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まぶたの脂肪が多いと、腫れぼったい目の原因に?眉下切開法で悩みを解消!

更新日
2021.12.20

まぶたの脂肪が多いと、腫れぼったい目の原因に?眉下切開法で悩みを解消!

「目が開きにくい…」「なんだか眠そうに見られる…」そんなさまざまな悩みのタネになる「腫れぼったい目」。加齢によるたるみや皮膚の量、もともとの目の形などさまざまな原因がありますが、そのひとつが「まぶたの脂肪の多さ」です。今回は腫れぼったい目の原因となるまぶたの脂肪について、詳しく解説。腫れぼったさの解消に有効とされる「眉下切開法」という施術についても、ご紹介します。

Contentsコンテンツ

そもそもまぶたの腫れぼったさには、どんな原因がある?

そもそもまぶたの腫れぼったさには、どんな原因がある?
まずは、まぶたの腫れぼったさの原因を突き止める必要があります。まぶたの腫れぼったさの原因は、いくつかに分けられるでしょう。

まぶたの腫れぼったさの原因1 - 炎症

まぶたの腫れぼったさの原因1 - 炎症
手軽に理想の二重ラインをつくれる方法として、多くの方が利用している「アイテープ」。便利なアイテムですが、長期間利用するとまぶたに炎症が生じ、皮膚がぶ厚くなってしまう可能性があります。すると、目が腫れぼったく見えてしまうリスクが。

アイテープの使用をやめれば、炎症は徐々に改善していきます。長期間アイテープを使ってきた方は、一度やめて様子を見てみるのも良いでしょう。

まぶたの腫れぼったさの原因2 - 脂肪

まぶたの腫れぼったさの原因2 - 脂肪
もちろん脂肪も、まぶたの腫れぼったさの原因となりうる要素のひとつ。日本人はもともと、まぶたの脂肪組織が発達しているといわれています。

まぶたもフェイスラインや脚などと同様むくむため、マッサージ等は効果的ですが、脂肪を減らす効果が得られるとは言い切れません。また、ダイエットもそこまで効果がないとされています。

まぶたの腫れぼったさの原因3 - 皮膚

まぶたの腫れぼったさの原因3 - 皮膚
脂肪同様、日本人はもともとまぶたの皮膚に厚みがある方が多いのが特徴です。まぶたの皮膚に厚みがあると、目が開きにくく、目が腫れぼったく見えてしまいます。

まぶたの腫れぼったさの原因4 - 骨格

まぶたの腫れぼったさの原因4 - 骨格
場合によっては、骨格もまぶたが腫れぼったく見える原因のひとつです。まぶた部分の骨が出っ張っていると、まぶたが前に突き出て腫れぼったく見えてしまいます。

腫れぼったさの原因となる、まぶたの脂肪とは?

まぶたの腫れぼったさの原因となる脂肪は、大きく分けて2つあります。ひとつは眼窩隔膜の内側にある「眼窩(がんか)脂肪」。もうひとつは眼窩隔膜の外側にある「ROOF(ルーフ)」という脂肪です。

まぶたの脂肪 - 眼窩脂肪

まぶたの脂肪 - 眼窩脂肪
「眼窩脂肪」とは、眼球をクッションのように取り巻いている脂肪のこと。まぶたの腫れぼったさの原因のひとつです。

眼窩脂肪が多いと、一重の方が二重ラインをつくっても、安定しずらくなるといったデメリットもあります。

まぶたの脂肪 - ROOF

まぶたの脂肪 - ROOF
まぶたの腫れぼったさの原因になりうるもうひとつの脂肪は、「ROOF」と呼ばれる脂肪組織。まぶたから眉骨あたりにかけて、広範囲に分布しています。まぶたの皮膚に張り付いており、「隔膜前(かくまくぜん)脂肪」や「眼輪筋下脂肪」と呼ばれることも。

眼輪筋(がんりんきん)と呼ばれる目の開閉に使われる筋肉と、眼窩脂肪の膜に挟まれており、眼窩脂肪に比べてかたいのが特徴です。

まぶたの脂肪の多さ解消には、眉下切開法がおすすめ!

まぶたの脂肪の多さ解消には、眉下切開法がおすすめ!

まぶたの脂肪を除去し、腫れぼったさを解消する手段のひとつに、「眉下切開法」という治療があります。上まぶたの余剰皮膚と眼輪筋を、眉毛の生え際に沿って一部切除する方法です。

余剰皮膚と眼輪筋の切除のみでも、ある程度まぶたは薄くなりますが、「眉下切開法」は必要に応じてROOFや眼窩脂肪も除去。そのため、まぶたの脂肪を減らしたい方にとっても最適な治療なのです。

脂肪を除去する場合、「眼窩脂肪のみ」「ROOFのみ」「眼窩脂肪とROOF両方」の3パターンのどれかに当てはまります。特に目頭側まで腫れぼったさがある場合は、眼窩脂肪をしっかり除去しなくてはならない場合がほとんどです。カウンセリングにて医師が診察し、原因となる脂肪を見極め、術式を決定します。

眉下切開法の詳細を見る

眉下切開法は、20代や30代の方にもおすすめ!

眉下切開法は主に、加齢によるたるみの解消法として用いられてきた施術ですが、「目の開きを良くしたい」「一重のまま、目を大きく見せたい」「二重の幅を変えずに、目をよりパッチリさせたい」といったニーズにも応えられる施術です。

そのため20代や30代の方が、ナチュラルに目元の印象をアップさせたい場合にも最適。目元の脂肪や厚みに悩む方にとって、年代を問わず効果が期待できる施術なのです。

オザキクリニックでおこなう眉下切開法について

オザキクリニックでおこなう眉下切開法について

オザキクリニックでは、「毛包斜切断法」という手法を用いて、眉下切開をおこなっています。

まず、皮膚を斜めに切開。余剰皮膚を切り取ったら、目の周囲の筋肉である眼輪筋(がんりんきん)も切り取ります。

その後、必要に応じて脂肪組織も除去。目を腫れぼったく見せている原因が「ROOF」なのか「眼窩脂肪」なのかを、適切に見極めながらおこなうのが重要です。判断を間違えると凹みができたり、理想通りの仕上がりにならないリスクがあるため、当院では経験豊富な医師がしっかり確認しながら対応します。

除去した後は丁寧に止血し、縫合。まず眼輪筋を、眉毛の下の骨に癒着した皮下組織に固定するように縫合します。その後真皮を縫合し、皮膚にすき間がほぼない状態にしてから、表皮を縫い合わせ施術終了です。

3層にわたり丁寧な縫合を施すことで、術後のダウンタイム軽減にもつながりますし、美容医療における不安要素の一つである「元に戻ってしまう」可能性も、最小限に。

このように、当院で施術をおこなう場合は、ダウンタイムの短さや仕上がりのキレイさ、持続性を重視した手法を用います。カウンセリングでまぶたの状態をしっかり診察し、患者様一人ひとりに最適な手法をご提案しますので、お気軽にご相談ください。

オリジナルセットプラン『眉下切開クアンクアイズ』

「額のボトックス注射」も一緒に受けるのがおすすめ!

オザキクリニックでは、この「眉下切開法」と「上まぶたの脂肪除去」と「額のボトックス注射」をセットにしたオリジナルプランを用意しております。「眉下切開法」で上まぶたのたるみや目の開きを改善し、「上まぶたの脂肪除去」で腫れぼったさを解消します。
さらに、こちらのプランでは「額のボトックス注射」もセットでお付けしています。
眉下切開法が適応となる方には、額の筋肉をつかって目をパッチリと見開くようなクセがあったり、額の筋肉の使い方に左右差がある方が多く見られます。そのクセを取らずに施術を行うと、術後、無意識に目を見開いてしまい、傷口に負担がかかってしまったり、左右差が生じてしまうおそれがあります。
このようなリスクを防ぐために、施術前に「額のボトックス注射」を注入し、理想に近い仕上がりを実現します。

眉下切開クアンクアイズでは、自然によりぱっちりした目元を叶えることができます。眉下切開法にご興味のある方は、ぜひこちらのプランもご検討くださいね。

眉下切開クアンクアイズの詳細を見る

眉下切開法でまぶたの脂肪を除去した症例写真 - 1

20代女性、術後1か月後のお写真です。目の開きが大きく、パッチリとした印象になっています。
ダウンタイム:【腫れ】 2~5日程度 / 【内出血】 2週間程度
眉下切開法でまぶたの脂肪を除去した症例写真 - 1

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眉下切開法でまぶたの脂肪を除去した症例写真 - 2

30代女性、術後3か月後のお写真です。まぶたがすっきりしました。
ダウンタイム:【腫れ】 2~5日程度 / 【内出血】 2週間程度
眉下切開法でまぶたの脂肪を除去した症例写真 - 2

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眉下切開法でまぶたの脂肪を除去した症例写真 - 3

30代女性、施術3か月後のお写真です。目の開き方に左右差があり、脂肪とまぶたのたるみでやや目元が重たい印象がありましたが、自然でパッチリとした目元に。左右差も改善されました。
ダウンタイム:【腫れ】 2~5日程度 / 【内出血】 2週間程度

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まとめ:まぶたの脂肪を取って、理想の目元を手に入れよう

まぶたが腫れぼったいと、目が開きづらかったり、眠そうに見られたり……。さまざまな悩みのタネになりがちです。

眉下切開法でまぶたの無駄な脂肪を除去すれば、理想通りの目元が手に入るかも。

気になる方は、ぜひ無料カウンセリングにお越しください。「ナチュラルに、パッチリした目元を手に入れたい」そんな願望を、一緒に叶えましょう!

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この記事を監修した医師

中 徳太郎

医療法人社団有恒会
オザキクリニック総院長・新宿院 院長 中 徳太郎

オザキクリニック総院長兼、LUXE新宿院院長。日本美容外科学会(JSAPS)正会員、日本美容外科学会(JSAS)正会員。人中短縮、目元治療、鼻整形、豊胸といった美容外科治療から美容皮膚科治療まで、総合的な美容医療の知識・技術を駆使して、一人ひとりのリクエストに対して、ベストな解消法を提案しています。 どんなお悩みでも、気軽にご相談ください。

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