自然なぱっちりした目元にしたい方へ 眉下切開 クアンクアイズ自然なぱっちりした目元にしたい方へ 眉下切開 クアンクアイズ

目の上のたるみ・脂肪を除去してよりぱっちりした目元に

目の開きのクセをリセット。一人ひとりの本来の目元を適確に理解した上で、上まぶたのたるみをとったり、自然でぱっちりとした目元にデザイン・技術を施すことで、片寄りのない理想的な美しい仕上がりが期待できます。上まぶたのたるみが気になる方や自然でぱっちりとした目になりたい方におすすめです。

「クアンク」という言葉をご存知ですか?「クアンク」という言葉をご存知ですか?

最近韓国で流行している言葉で、「着飾ってるようで着飾ってない」という意味から、ナチュラルなのにかわいい、おしゃれ、キレイという韓国の略語です!

Infrabrow incision 『眉下切開』とは

眉下切開法

どんな施術?

眉下切開法

『眉下切開法』は、眉毛の生え際に沿って皮膚を切開し、余剰皮膚と眼輪筋を切り取り、上まぶたのたるみを取りながら目の開きを改善します。当院では「毛包斜切断法」で傷跡を目立たせず、キレイに仕上げるよう工夫しています。 またキレイな仕上がりに重要である縫合は、三層に分けて丁寧に行っており、まずは眼輪筋を眉毛の下の骨に癒着した皮下組織に固定するように縫合し、そのあと真皮縫合を行います。二層にわたって中抜いを施し、寄せることでほとんど皮膚にすきまがでないようにしてから、最後に三層目の表皮を縫合します。 1週間後に表皮を縫合した糸を抜糸しますが、抜糸後も二層にわたった中抜いの力が活きるので後戻りを減らし傷をキレイにすることが出来ます。 『眉下切開法』では、上まぶたをしっかりと引き上げ、たるみを改善したり、目の開きを良くして、自然でぱっちりとした目元を叶えます。

適応症状

適応症状

適応症状

・上まぶたが厚く、腫れぼったい
・目尻側の皮膚が多い
・目の中心部の皮膚が多い
・一重のままで「上まぶた」のたるみを改善したい
・ほりの深い顔立ちになりたい

『眉下切開法』は、目尻側の皮膚を切り取ることでたるみを改善します。

毛包斜切断法

ここがポイント!眉毛で傷跡が目立たな「毛包斜切断法」

毛包斜切断法

「毛包斜切断法」は、皮膚を斜めに切るため眉毛が生えてこない部分が眉下の創部より上、つまり眉の中になります。眉の中にある傷跡は眉毛で隠れてくれるため目立ちにくく、ほとんど気にならないほどです。

Case photo 症例写真

  • 眉下切開法 Before
  • 眉下切開法 After
施術時間
1時間~1時間半
ダウンタイム
【腫れ】 2~5日程度 / 【内出血】 2週間程度
メイク
アイメイク以外は、施術後2日目から可能(アイメイクは抜糸の翌日から可能)
シャワー・
洗髪
施術後2日目から可能
入浴・
目元の洗顔
施術後8日目(抜糸の翌日)から可能
コンタクトレンズの着用
施術後8日目(抜糸の翌日)から可能(違和感がある場合は、さらに2~3日ほど使用を控える)

Eyelid fat removal 『上まぶたの脂肪除去』とは

  • 「ROOF(隔膜前脂肪)」と「眼窩脂肪」

    上まぶたには「ROOF(隔膜前脂肪/かくまくぜんしぼう)」と呼ばれる目尻の方にある皮下脂肪や、眼窩隔膜の内側にある「眼窩脂肪(がんかしぼう)」があり、これがたるみや腫れぼったさの原因になっています。

    皮下脂肪

  • ここがポイント!

    眉毛の下を切開し、理想の目のイメージに合わせてバランスを調整しながら「ROOF(隔膜前脂肪)」や「眼窩脂肪」を除去します。これにより上まぶたの厚みが取れ、すっきりとした印象になります。

    すっきりとした印象

オリジナルセットプラン『眉下切開クアンクアイズ』の特長

『眉下切開クアンクアイズ』は、額の『ボトックス注射』で目の開き方のクセをリセット。
本来の目の状態から理想の仕上がりをデザインし、『眉下切開法』と『上まぶたの脂肪除去』によりまぶたのたるみ・腫れぼったさを改善することで自然でぱっちりと大きな目元へ仕上げます。独自の手法により傷口への余分な負担を軽減することで、傷跡を最小限に抑えながら一人ひとりの目元にあった仕上がりを実現するオザキクリニックオリジナルのセットプランです。

ボトックス注射とのセット

ボトックス注射って?

ボトックス注射

『ボトックス注射』とは、ボツリヌス・トキシンという薬剤のことで、筋肉の動きを抑制する働きがあります。この筋肉の動きを抑制する働きを利用して、シワを解消する治療などに主に使われています。

目元の治療なのにどうして額に『ボトックス注射』?

『ボトックス注射』の筋肉の動きを抑制する働きを用いて、目の開き方のクセへとつながる額の筋肉の不均衡な使い方・過剰な開眼クセをリセットさせることが目的です。 『眉下切開法』+『上まぶたの脂肪除去』が適応の方には、ご自身に自覚がなくても目を大きく見せようとして、額の筋肉をつかって目をパッチリと見開くようなクセがあったり、額の筋肉の使い方に左右差がある方が多く見られます。そのクセを取らずに施術を行うと、術後、無意識に目を見開いてしまい、せっかく施術したのにまた左右差が生まれてしまったり、傷口に負担がかかってしまうおそれがあります。 額に『ボトックス注射』を注入して、額についた目の開きのクセを一旦リセットし、本来の目の開き・形にあわせたデザインを施すことで、より理想に近い仕上がりを実現。さらに傷口への負担を極力減らすことで傷跡を目立たなくすることができます。

ボトックス注射とのセットボトックス注射とのセット

Questions よくある質問

眉下切開でまぶたが引き上げられ、目が閉じられなくなるといったことはありませんか?
手術後一時的に起こりますが、次第に治まっていきます。
もともと二重ですが、引き上げることによって二重のラインが消えてしまったりしますか?
二重のラインが薄くなる可能性はありますが、消えてしまうことはありません。
痛みや腫れが気になっています。ダウンタイムはどれくらいですか?
ダウンタイムによる腫れは1週間程度で、なじむまでには数か月かかります。

Pricelist 価格表

眉下切開クアンクアイズ

眉下切開法・上まぶたの脂肪除去
・ボトックス注射

新宿院限定

  • モニター価格

    298,000

  • 通常価格

    398,000