美容クリニックなら美容整形・美容外科・美容皮膚科のオザキクリニックLUXE 新宿院(目黒祐天寺・羽村) OZAKI CLINIC
Q&A
お客様からいただくご質問やお悩みについて、オザキクリニックのドクターがお答えいたします。
お悩み脂肪吸引・痩身
施術名二の腕のたるみ取り(アームリフト)
はい。皮膚のたるみと脂肪の両方が気になる場合には、アームリフトと脂肪吸引を組み合わせて行うことがあります。
同時に行うことで、よりバランスの取れた二の腕のラインを目指せる場合があります。適応は皮膚の状態や脂肪の量によって異なるため、診察で医師が判断いたします。まずはお気軽にご相談ください。
外薗 医師
大幅な体重変動があると、再び皮膚がたるんだり、二の腕の形が変化したりする可能性があります。
手術後もできるだけ体重を安定して維持することが、きれいな状態を保つために重要です。
デスクワークであれば数日から1週間程度で復帰される方が多いです。
腕を頻繁に使うお仕事や力仕事の場合は、より長めの安静期間が必要となることがあります。ご職業や術後の経過に応じてご案内いたしますので、カウンセリング時にご相談ください。
はい。術後は腫れや内出血を抑えて創部を安定させるために、圧迫用のサポーターをご着用いただきます。
着用期間は5日~1週間程度が目安ですが、お客様の体質や術後の経過によって異なりますので診察にてお問合せください。
脂肪吸引後、少なくとも12ヶ月程度は経過していることが望ましいです。
術後の経過やお客様の体質にもあわせて施術の可否をご案内いたしますので、お気軽にご相談ください。
アームリフトは余分な皮膚を切除しシルエットを整える手術のため、二の腕がすっきりとした印象になります。
一方で、脂肪量そのものを大きく減らす手術ではないため、脂肪が多い場合には脂肪吸引を併用することをご提案する場合があります。
日常生活で軽く腕を動かす程度であれば問題ありません。
ただし、術後しばらくは重い荷物を持つことや激しい運動、腕に強い負荷がかかる動作は控えていただきます。具体的な期間は術後の経過に応じてご案内いたします。
腫れや内出血が出る期間は術後1~2週間程度が目安です。
傷跡が落ち着くまでには数ヶ月から1年程度かかることがあります。ダウンタイムには個人差がありますので、診察時に詳しくご説明いたします。
傷跡は二の腕の内側にできるため、腕を自然に下ろした状態では比較的目立ちにくい部位です。
ただし、傷跡が完全になくなることはありません。術後しばらくは赤みがありますが、時間の経過とともに徐々に落ち着いていくことが一般的です。
大幅なダイエット後や脂肪吸引後、出産後などで二の腕の皮膚が余ってしまった方におすすめです。
皮膚のたるみが主なお悩みの場合は、運動や脂肪を減らす治療だけでは改善が難しいことがあり、余分な皮膚を切除するアームリフトが適応となる場合があります。