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目の下のクマは?裏ハムラ法+顔の脂肪注入で改善する?3ヶ月後の効果は?
- 更新日
- 2026.04.01
- 監修医師
- 医療法人社団有恒会 オザキクリニック新宿院 院長 外薗 優

この記事では、裏ハムラ法+脂肪注入(目の下のクマ治療)の症例写真をご紹介します。3ヶ月後の経過はどうなっているのでしょうか?術後の腫れ、内出血の具合や、実際に取れた脂肪量も公開します!
Contentsコンテンツ
裏ハムラ法+脂肪注入 術前写真

20代女性の方の写真です。目の下のクマが気になるとのことでご来院されました。たしかに、目の下のクマのせいでやや疲れたような印象を受けます。
診察の結果、裏ハムラ法+脂肪注入をおすすめしました。
裏ハムラ法でまぶたの裏側から目の下の膨らみを除去し、適切な量の脂肪注入をおこなうことで、目の下の凸凹をフラットに見せることができます。この治療ではおこなう脂肪注入では、脂肪生着率を高めるピュアグラフト(プレミアム脂肪注入)を使用しております。
裏ハムラ法+脂肪注入 施術直後の症例写真
※施術直後、腫れや内出血の強い写真となりますので、苦手な方はご注意ください
※取り出した脂肪の画像を含みますので、苦手な方はご注意ください。

施術直後の症例写真です。術直後のため、腫れが強く出ています。3~4日が腫れのピークで、時間経過とともに引いていきます。
頬骨のあたりに見える点が脂肪注入の跡ですが、こちらも経過とともに目立たなくなりますのでご安心ください。

こちらが実際に取り出した脂肪です。左右のバランスを見て、細かくしっかり取り除いていきます。
裏ハムラ法+脂肪注入 施術1週間後の症例写真

施術1週間後の症例写真です。腫れ、むくみはだいぶ軽減されてきてはいますが、まだ目の下が全体的に腫れており、内出血の跡も見られます。
目の下の内出血はファンデーションやコンシーラーを使用して目立たなくすることができるでしょう。アイメイク以外は施術後2日目から、アイメイクは施術後4日目から可能です。
裏ハムラ法+脂肪注入 施術1ヶ月後の症例写真

施術1ヶ月後の症例写真です。腫れ、むくみが引いてきて落ち着いた状態になってきました。
裏ハムラ法+脂肪注入 施術3ヶ月後の症例写真

施術3ヶ月後の症例写真です。目の下がフラットになり、クマが目立たなくなりましたね。
脂肪の生着は通常は注入したものの約30%、施術3ヶ月後頃に生着が決まるとされています。脂肪の抽出時に「ピュアグラフト」を使用することで、約50%が生着することが期待できます。
顔の脂肪注入で使用する「ピュアグラフト」では、採取した脂肪を特殊な2枚のフィルターに通して、選択的に「不純物」を取り除きます。遠心分離機を使わないので、脂肪細胞に与えるダメージを極限まで減らすことが可能となり、また従来の方法よりも短時間で“ピュア”な脂肪細胞を抽出できます。
もしもボリュームが物足りない場合には再度脂肪注入をおこなうことをおすすめしています。
裏ハムラ法+脂肪注入 術前術後の比較
改めて、術前術後の写真をメイクありで比較してみましょう。



目の下が平坦になり、疲れたような印象がなくなりました。目の下の凹凸が少なくなり、垢抜けた印象になりましたね。
まとめ
目の下のクマがあるかないかで、顔の印象は大きく変わります。目の下のクマは年齢と共に目立ってくるため、気になる場合には早めに改善しておいたほうが良いでしょう。
裏ハムラ法+脂肪注入では、目の下のクマを美しく改善することが可能です。お悩みの方はぜひ一度カウンセリングにいらしてくださいね。
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