美容クリニックなら美容整形・美容外科・美容皮膚科のオザキクリニックLUXE 新宿院(目黒祐天寺・羽村) OZAKI CLINIC
Q&A
お客様からいただくご質問やお悩みについて、オザキクリニックのドクターがお答えいたします。
お悩み再生医療(顔)
施術名真皮線維芽細胞療法
当院ではFGFは添加しません。
FGFを添加することにより、線維腫様のしこり(結節)ができる可能性、局所的な過形成(過剰な細胞増殖)、長期的な安全性に不明な点がある、悪性化の可能性(がん化リスク)を完全には否定できないため、当院ではお客様の安全を最優先に考え、FGFなどの成長因子は一切使用せず、お客様ご自身の線維芽細胞のみを用いた再生医療を行っております。
外薗 医師
お悩み目元のたるみ 目の下のクマ治療 美肌治療 再生医療(顔)
施術名ACRS(自己血サイトカインリッチ血清)
『ACRS(自己血サイトカインリッチ血清)』は、施術後1週間ほどで効果が現れ始めます。
『ACRS(自己血サイトカインリッチ血清)』は、個人差はありますが、施術後1週間ほどで効果を実感いただけるかと思います。ご心配なことがありましたらお気軽にご相談ください。
朽木 医師
お悩みシワ・たるみ 再生医療(顔)
施術名顔の脂肪注入
注入部位のダウンタイム(腫れ・内出血)は、1~2週間ほどです。
個人差がありますが、顔の部分の「見える」ダウンタイムは大体2週間程度です。注入直後は、麻酔などの影響もあり、腫れやむくみがあります。吸引した腹部や太ももなどの「見えない」ダウンタイムとしては、2週間から1ヶ月となります。 体の吸引部位については、サポーターや圧着下着などで圧迫することで内出血を抑える効果があります。「見えない」部分ですが、よりダウンタイムを軽減したい場合は、吸引部位を圧迫するのをおすすめしています。
問題ありません。太ももなど体の脂肪も顔に生着します。
部位が変わっても「脂肪細胞」に変わりはないので、注入には問題ありません。太ももや腹部の脂肪も、顔への生着が可能であることが実証されています。また、数百という症例を見てきた経験上からも同じことが言えます。
痩せている方でも『顔の脂肪注入』は受けられます。
『顔の脂肪注入』の場合、注入する脂肪量はそこまで多くないので、痩せている方でも施術を受けている方はたくさんいらっしゃいます。脂肪を吸引するのは太ももか腹部からですが、痩せている方の場合、複数ヶ所から採取することがありますので、その点はご了承ください。 また、痩せていなくても、脂肪が「硬い」と、思うように脂肪が取れないことがあります。脂肪が取れるかどうかは、単純に体型だけで判断するものではないので、診察時に医師が判断いたします。不安に思われる方は、まずはお気軽にご相談ください。
お悩み目の下のクマ治療 シワ・たるみ 再生医療(顔)
施術名3Dリポアイリフト 顔の脂肪注入
目の下のクマやくぼみ改善に、『肌再生高純度脂肪注入』はおすすめです。
目の下のクマやくぼみに、ヒアルロン酸と同じように脂肪を注入することができます。ヒアルロン酸は時間とともに体内に吸収されますが、脂肪の場合は新しい細胞として生着するので、ヒアルロン酸よりも持続性が高いのが魅力です。目の下のクマでお悩みの方は、くぼみだけでなく、眼窩脂肪によるふくらみが生じていることがあります。そんな方には、脂肪のふくらみと、目の下のくぼみを同時に解消できる『3Dリポアイリフト』がおすすめです。
肌細胞がガン細胞になることはございません。
肌細胞がガン細胞になることはございません。再生医療で注目されているES細胞やiPS細胞は、ガン細胞と性質が似ているためガン化の問題が話題に上がりますが、一方、肌細胞(真皮線維芽細胞)はすでに分化した細胞ですので、肌にしかならない肌細胞となります。ガン細胞の性質とは大きく異なりますので、ご安心ください。
『真皮線維芽細胞療法』では、元に戻ることはありません。
ヒアルロン酸などの薬品は体内に徐々に吸収されていくため数か月後には元に戻りますが、『真皮線維芽細胞療法』では自身の肌に存在する肌細胞そのものを移植するので元に戻ることはありません。
細胞移植の場合は不要な細胞は自然と排除されるため、皮膚がでこぼこになる心配はありません。
『真皮線維芽細胞療法』は、薬品や人工物を入れる治療ではなく、自身の肌細胞のみを移植する治療です。薬品や人工物の場合、注入量が多かった場合にでこぼこするリスクが伴いますが、細胞移植の場合は不要な細胞は自然と排除されるため、皮膚がでこぼこになる心配はありません。
治療部位に変化が現れても不自然になることはありません。
紫外線などの影響により部位によって肌の老化症状は異なっています。治療部位に変化が現れても不自然になることはありません。