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ダーマペン4のデメリットとは?アムニオジェニックスなどのセットで受けるとさらに効果のあるメニューもご紹介

更新日
2022.09.08
監修医師
医療法人社団有恒会 オザキクリニック目黒祐天寺院 院長 朽木 律子

ダーマペン4のデメリットとは?アムニオジェニックスなどのセットで受けるとさらに効果のあるメニューもご紹介

ニキビ跡やクレーター肌などの、凸凹した肌。メイクでもなかなかカバーできず、自己流のスキンケアでも改善されにくい症状ですよね。

そんな肌におすすめなのが、美肌治療「ダーマペン4」です。

通常人間の肌は、傷ができると元通りに治そうとするチカラが備わっています。これは「創傷治癒力」と呼ばれるチカラ。創傷治癒力で傷が治った肌は、元の肌よりも新しい細胞でつくられるため、より若々しい状態になります。

ダーマペン4はその創傷治癒力を活用し、ニキビ跡はもちろん毛穴やシミなど、あらゆる肌悩みを改善し、美肌へ導く治療法です。

Contentsコンテンツ

ダーマペン4とは?

ダーマペン4とは?

ダーマペン4の治療では、髪の毛より細い16本のマイクロニードル(超極細針)がついたカードリッジを用いて、肌に無数の小さな孔を形成。すると肌は傷を治そうとして、真皮の中でコラーゲンやエラスチンなどを作り出します。これにより、肌のハリやうるおいが取り戻され、美肌効果が期待できるのです。

ダーマペン4は前機種より安全性が向上。またニードルの本数が増え、より高い治療効果を実現しました。表皮へのダメージやダウンタイムも前機種より少なく、日常生活の中に組み込みやすい美肌治療となったのです。

メリット多数のダーマペン4のデメリットとは

ニキビ跡や毛穴、小ジワなどの肌の凹凸治療に効果のあるメリット多数のダーマペン4ですが、デメリットもあります。

大きなデメリットとしては、ダウンタイムが起こる場合があるということです。主なダウンタイムとしては、施術直後より赤みが生じる、点状出血、または軽い内出血を伴うことがあるというものです。

多くは施術後数時間から2、3日程度で鎮静化いたします。施術直後には、大切なご予定は控えた方がよさそうです。

最近では、マスク生活が定着していることもあり、予定を気にせず受ける方が増えています。マスクをしていたらダウンタイムもバレることが少ないのかもしれません。

さらに高い効果が期待できるダーマペン4のセットメニュー

ダーマペン4だけでも十分美肌効果が期待できますが、当院では肌悩みに合わせ、さまざまな組み合わせ治療を提案しています。

アムニオジェニックス

アムニオジェニックス

ヒトの羊膜という、胎盤由来のコラーゲン性の膜から作られている製剤「アムニオジェニックス」を組み合わせた治療です。ダーマペン4を施術してから肌に塗布し、深部へ導入していきます。

ニキビやニキビ跡、毛穴や小ジワなどの肌悩みを改善。針の深さによっては、3~7日程度赤みがでる場合があります。

ベネブ

ベネブ

ベネブ(BENEV)とは、成長因子やヒアルロン酸などの保湿成分、ペプチド、ビタミン類が豊富にブレンドされた製剤のこと。細胞レベルで若々しい肌へ促す製剤です。

ベネブを塗布してからダーマペン4を施術することで、ベネブを肌の深部へ導入。肌の新陳代謝を活性化し、小ジワなどの肌悩みを改善。滑らかでやわらかく、ハリのある若々しい肌へ導きます。

肌悩みによって針の深さを変更できるため、場合によっては3~7日程度赤みの症状が出るでしょう。

ベルベットスキン(マッサージピール)

ベルベットスキン(マッサージピール)

ベルベットスキンは、ダーマペン4とマッサージピールを合わせた施術のこと。世界で初めて皮膚の剥離作用を起こさずに、真皮深層までアプローチを可能にした新しいタイプのピーリング剤を使用します。

そのため皮膚表面の皮剥けやかさぶたなどの心配を最小限に抑え、コラーゲンの生成を促進。ダーマペン4の施術をおこなってからマッサージピールの施術を実施することで、ツヤやハリ感アップ、トーンアップなどの効果が期待できます。

術後は赤みの症状が出る場合がありますが、施術翌日にはファンデーションなどでカバー可能です。

ヴァンパイアフェイシャル(PRP)

ヴァンパイアフェイシャル(PRP)

ダーマペン4の施術をしながら、自身の血液中に含まれる血小板を使った「PRP(多血小板血漿)」を導入するヴァンパイアフェイシャル。肌本来の代謝を取り戻し、ニキビ後やクレーター肌、開き毛穴の根本的な改善を目指す治療です。

アプローチする深さによってダウンタイムは異なりますが、施術後は赤みやかさぶたが数日間生じる場合があります。

ウーバーピール

幹細胞上清液ダーマペン

ウーバーピールは、ダーマペン専用のピーリング剤として開発された薬剤です。

炎症のあるニキビやニキビ跡、毛穴の開きや黒ずみの改善、さらに、シミや色素沈着にも効果がありお顔全体の肌質改善が可能となります。ウーバーピールは低刺激のため、痛みが少なく、日焼け後のお肌にも使用できるのが特徴です。

レチノールピール

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レチノールピールは、 レチノール誘導体をナノカプセル化し、レチノールの刺激を抑えることに成功したケミカルピーリングです。

レチノールは、肌のヒアルロン酸を増やすことでハリや潤いをもたらしたり、ターンオーバーを正常化させて肌荒れやキメを整える働きがあります。レチノールは体内において「レチノール(持続効果)」「レチナール(直後の効果)」「レチニール(遅延型効果)」などに変化し、その過程でレチナールが「レチノイン酸」に変化することで、肌へのアンチエイジング効果を発揮します。

レチノールピールは皮むけを誘発して、肌のターンオーバーを大きく促進する薬剤ですが、ダーマペンは肌に微細な穴を開け、創傷治癒力によって肌のターンオーバーを促進する治療です。どちらもアプローチは違いますが、肌の入れ替えを促進するという目的を同じくし、掛け合わせることによってさらに大きな効果を引き出すことが可能です。

自分に合ったダーマペン4の治療でニキビ跡や毛穴、小ジワを改善しよう

ダーマペン4は、多種多様な肌悩みに合わせたセットメニューで、より高い効果が期待できる治療法です。

ニキビ跡はもちろん、毛穴の開きや小ジワ、シミなどにも効果を発揮。あらゆる肌悩みを同時に解決し、理想の肌へ導いてくれます。

当院では、カウンセリングで現在の肌の状態や理想の肌質をしっかり確認。最適なメニューをご提案します。ニキビ跡の治療にダーマペン4を検討されたら、ぜひ当院へお越しください!

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この記事を監修した医師

朽木 律子

医療法人社団有恒会
オザキクリニック目黒祐天寺院 院長 朽木 律子

オザキクリニック目黒祐天寺院院長。皮膚科医として、長年の実績と経験を培ってきました。的確なカウンセリングを心がけ、注入系治療の技術力を磨き、一人ひとりの個性に適したデリケートな治療を実践しています。シワやたるみなどの肌トラブルをはじめコンプレックスなどの繊細な悩みを、確かな技術と提案力で解消し、新たな魅力を引き出します。

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