


形成外科専門医がつくる、
バランスの整った理想の額
生え際前進術(額縮小)は、額の広さや生え際の位置を整える手術です。生え際の後退や広いおでこが気になる方に、ヘアラインを前進させることで額を狭くし、顔全体のバランスが整ったすっきりとした印象を目指します。自身のヘアラインをそのまま前進させるため、自然な生え際を活かした仕上がりが特徴です。
「生え際前進術」は、もともと毛量は多いけれど、額が広い、額の後退が気になってきた、ハゲてきたかもと不安になる、そんな額・生え際のお悩みにぴったりの治療です。生え際のラインに沿って切開し、そのまま生え際を前進させて額を短縮させます。





理想的な顔の比率は、上顔:中顔:下顔=1 :1 :1といわれています。お顔全体のバランスを見ながらデザインを決定し、施術に移ります。
「生え際前進術」は、生え際に沿って余剰皮膚を切除し、頭皮を額側に前進させて額の幅を短くする施術です。植毛や飲み薬による発毛治療とは異なり、ご自身の健康な頭皮を生かした即効性のある治療方法です。生え際を数センチ前進させるだけで顔全体のバランスも整い、最小限の皮膚の切開でとても自然な生え際のラインが叶います。
一人ひとりに合わせた生え際ラインをデザインします。生え際をより自然な仕上がりにするために、細かくジグザグに切開していきます。

生え際ラインから眉の上まで皮膚を十分に剥離します。剥離後、デザインに合わせて余剰皮膚を切除します。

余剰皮膚を切除したら、生え際ラインを糸で丁寧に縫合します。施術1週間~ 2 週間後に抜糸をします。抜糸ができたら施術完了になります。

「毛包斜切断法」は、頭皮を斜めに切るため傷跡は生え際の内側になります。傷跡は毛髪で隠れるため目立ちにくく、ほとんど気にならないほどです。

毛髪移植で額を縮小した場合、傷跡はありませんが、移植に使用される毛髪は後頭部から採取するため、毛髪が太く不自然になってしまう可能性があります。「生え際前進術」は生え際ラインを前側に前進させ、額を短縮させる施術のため、産毛などの細い毛も生かすことができ違和感や不自然はほとんどありません。

オザキクリニックでは、頭皮・皮下脂肪・皮膚・筋膜といった各組織層を骨膜へ多層的に固定する「骨膜固定法」を採用しております。これにより、術後の後戻りを抑制しつつ、自然で安定した固定力を実現しています。

まぶた・こめかみリフトは、こめかみ部分の皮膚を引き上げることで、上まぶたのたるみや目尻の深いシワの解消を目指す施術です。目元にピンッとしたハリをもたらし、上まぶたを強力にリフトアップする効果があります。
生え際と組み合わせることで、額部分で終わってしまう効果を耳部分までつなげられ、上顔面にキレイにリフト効果が入るようになります。
こめかみと目元を近づけることが出来るので、さらなる額縮小効果があり、特に生え際がM字型の方に有効です。


施術3ヶ月後
施術3ヶ月後新宿院限定