垂れた頬の脂肪を引き上げる
ミッドフェイスリフト

『ミッドフェイスリフト』は、ゴルゴラインから頬部のたるみの解消を目指すリフトアップ治療です。下垂したメーラーファットを上へと引き上げることで、ゴルゴじわや頬のたるみ、ほうれい線などの改善を目指します。中顔面のたるみを解消し、バランスの良いチークラインに仕上げることで、顔の印象を若々しく導きます。

ミッドフェイスリフト切開イメージ

ミッドフェイスリフトの
特徴と効果

中顔面のたるみの主な原因

中顔面にたるみが生じる大きな要因として、頬上部にある「メーラーファット」の下垂があげられます。 「メーラーファット」とは、頬骨からほうれい線にかけて三角形の形をしている脂肪を指します。 年齢を重ねていくごとに「メーラーファット」は下へ垂れていくと、 頬上部の脂肪減少により目の下やゴルゴラインがくぼんで影が生じたり、下垂した脂肪が鼻の付け根付近に蓄積して深いほうれい線を形成するなどさまざまなトラブルの原因になります。 この「メーラーファット」に直接アプローチをしてたるみを改善する治療が『ミッドフェイスリフト』です。

中顔面のたるみの主な原因のイメージ

中顔面のたるみ治療なら
『ミッドフェイスリフト』

『ミッドフェイスリフト』とは、治療が難しいとされる中顔面のたるみ解消を目指したリフトアップ治療です。 下垂した頬の脂肪を引き上げ、余分な皮膚や筋肉などを切除することで、中顔面全体のたるみを内側から改善させることが可能です。 ゴルゴラインの痩せた部位に頬の脂肪を移動させてボリュームアップができるほか、脂肪が蓄積した深いほうれい線も改善されるなどさまざまな若返り効果が得られます。

ミッドフェイスリフトのイメージ

3STEPで中顔面のたるみを徹底的に撃退!

STEP1  メーラーファットまで剥離する

下まつげのキワを丁寧に切開し、眼輪筋からメーラーファットまでを剥離します。 中顔面部は組織が複雑のため、ほかの組織を傷付けないように細心の注意を払います。

ミッドフェイスリフトのイメージ

STEP2  メーラーファットを引き上げる

溶ける糸を使用して下垂したメーラーファットをゴルゴライン付近までしっかり引き上げます。 このとき、ゴルゴラインのくぼみを埋めるように、脂肪量や場所などを適切に見極めながら移動させるのがポイントです。

ミッドフェイスリフトのイメージ

STEP3  縫合する

引き上げたメーラーファットを隔膜下にある骨膜に縫合して固定します。 次に剥離したその他の組織を上へ引き上げ、余分な筋肉や皮膚などを切除します。 最後に、下まつげのキワを縫合して、施術は終了です。

ミッドフェイスリフトのイメージ

『ミッドフェイスリフト』のここがすごい!

持続効果とリフトアップ力

『ミッドフェイスリフト』の魅力は、根治治療ができるとともに長期的な持続効果が得られるといった点が挙げられます。 中顔面の内部構造を若いころのように整える治療なので、ヒアルロン酸などの薬剤のように吸収されることがなく、長期的な効果が期待できます。 また、切開しダイレクトに治療を行うため、皮膚、脂肪、筋肉のたるみを物理的に引き上げたり除去することが可能となり、多角的な治療効果を得ることができます。

ミッドフェイスリフトの持続効果とリフトアップ力のイメージ

傷跡が目立たない

『ミッドフェイスリフト』は、腫れや内出血が伴う治療ではありますが、下まつげのキワに沿って切開をするので、傷跡は目立ちにくい治療法です。

ミッドフェイスリフトの傷跡が目立たないイメージ

『ミッドフェイスリフト』は
新宿院の中徳太郎院長が執刀

『ミッドフェイスリフト』は、新宿院の中徳太郎院長が担当します。 お客さまの顔立ちや症状などを細かく診察し、仕上がりについて入念なカウンセリングを行った上で丁寧に治療をしていきます。 術後経過まで一貫して中院長が担当しますので、治療に関して不安なことや心配なことなどがありましたらいつでもお気軽にご相談いただけます。

中 徳太郎 医師

『ハムラ法(目の下のたるみ取り)』で
目元をさらに美しく!

『ミッドフェイスリフト』は頬の脂肪「メーラーファット」に直接アプローチする治療になります。 頬の皮下脂肪が減少してゴルゴラじわが現れている場合は『ミッドフェイスリフト』で治療が可能ですが、 目の下にある「眼窩脂肪」の突出によりクマが現れている場合は、たるみの原因となる「眼窩脂肪」へのアプローチが必要となります。

このような症状には『ハムラ法(目の下のたるみ取り)』も併用して治療を受けると大変効果的です。 『ハムラ法(目の下のたるみ取り)』とは、突出した眼窩脂肪をボリュームが減少した目の下のくぼみへ移動させる治療法です。 この治療を併用することにより、目の下のクマも同時に解消へと導きます。

今なら『ミッドフェイスリフト』と一緒に治療を受けると『ハムラ法(目の下のたるみ取り)』がオプション価格で受けられます。

ハムラ法(目の下のたるみ取り)のイメージ

顔の構造にあわせたフェイスリフト

顔は構造上、大きく分けて上顔面、中顔面、下顔面の3つのエリアに分けられます。 当院ではそれぞれのエリアごとに最適なフェイスリフトメニューをご用意しています。 併用して治療を受けることで顔全体すべてのたるみ治療が可能です。

顔の構造にあわせたフェイスリフトのイメージ

上顔面エリア

額から上まぶたまでのエリアのことで、脂肪が少なく皮膚の厚みが薄いのが特徴です。 皮膚のたるみが生じやすく、老化により額や目尻に深いしわが刻まれたり、上まぶたが開きにくくなるなどの症状が現れます。 上顔面のたるみでお悩みの方は『額リフト』や『まぶた・こめかみリフト』もおすすめです。 額やこめかみの皮膚を引き上げることで上顔面のリフトアップをすることができます。

中顔面エリア

目の下や頬部までのエリアのことで、脂肪が多く頬や口元周辺を上へ引き合あげる筋肉群や重要な神経が存在しています。 顔の中央部に位置するため、皮膚や脂肪が老化すると顔に影や凹凸が現れるようになり、疲れ顔や老け顔に見られやすくなります。 当院では中顔面のたるみは『ミッドフェイスリフト』により他の組織を傷つけることなく治療することが可能です。

下顔面エリア

口元からあご・フェイスラインまでのエリアのことで、上から下垂した皮膚や脂肪などが最終的に蓄積されます。 顔の構造が大きく崩れてしまうため、見た目がいわゆる"おばちゃん顔"や"おばあちゃん顔"にみられるようになります。 下顔面のたるみでお悩みの方は『ミニリフト・フェイスリフト』により若いころのすっきりとした口元・フェイスラインへ改善することができます。

症例写真・施術動画

施術の流れ

ドクター診察、カウンセリング

施術前には、担当する医師がお悩みや症状についてお伺いします。たるみの状態を見極めて、施術の詳細を決めていきます。 考えられるトラブルや注意点、術後のアフターケアについても詳しく説明しますので、ご不明な点や不安なことがあれば遠慮せずにご質問ください。
ドクター診察、カウンセリング

洗顔

メイクや肌の油分を洗い流します。 当院オリジナルのクレンジング・洗顔を用意しておりますので、ご自由にお使いいただけます。 コンタクトを着用している方は、ここでコンタクトを外していただきます。
洗顔

撮影

施術経過を確認できるよう、肌状態を記録するため写真撮影をします。
撮影

施術

医師が仕上がりをイメージしながらマーキングを行い、消毒や麻酔をしたら施術を行っていきます。 『ミッドフェイスリフト』には、無料で静脈麻酔をお付けしているので、リラックスした状態で施術をお受けいただけます。
施術

休養してから、施術終了

施術直後は、内出血や腫れを抑えるため、しばらく施術部位を圧迫・固定してお休みいただきます。麻酔がきれて落ち着いてから、お帰りいただきます。
休養してから、施術終了

【術後2日間】テープで圧迫

施術後から2日間ほどは、目の下をテープで圧迫保護します。圧迫することで、内出血などを抑えることができ、仕上がりもよりきれいになります。気になるかもしれませんが、しっかり圧迫するようにしましょう。
【術後2日間】テープで圧迫

【施術1週間後】抜糸

一週間後、抜糸のためご来院いただきます。抜糸ができたら施術は終了です。
【施術1週間後】抜糸

価格表

施術を行っている院

  • 新宿
  • 目黒祐天寺院
  • 羽村院

ミッドフェイスリフト

1回
722,300円
1回
モニター限定537,100円
オプション / メンテナンスメニュー
目の下のクマ、たるみを改善する『ハムラ法(目の下のたるみ取り)』がオプション価格で受けられます。
ハムラ法(目の下のたるみ取り)
185,200円
  • 別途、血液検査代「10,000円」がかかります。
  • 別途、麻酔費がかかります。
  • モニターは審査が必要です。