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アイテープ不要の二重になるには?全切開+目頭切開の効果は6ヶ月後どうなる?
- 更新日
- 2024.10.04
- 監修医師
- 医療法人社団有恒会 オザキクリニック新宿院 院長 外薗 優
この記事では、全切開二重まぶた法+目頭切開の施術をおこなった方の6ヶ月後の経過をご紹介!6ヶ月後の経過はどうなっているのでしょうか?術後の腫れ、内出血の具合、6ヶ月後の完成形までご紹介します!
Contentsコンテンツ
全切開二重まぶた法+目頭切開 術前写真

10代女性の方の写真です。自然な平行二重になりたいとご希望でご来院されました。カウンセリングの結果、蒙古ひだがややあるため、全切開二重まぶた法+目頭切開をおすすめしました。
右まぶたにアイテープ(二重のり)によるかぶれがあります。アイテープを使用したメイクは手軽な反面、まぶたのたるみやかぶれ、炎症につながるリスクがあるため、長期的な使用は推奨できません。術後の左右差の原因にもなり得ます。
二重幅にお悩みであれば美容医療によって改善させることができますので、お気軽にご相談くださいね。
全切開二重まぶた法+目頭切開 施術直後の症例写真 ※閲覧注意
※施術直後、腫れや内出血の強い写真となりますので、苦手な方はご注意ください

施術直後の症例写真です。施術直後のため、腫れ、赤み、内出血が強く見られますね。こちらは時間経過とともに落ち着いていきますのでご安心ください。
1週間後に抜糸をおこないます。
全切開二重まぶた法+目頭切開 施術1週間後の症例写真

施術1週間後の症例写真です。腫れ、むくみ、内出血はまだ残っていますが、傷もきれいで順調な経過です。
全切開二重まぶた法+目頭切開 施術1ヶ月後の症例写真

施術1ヶ月後の症例写真です。腫れ、むくみはまだ残っているもののだいぶ軽減されました。
この段階では二重幅はご希望の幅よりやや広めですが、腫れやむくみが引いて落ち着いてくるともう少し狭くなっていきます。
傷跡も今後の過程で茶色く変化し、最終的には薄く目立たなくなっていきます。
全切開二重まぶた法+目頭切開 施術3ヶ月後の症例写真

施術3ヶ月後の症例写真です。腫れやむくみもなくなり、二重幅も自然な平行二重で落ち着いていますね。
傷跡はメイクで隠せるくらいに目立たなくなっています。
全切開二重まぶた法+目頭切開 施術6ヶ月後の症例写真

施術6ヶ月後の症例写真です。こちらでほぼ完成形といえるでしょう。自然できれいな平行二重になりました。
傷跡もよく目を凝らさないと分からない程度にまで薄くなりましたね。
全切開二重まぶた法+目頭切開 術前術後の比較
改めて、術前術後の写真をメイクありで比較してみましょう。



自然でぱっちりとした平行二重の目になりましたね。左右差もだいぶ改善されました。傷跡もほとんど目立ちません。
まとめ
アイテープや二重のりを使ったメイクはもはや当たり前になりましたが、まぶたへの負担や日々の手間を考えると、美容医療で改善することもひとつの手段。
二重幅を広げたい、いつものメイクの位置で固定したいなど、デザインについても細かくご相談いただけます。お悩みの際にはお気軽にご連絡くださいね。
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