美容クリニックなら美容整形・美容外科・美容皮膚科のオザキクリニックLUXE 新宿院(目黒祐天寺・羽村) OZAKI CLINIC
Q&A
お客様からいただくご質問やお悩みについて、オザキクリニックのドクターがお答えいたします。
お悩みシワ・たるみ
施術名チークリフト・フェイスリフト
メイクは翌日から可能です。
目立つ内出血はコンシーラーなどで隠すことができます。ただし10~14日後の抜糸までは傷には触らないよう注意し、顔を強く擦らないようにお過ごしください。
外薗 医師
食事は可能ですが、口を開けづらい、咀嚼に時間がかかるなど、普段通りの食事ができない可能性があります。
施術を受けてから数日はお粥やうどんなど消化の良いもの、またゼリー飲料やスープ、ヨーグルトなどがあると安心です。また水を飲む際にストローがあると便利でしょう。
5~7日間程度はお休みすることをおすすめします。
経過には個人差がありますが、翌日~3日間は痛みや腫れ、内出血が出やすい期間です。デスクワークであっても無理にお仕事は開始せず、5~7日間程度はお休みした方が良いでしょう。またフェイスバンドの着用も必要なため、気になる方は年末年始やGW、夏季休暇などの長期のお休みが可能な時期をご利用いただくのをおすすめします。
当院ではフェイスリフトと糸リフトを併用した「ミニリフト」を提供しています。
ミニリフトは剥離範囲も少なく、また糸リフトで支えを作り後戻りしにくくするため、フェイスリフトほどのダウンタイムが取れない方やたるみの状態が軽度の方にはおすすめです。たるみの状態などによって適応の施術は異なりますので、詳細は診察時にご相談ください。
フェイスリフトは皮膚を切開し、たるんだ組織を引き上げたうえで余分な皮膚を調整する手術です。一方、糸リフトは医療用の糸を皮下に挿入し、組織を引き上げる治療です。
たるみの程度や希望する仕上がり、ダウンタイムなどによって適した治療が異なるため、診察のうえで検討することが大切です。どちらの施術が適しているかはカウンセリングにて判断いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
皮膚を切除するだけではなくより深層のSMASを引き上げることで、自然な仕上がりかつ後戻り予防にもなります。
SMASは、皮下組織と表情筋の間にある膜状の組織です。フェイスリフトでは、皮膚だけでなくSMASを含めた深部組織を適切に引き上げることで、皮膚への負担を抑えながらリフトアップを図る方法があります。具体的な術式は、たるみの状態や希望する仕上がりなどを考慮して決定しますのでご相談ください。
皮膚だけを引き上げると、不自然な仕上がりになってしまう恐れがあります。
オザキクリニックでは、SMASなどの深部組織にもアプローチし、余分な皮膚を調整することで、過度に引きつれた印象にならない自然な仕上がりを目指しています。ご不安な点があれば事前になんでもご相談ください。
2週間程度は腫れやむくみ、内出血、痛みなどが生じることがあります。
ただし症状の程度や経過には個人差があります。術後しばらくは腫れなどが目立つ可能性があるため、仕事や外出などの予定を考慮して手術日を決めることをおすすめします。年末年始やゴールデンウィーク、夏季休暇などの長期休暇が取れる時期などを利用されるのが良いでしょう。
一般的には、およそ5年~10年程度持続すると言われています。
ただしフェイスリフトは、加齢そのものを止める施術ではないため、時間の経過とともに自然な老化は進みます。そのため、効果の持続期間を一律に示すことはできません。また年齢や皮膚の状態、生活習慣などによっても異なるため、カウンセリングで状態を確認したうえでご案内します。
フェイスラインや頬、口元などのたるみが気になる方に検討される施術です。
また、首のたるみやフェイスラインのもたつきが気になる場合に適応となることもあります。実際にどの程度の改善が期待できるかは、たるみの状態や皮膚の余剰量などによって異なりますので、お気軽にご相談ください。