刺青・タトゥー除去

Tatoo

豊富な実績数を誇る

一人ひとりに合わせたオーダーメイド治療
少ない回数・仕上がりキレイ

刺青・タトゥー除去 刺青・タトゥー除去

刺青・タトゥー除去でお悩みの方

刺青・タトゥーを入れて
後悔していませんか?

就職や結婚、育児などをきっかけに、刺青・タトゥーを除去する方が増えてきています。オシャレや遊び感覚で入れてしまった刺青・タトゥー...今になって後悔をしていませんか?

なぜ刺青・タトゥーは一度いれると消えないの?

刺青・タトゥーは、針や刃物を用いて点状の傷を作り、真皮層に色素を沈着させる技法です。 皮膚は表皮と真皮、皮下組織の3つの層で構成されており、皮膚のターンオーバーは表皮の中でも最下部にある「基底層」で、新しい表皮細胞を生成しています。 しかし、表皮よりも深い真皮層に沈着している色素は、新陳代謝とともに表層に押し上げられることがないため、排出されずに肌に色素が残り続けます。また、沈着しやすい成分を使用していることも理由のひとつとして考えられます。 そのため、刺青・タトゥーを除去するには、真皮層への治療が必要となりますが、皮下組織の脂肪層にまで色素が沈着しているケースも多々あり、深層になればなるほど場合によっては治療が難しくなっていきます。

刺青・タトゥーは、針や刃物を用いて点状の傷を作り、真皮層に色素を沈着させる技法です。 皮膚は表皮と真皮、皮下組織の3つの層で構成されており、皮膚のターンオーバーは表皮の中でも最下部にある「基底層」で、新しい表皮細胞を生成しています。 しかし、表皮よりも深い真皮層に沈着している色素は、新陳代謝とともに表層に押し上げられることがないため、排出されずに肌に色素が残り続けます。また、沈着しやすい成分を使用していることも理由のひとつとして考えられます。 そのため、刺青・タトゥーを除去するには、真皮層への治療が必要となりますが、皮下組織の脂肪層にまで色素が沈着しているケースも多々あり、深層になればなるほど場合によっては治療が難しくなっていきます。

刺青・タトゥーのよくあるお悩み

  • 相手の親に反対されて結婚できない
  • 就職先がなかなか決まらない
  • 子どもが学校でいじめられた
  • 保険に加入できない
  • 恋人やパートナーの刺青を消したい
  • 温泉やプールなど公共施設で子どもと遊べない
  • 家族に相談せずタトゥーを入れてしまった
  • MRI検査が受けられない

刺青・タトゥー除去の治療法

刺青・タトゥー除去の
治療法について

刺青・タトゥー除去の治療において、治療選びに欠かせない「4つの視点」を理解することが大切です。オザキクリニックでは、お客さま一人ひとりの刺青・タトゥーに適した治療法を提案しております。

4つの視点から一人ひとりにあった
最適な治療計画を提案
刺青・タトゥー除去に重要な4つの視点

刺青・タトゥーにはいくつかスタイルがあり、和彫りやアニマルをモチーフにしたもの、紋章や宗教を表現したものや、人物やリアリティーあふれる模様を表現したものなど、その人の好みや図柄に合わせてさまざまなデザインがあるため、画一的な治療ではまず消すことができません。そのため、刺青・タトゥーを除去するにあたり重要になる視点が「色」「大きさ」「深さ」「形状」の4つです。これらの視点は最適な治療プランを提案するにあたり、細かく確認する重要なポイントになります。

色素が黒一色かカラフルな色かによって、治療方法が異なります。墨汁を使用したもので沈着した層が浅ければレーザーできれいに消せる可能性がありますが、多色の場合はレーザーが反応しにくいため、色素が沈着している組織を除去する治療が適応となります。

色イメージ
大きさ

どのくらいの範囲で刺青・タトゥーが入っているかによって、治療方法が異なります。身体の一部に小さく彫られているものやある程度の範囲であれば、レーザーで最小限の除去ができますが、背中全面など範囲が広すぎる場合は、治療が難しいケースもあります。

大きさイメージ

深さ

一般的に手彫りよりも機械彫りの方が深くまで色素が沈着している場合が多いため、機械彫りで刺青・タトゥーを入れた方は、深い層まで色素が沈着している可能性があります。

深さイメージ

形状

刺青・タトゥーの挿入範囲が広くても、デザインの形状によっては、治療範囲を分けたり、タイミングをずらして治療を行うことで、最小限のリスクで治療を行える場合があります。

形状イメージ

刺青・タトゥー除去なら
オザキクリニックにお任せください
刺青・タトゥー除去の治療方法

当院では、お客さまに安心して施術をお受けいただけるよう丁寧なカウンセリングはもちろんのこと、さまざまな刺青・タトゥーを除去するための治療法を提供しています。また、施術を行った後もアフターケアを行っておりますので、術後も安心してお過ごしいただけます。 最終的な治療方法はドクター診察のもと、実際に刺青・タトゥーを確認した上でお客さまのライフスタイルやご予算、アフターケアなどあらゆる点を考慮して最適な治療計画をご提案をさせていただいております。まずは診察にお越しいただき、お客さまのお悩みについてお聞かせいただけたらと思います。

墨一色の刺青・タトゥーなら色素に反応するレーザー治療

色素に反応するレーザー治療イメージ

墨汁と針を使用して自身で入れられたような刺青・タトゥーであれば、比較的浅い層に墨が入っているケースが多いため、黒い色素に反応するレーザー治療で大きな改善が期待できます。レーザーの熱エネルギーによって色素を破壊し、徐々に体外に排出していくため回数は必要となりますが、メスを使用した施術ではないので、傷跡が残らないのがひとつの特長です。 ただ、レーザーの熱エネルギーが届かないほど深い層に沈着している場合やレーザーに反応しにくい色、特殊な染料やインクを使用している場合だと、レーザーでの除去は難しくなります。

レーザー範囲や出力調整で施術回数を最小限に

基本的にレーザーは痛みが少ないと言われていますが、デザインや染料によっては強い出力で照射しないと色素への反応が弱く、消すことが難しかったり、治療に非常に長い時間を要することになります。そのため、当院では局所麻酔を用いて強い出力でレーザー照射を行っています。積極的な治療を行うことで、1回の施術効果を高め施術期間を短縮することが期待できます。

レーザー範囲や出力調整で施術回数を最小限にイメージ
2種類のレーザーによる色素に合わせた治療

レーザー治療で使用する『スペクトラ』では、赤系色素に反応するレーザーと、黒・青系色素に反応するレーザーの2種類の照射方法があります。この2種類のレーザーを使い分けることで、色のついたデザインでも幅広く対応が可能です。レーザーで除去が難しい場合は、『削皮・剥削法』を組み合わせるとよりきれいに消すことができます。

2種類のレーザーによる色素に合わせた治療イメージ

刺青・タトゥー除去の改善ならお任せください

中

医師

美容外科による治療をはじめ、注入や機器をつかった治療法まで、トータル的な治療計画を提案。悩み解消に向けて結果にとことんこだわります。

小林

小林医師

皮膚科医として肌の悩みはもちろんのこと、美容外科で培った高く繊細な技術力で、さまざまな悩みを解消へと導きます。