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額縮小のダウンタイム徹底解説|腫れ・傷跡・痛みはいつまで?術後の経過や過ごし方を詳しく解説
- 更新日
- 2026.07.27
- 監修医師
- 医療法人社団有恒会 オザキクリニック新宿院 院長 外薗 優

額縮小術を検討している方の多くが気になるのがダウンタイムです。
「どのくらい腫れるの?」「傷跡は目立つ?」「仕事はいつから復帰できる?」など、ダウンタイムが不安で手術を迷っている方も多いでしょう。
額縮小術は切開を伴う手術ですが、術後の経過をあらかじめ理解しておくことで、落ち着いてダウンタイムを過ごすことができます。
この記事では、痛み・腫れ・傷跡・日常生活への影響を中心に、術後の経過をわかりやすく解説します。
Contentsコンテンツ
額縮小とは

- 額縮小術は、生え際に沿って切開を行い、余分な皮膚を切除して生え際を前方へ移動させることで、おでこの面積を小さくする手術です。
顔全体のバランスを整え、小顔効果や若々しい印象を目指せる施術ですが、切開を伴うため一定期間のダウンタイムがあります。
額縮小のダウンタイムはどれくらい?
額縮小術では、主に
- 痛み
- 腫れ
- 内出血
- 赤み
- 傷跡
- 頭皮の違和感
などのダウンタイムがあります。個人差はありますが、腫れは術後数日がピークとなり、1〜2週間ほどで落ち着いていきます。
一方、傷跡の赤みは数か月かけて徐々になじんでいくことが一般的です。
額縮小の痛みはどれくらい?
麻酔の種類と術中の痛み
額縮小では、安全性を高める目的で全身麻酔を使用しています。手術中は意識がなく、痛みや恐怖心を感じることなく手術を終えることができます。全身麻酔は執刀医ではなく、麻酔科専門医が対応しますのでご安心ください。
術後の痛み
術後は創部のつっぱり感や軽い痛みを感じることがあります。
特に術後2〜3日頃までは違和感を覚えやすいですが、多くの場合は処方された痛み止めでコントロール可能です。
1週間ほど経過すると痛みはほとんど気にならなくなりますが、額を大きく動かした際のつっぱり感はしばらく残ることがあります。

額縮小の腫れ・内出血はいつまで続く?
腫れのピークと経過
額縮小術では、術後1〜3日頃に腫れのピークを迎えることが一般的です。
また、額だけでなく、重力の影響によってまぶた周辺まで腫れが下がってくることがあります。
「目が腫れてしまった」と驚かれる方もいますが、時間の経過とともに自然に改善していくケースがほとんどです。
1週間ほどで大きな腫れは落ち着き、2週間頃には日常生活で気にならない程度まで改善することが多いでしょう。
内出血について
内出血には個人差がありますが、生え際や額、まぶた周辺に赤紫色、時間の経過とともに黄色の変色が現れることがあります。
こちらは徐々に薄くなり、多くの場合は2週間程度で改善します。

額縮小の傷跡は目立つ?

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傷跡はどこにできる?
額縮小術では、生え際に沿って切開を行うため、傷跡も生え際に沿って残ります。
前髪を下ろすことで隠しやすく、時間の経過とともに目立ちにくくなることが一般的です。
傷跡はいつ目立たなくなる?
抜糸後しばらくは赤みが残ることがあります。その後、数か月かけて徐々に赤みが落ち着き、傷跡もなじんでいきます。
傷跡の治り方には個人差があるため、医師の指示に従ってケアを続けることが大切です。
傷跡が目立ちにくい工夫

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毛包斜切断法
「毛包斜切断法」は、毛根を傷めずに頭皮を切開する方法です。毛根を温存できるため、傷跡に発毛を促すことが可能です。傷跡は生え際の内側になるため、発毛後は傷跡はほとんど目立ちません。
オザキクリニックは毛包斜切断法にて切開いたします。

-
ジグザグに切開
1人ひとりに合わせたヘアラインをデザインします。傷跡を目立ちにくく、生え際部分が自然な仕上がりになるように、細かくジグザグに切開していきます。
日常生活への影響
術後は安静を心がけることが大切ですが、日常生活は徐々に再開できます。例えば、
・シャンプー
・入浴
・運動
・飲酒
・ヘアカラー・パーマ
などは、それぞれ再開できる時期が異なります。術後の経過を良好に保つためにも、医師から指示された期間は無理をしないようにしましょう。
ダウンタイムを長引かせないためのポイント

ダウンタイムを少しでもスムーズに過ごすためには、
- 処方薬を指示通り服用する
- 創部を強く触らない
- 飲酒・喫煙を控える
- 血行が良くなりすぎる行動を避ける
- 十分な睡眠を取る
ことが大切です。
こんな症状はクリニックへご相談ください

術後に以下のような症状がある場合は、自己判断せずクリニックへご相談ください。
- 強い痛みが続く
- 出血が止まらない
- 傷口が開いてしまった
- 発熱や膿が出る
- 腫れが急激に悪化した
まとめ
額縮小術は切開を伴う手術ですが、術後の経過にはある程度の目安があります。
腫れや痛みは術後数日がピークとなり、1〜2週間ほどで落ち着くことが一般的です。一方で、傷跡は数か月かけて徐々になじんでいきます。
術後の経過には個人差があるため、不安なことがあれば無理をせず担当医へ相談しながら回復期間を過ごしましょう。
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