他院修正も可能 豊胸バッグ除去

豊胸バッグ(インプラント、シリコンバッグ)を入れたものの、「数年~数十年入れ替えていない」「形に不満がある」「乳房が硬くなっている」「痛みや腫れがある」などのお悩みに対し、オザキクリニックでは豊胸バックの除去(取り出し)を行っています。
豊胸バッグの中でも、10年以上前に入れたという古いタイプのものだと、皮膜が拘縮しているものでも、除去や入れ替えは可能です。

豊胸バッグで悩む女性

こんな⽅におすすめですその特徴と5つのポイント

  • 以前入れた豊胸バッグを取り出したい

  • 豊胸バッグの入れ替えをしたい

  • なるべく傷跡を残したくない

  • 技術力のある医師に担当して欲しい

  • 術後のアフターフォローもサポートしてほしい

豊胸バッグ除去の特徴と効果

豊胸バッグでお悩みの方に

豊胸バッグのトラブルについて

豊胸バックを入れた方の中には「形が悪い」などのお悩みのほかに、「皮膜拘縮を起こしている」「痛みや腫れがある」などのトラブルが生じていることがあるようです。特に10年以上も前に豊胸バッグ(インプラント、シリコンバッグ)を入れた方は、入れ替えたほうが良いこともあります。次のような理由でお悩みの方は、豊胸バッグの除去・入れ替えをおすすめします。

  • 豊胸バッグを入れてから10年以上経っている
  • 豊胸バッグを入れたけれど、形(大きさ)を治したい
  • 胸の見た目・形が不自然なので、自然なシルエットにしたい
  • 豊胸バッグ(インプラント)をやめたいけれど、豊かな胸は維持したい
通常の豊胸バッグ(右)と劣化した豊胸バッグ(左)の違い

オザキクリニックのこだわり

診察・執刀・術後フォローまで
担当医が一貫対応

当院では、診察から手術、アフターケアまでを同じ医師が一貫して対応いたします。お客さまのお悩みやバストの状態を一番理解している医師が、術後まで徹底して管理させていただきます。お客さまの不安が少しでも軽減されるよう、丁寧にカウンセリングを行い、安心して手術をうけていただけるようサポートいたします。

縫合技術「真皮縫合」で傷跡をきれいに

豊胸バッグの除去で気になるのが、術後の傷跡です。当院では、縫合技術である「真皮縫合」を行うことで、傷跡をきれいに治すことに努めています。
一般的な縫合方法は「表皮縫合」という皮膚の表面を縫い合わせる方法ですが、「真皮縫合」は皮膚の内側を縫い合わせます。皮膚の生着がスムーズになり、また皮膚表面への負担が減るので見た目もきれいに仕上がります。

オザキクリニックの真皮縫合のイメージ

他院で入れた豊胸バッグでも除去可能

オザキクリニックでは、他院で受けた豊胸バッグの除去についても対応しています。形や大きさにお悩みがあって除去を考えている方はもちろん、拘縮や痛みなどのトラブルでお悩みの方もぜひご相談ください。
当院では、ただ豊胸バッグを取り出すだけでなく、取り出した後の組織の治癒・回復も考慮して、身体への負担を十分配慮した処置を提供いたします。

豊胸イメージ

豊胸バッグ除去の流れ

外科執刀経験豊富な医師がこれまでの経験によって培った技術により除去をいたしますので、ご安心ください。

血液検査

手術前には必ず血液検査を受けていただきます。豊胸バッグの除去は、出血を伴う手術です。健康状態を確認し、手術および麻酔に耐えられる状態かを見極めて、手術日程を調整していきます。

切開

手術当日は改めて健康状態を確認した上で、除去を行います。麻酔をしたら切開します。

豊胸バッグを取り出す

豊胸バッグが拘縮していると、皮膜の一部がバッグに癒着していることがあります。また古い豊胸バッグの場合はシリコンに破損や漏れが生じていることなどあります。こうしたさまざまな状態を想定しながら、周辺組織を気づ付けず、バッグを壊さないよう慎重に取り除いていきます。

真皮縫合で縫いとめる

「真皮縫合」で切開口をぴったりを縫い合わせます。「真皮縫合」することで、術後のずれを防ぎ、傷の回復がスムーズになります。

入れ替えもおまかせ!選べる豊胸術

選べる豊胸術

豊胸バッグを除去した後も、きれいなバストをキープしたい方のために、当院では入れ替えも可能です。自身の脂肪由来幹細胞を採取し培養させ、胸に脂肪とともに注入する再生医療を用いた豊胸術『脂肪由来幹細胞注入』や、ナチュラルにボリュームアップが望める『豊胸バッグMotiva(モティバ)エルゴノミックス』、豊胸バッグの挿入と自身の脂肪注入を組み合わせた『ハイブリッド豊胸』など、ご希望に合わせた豊胸を叶えます。

ただ、豊胸バッグ除去後のバストの状態によっては、一定期間おいてから改めて豊胸術を受けたほうが良いこともあります。自身の体のことですから、安全を第一に考えて、理想のバストを叶える治療法を一緒に考えていきましょう。

豊胸イメージ

脂肪由来幹細胞培養豊胸

脂肪由来幹細胞培養豊胸は、自身の脂肪由来幹細胞を採取し専門施設にて培養させ、胸に脂肪とともに注入する再生医療を用いた豊胸術です。通常の脂肪注入豊胸術と比べ、持続効果&生着率が大幅にUP。幹細胞の培養は自身の幹細胞と血清だけを用いて行うため、異物反応の心配もなし。しこりのリスクも軽減した理想的な豊胸術です。

ハイブリッド豊胸

「ハイブリッド豊胸」は、豊胸バッグの挿入と自身の脂肪注入による豊胸を組み合わせた施術です。 豊胸バッグで全体的にバストをボリュームアップさせ、バッグの境界線の浮き上がりや、不自然さを脂肪注入によってカバーし、自然なバストアップと柔らかな感触に仕上げることが可能となります。

痩せていて、脂肪が多く取れない方にも大変おすすめです。 当院では豊胸バッグの種類、脂肪注入の方法をお好みに合わせて選択することができます。

豊胸バッグMotiva(モティバ) エルゴノミックス2

豊胸バッグ「Motiva(モティバ)エルゴノミックス2」は、医療技術によって従来の豊胸バッグが抱える問題点を克服した、安全性の高い豊胸バッグです。

姿勢に応じてバッグの形が変化するのが特長。重力に合わせて流れるように動くため、豊胸バッグ特有の不自然な“ハリ感”がなく、また触り心地もナチュラルな柔らかさで、華奢な東洋人の体型に合わせて開発されたタイプも。バランスのとれた美しいバストへと導きます。

Motiva(モティバ)豊胸バッグ画像

価格表

施術を行っている院

  • 新宿院
  • 目黒祐天寺院
  • 羽村院

豊胸バッグ除去

両胸
730,000円(税込 803,000円)
  • 既往歴によっては、そのほか検査が必要となり別途費用がかかる場合がございます。
  • 別途、麻酔費がかかります。詳しくはこちら

症例写真・施術動画

施術の流れ

【施術前】ドクター診察、カウンセリング

施術前には、担当医師がバストの状態やバッグの種類、お悩みについて伺います。 考えられるトラブルや注意点、術後のアフターケアについても詳しく説明しますので、ご不明な点や不安なことがあれば遠慮せずにご質問ください。
【施術前】ドクター診察、カウンセリング

【施術前】血液検査

豊胸バッグの除去が決定したら、前検査として血液検査を行います。結果がでるまでに2週間ほどかかりますが、手術に対応できる体調かを事前にしっかりチェックし、手術に向けての体調管理を指導させていただきます。
【施術前】血液検査

【施術から2週間以上前】専門クリニックにてバスト検診

除去するバッグの状態によっては、当院提携機関にてレントゲンなどのバスト検診をしていただきます。検査は、施術から2週間以上前に専門クリニックにて受診していただきます。
【施術から2週間以上前】専門クリニックにてバスト検診

【施術当日】当日診察・撮影

当日改めて体調を確認して問題なければ、手術を進めていきます。施術前に、施術経過を確認できるよう写真撮影をします。
※施術の6時間前から飲食を控えていただきます。 ※前日はしっかり睡眠をとり、飲酒やタバコは控えてください。
【施術当日】当日診察・撮影

【施術当日】麻酔・豊胸バッグ除去

麻酔をしたらバッグの除去を行っていきます。ご希望によって全身麻酔で行うこともできます。その際は、担当医と麻酔科医との2名体制で、お客さまの状態管理を行いますのでご安心ください。 施術後はしっかりと消毒をし、専用サポーターで施術部位を固定します。
※コンタクトレンズを着用している方は、施術前に外していただきます。 ※施術部位の治癒を早めるために必要な固定なので、きつく固定しますが、ご自身では外さないようにしてください。
【施術当日】麻酔・豊胸バッグ除去

【施術当日】リカバリー室で休養

麻酔が覚めるまでリカバリー室でお休みいただきます。お帰りになるまで看護師が付き添い、術後の注意事項などの説明をいたします。担当医の確認が取れたら、着替えをしてお帰りいただけます。
【施術当日】リカバリー室で休養

【施術から3日後】術後診察

体調や施術部位に問題がないか、術後診察を行います。気になることは何でもドクターにご相談ください。また施術部位に固定した包帯を外します。

【施術から3日後】術後診察

【施術から7日後】抜糸

再度体調の確認と抜糸のためご来院いただきます。体調に問題がなく、抜糸ができたら施術は終了です
【施術から7日後】抜糸

【施術前の注意事項】

  • 妊娠・授乳中の方は一切施術ができませんので、あらかじめご了承ください。
  • 施術予定の6時間前からは飲食を控えてください。

【施術当日の注意事項】

  • 施術当日は、安全性を考慮して、自転車・自動車の運転は控えてください。お帰りの際は、タクシーまたは電車などをご利用ください。
  • ノーメイクでご来院ください。
  • 施術後は、むくみやすい状態なので、きつい靴やハイヒールの着用は避けてください。

【施術後の注意事項】

  • 施術後の感染防止、抗炎症のため、抗生剤などの内服薬をお出ししますので、必ず服用してください。
  • 内服中の飲酒は控えてください。
  • サポーターによる固定は1ヶ月ほど継続してくただくことをおすすめしています。
  • ノンワイヤーの下着は1ヶ月後から着用可能です。ワイヤー入りの下着は半年後から着用可能となります。
  • 腫れや炎症を強めるおそれがありますので、激しい運動、ワキや腕の強いマッサージは2~3週間ほど控えてください。
  • 施術後2週間ほどすると皮膚が突っ張った感じがしますが、傷が治る過程で起こるものなのでご安心ください。軽くマッサージすることで痛みが和らぎます。

よくある質問

他院で豊胸手術をしたのですが『豊胸バッグ除去』で取り除いてもうらことはできますか?

40代・女性 [お悩み: 豊胸・ボディ形成 施術名: 豊胸バッグ除去]

はい、以前入れた豊胸バッグを取り除くこともできます。
『豊胸バッグ除去』はダウンタイムはどれくらいですか?

40代・女性 [お悩み: 豊胸・ボディ形成 施術名: 豊胸バッグ除去]

腫れ・むくみ、内出血は2週間程度で落ち着きつきます。
『豊胸バッグ除去』は痛みはありますか?

30代・女性 [お悩み: 豊胸・ボディ形成 施術名: 豊胸バッグ除去]

麻酔を使用するため、術中に痛みを感じることはありません。