目元のたるみ

Eye-Sagging

洗練された技術で
美しい仕上がり

「老け顔」「疲れ顔」を解消
仕上がりにこだわる目元のたるみ治療

目元のたるみ 目元のたるみ

目元のたるみでお悩みの方

年齢、性別に関わらず、
目元のたるみは解消できます。

「目」は第一印象を決定づける重要な部位です。目の下のたるみ、上まぶたのたるみ治療においては、デザイン力はもちろんのこと、繊細なテクニックが必要となります。当院ではお客さまの一人ひとりの症状を丁寧に診察し、ご希望に合ったベストな治療を行うことで、根本から美しい目元を叶えます。

オザキクリニックの
こだわりポイント

お悩みに合わせた治療法で、
深刻な目元のたるみも解決します

カウンセリングから治療まで担当医の一貫対応

一人ひとりのたるみ症状を見極め、ご希望に合わせた治療を熟練の医師が担当いたします。カウンセリングはもちろん、アフターフォローまで担当の医師が一貫して行いますので、安心してお任せください。

オザキクリニックのこだわりポイント1

一人ひとりの症状に合わせた治療法を提案

目元のたるみの症状によって、適切な治療方法が変わってきます。オザキクリニックでは、診察、カウンセリングでお客さまの症状やライフスタイルに合わせ治療方法を提案させていただきます。

オザキクリニックのこだわりポイント2

目元のたるみのタイプ別治療法

上まぶたのたるみについて

上まぶたのたるみは主に2タイプ

上まぶたのたるみは、目の下のたるみよりも複雑で、複数の老化症状が同時に進行することで起こります。ここでは2種類のタイプに分けて解消法を紹介しますが、上まぶたは顔の印象を左右する大切なパーツなので、医師の診察を受けた上、適切な解消法を見極めるのがおすすめです。

上まぶたが黒目に覆いかぶさっている

上まぶたが黒目に覆いかぶさっているイメージ

黒目を覆い隠すように上まぶたがたるんでいる場合、眼瞼下垂(がんけんかすい)の可能性があります。
眼瞼下垂は、上まぶたを引き上げる筋肉の力が衰えることで起こる眼筋疾患で、目つきが悪くなる、眉間・額にシワができるなど外見的トラブルが生じます。また視野が悪くなり、頭痛や肩こりを引き起こすなど、日常生活にも支障がでることもあります。

眼瞼下垂

上まぶたを引き上げる筋肉「眼瞼挙筋」を「瞼板(けんばん)」に固定することで、挙筋の引き上げまぶたの開きを良くさせる治療法です。

眼瞼下垂治療イメージ
切らない眼瞼下垂

細い糸をつかってゆるんだ筋肉を縫い縮めることで、上まぶたを開く力を強くする治療法です。

切らない眼瞼下垂治療イメージ

まぶたが重い、二重の幅が狭くなった

まぶたが重い、二重の幅が狭くなったイメージ

上まぶたのたるみは、まさに十人十色というように一人ひとり症状や原因はさまざまです。シワや目の下のたるみなどほかの老化症状のようにタイプ別に分類できないのが、上まぶたのたるみの難しいところです。上まぶたは顔の印象を左右する重要なパーツなので、「二重の幅を広く、くっきりさせたい」「一重のままで、たるみを取りたい」など、希望する仕上がりは人によって異なりますので、仕上がりの希望に合わせた治療法を提案いたします。

上まぶたのたるみ取り

まぶたのたるみ症状に合わせて、皮膚、脂肪を処理し、上まぶたのたるみを解消する治療法です。

上まぶたのたるみ取りイメージ
眉下切開法

眉下の生え際ラインに沿って切開し、たるみの原因となっている余剰皮膚を取り除き上まぶたのたるみを解消する治療法です。

眉下切開法イメージ
まぶた・こめかみリフト

側頭部を切開して、たるんだ皮膚を除去し、上まぶたのたるみを解消する治療法です。

まぶた・こめかみリフトイメージ
アイズバイサメイジ

切らないたるみ治療「サーマクール」の目元専用。高周波の働きでコラーゲン産生が促され、皮膚が引き締まり、まぶたのたるみを解消する治療法です。

アイズバイサメイジイメージ

目の下のたるみについて

目の下のたるみは主に5タイプ

目の下のたるみは、性質的な原因や加齢症状によって起こります。加齢の進行度合などによって目の下のたるみ症状は一人ひとり異なり、またベストな解決方法も変わってきます。ここでは、目の下のたるみ症状別に当院がおすすめする治療法を紹介します。

くぼみタイプ

くぼみタイプイメージ

加齢とともに頬の脂肪は下へ下へと下垂します。それに伴い目の下の脂肪はボリュームを失うため、目の下にくぼみができます。この目の下のくぼみと頬との境界に凹凸ができ、凹凸による陰影によって目元の印象も暗くなります。

ヒアルロン酸注射

目の下がへこんでいる部分にヒアルロン酸を注入することでくぼみがフラットになり、即時的にくぼんだ目の下を解消する治療法です。

ヒアルロン酸注射イメージ
肌再生高純度脂肪注入

太ももや腹部から採取した自身の脂肪細胞によって目の下のくぼみを解消する治療法です。自己細胞を利用した治療なので、アレルギーなどのリスクが低く、より安全性の高い治療法です。

くぼみタイプメイジイメージ

ふくらみタイプ

ふくらみタイプイメージ

目の下のふくらみは、眼球の周りにある脂肪が飛び出したものです。加齢とともに頬の脂肪が下垂するように、眼球も垂れ下がってきます。すると、眼球周りにある眼窩脂肪(がんかしぼう)が押し出され、目の下のふくらみとなって現れます。この飛び出した眼窩脂肪による凹凸によって、陰影が生じます。

目の下の脱脂

目の下のふくらみの原因となる「眼窩脂肪」を下まぶたの裏側から取り除き、目の下のふくらみによるたるみ症状を解消する治療法です。

目の下の脱脂イメージ

「ふくらみ」「へこみ」の混合タイプ

3Dリポアイリフトイメージ

眼球と頬の脂肪の下垂が同時に進行し、「ふくらみ」と「くぼみ」が混在しているタイプです。混合タイプは「ふくらみ」と「くぼみ」のどちらか片方のみを解消しても目の下の凹凸は開所されず、場合によっては目の下のクマが濃くなってしまうこともあります。そのため、目の下のたるみ状態を的確に見極め、「ふくらみ」と「くぼみ」を同時に解消することが重要となります。

3Dリポアイリフト

突出した眼窩脂肪を取り除く「目の下の脱脂」とくぼんだ目の下にボリュームを補い整える「脂肪注入」をセットにした複合治療です。「ふくらみ」と「くぼみ」を同時に解消することができる治療法です。

3Dリポアイリフトイメージ
ハムラ法

目の下のふくらみの原因となる「眼窩脂肪」を目の下のくぼみに移動させることで、目の下のふくらみとくぼみによって形成されていた目の下のたるみを解消する治療法です。

ハムラ法イメージ

皮膚のたるみタイプ

3Dリポアイリフトイメージ

目の下のふくらみやくぼみだけでなく、小ジワや皮膚のたるみが目立つタイプです。皮膚のたるみタイプは、目の下のたるみ症状がかなり進行している状態で、眼窩脂肪や皮膚を支える眼輪筋(がんりんきん)がゆるんでいるのが原因です。軽度な皮膚のたるみならレーザー治療、かなりたるみが進行したケースでも、脂肪、眼輪筋、皮膚の3つにアプローチする治療を行うことで、目の下のたるみを解消することが可能です。

3Dパーフェクトアイリフト

「眼窩脂肪の突出」「眼輪筋のゆるみ」「皮下脂肪の減少」の3つの原因に直接アプローチし、目の下のたるみを解消する治療法です。

3Dパーフェクトアイリフトイメージ
筋膜アイズリフト

加齢などでゆるんだ筋膜や脂肪層に高い熱エネルギーを届け、コラーゲン産生を促し、老化した組織を再構築してくれるレーザー治療です。目の下の皮膚が引き締まり、ハリ・弾力をもたらし、症状を解消する治療法です。

筋膜アイズリフトイメージ

目元のたるみの改善ならお任せください

中

医師

美容外科による治療をはじめ、注入や機器をつかった治療法まで、トータル的な治療計画を提案。悩み解消に向けて結果にとことんこだわります。

小林

小林医師

皮膚科医として肌の悩みはもちろんのこと、美容外科で培った高く繊細な技術力で、さまざまな悩みを解消へと導きます。