亀頭のブツブツ症状

亀頭や陰茎にできるブツブツのほとんどは、皮脂腺が浮き出たもので病気ではありません。
皮脂腺は、皮膚や毛髪を潤す「皮脂(油)」を分泌する器官で、体中に分布しています。亀頭や陰茎は、皮膚がとても薄い部位なので、「皮脂」を含む皮脂腺が皮膚表面に浮き出やすく、白っぽいブツブツ状に見えます。ブツブツの大きさや数には人によって異なり、体質的な原因で発生します。
ニキビのようなものですが、ニキビと違い炎症などはしていないので、治療が必要な症状ではありません。ただ不衛生な印象を与えやすいため、美的観点からブツブツの除去を希望される方が多いです。

亀頭のブツブツ症状

塗り薬などでは治らない!

亀頭のブツブツの多くは病気ではなく、体質的な原因で発生します。
ブツブツの大きさや数には個人差があり、またニキビのようにも見えますが、ニキビと違って炎症は起こしていません。病気的な“治療”が必要な症状ではないので、塗り薬などで症状が軽減することはありません。
しかし亀頭や陰茎のブツブツは、デリケートな部位だけに不衛生な印象を与えやすく、美的観点からブツブツの除去を希望される方が多い症状です。

亀頭のブツブツ 塗り薬などでは治らない

電気メスでブツブツをフラットに

亀頭のブツブツは、焼灼することで除去できます。特殊な電気メスを使い、ブツブツがフラット(平たん)になるように削ります。経験豊かな院長が一つひとつ丁寧に削るので、皮膚表面がデコボコしたり、傷跡が目立つなどのトラブルはありませんのでご安心ください。施術後は数週間ほど“かさぶた”ができたような状態になりますが、徐々に落ち着いてきます。

電気メスでブツブツを除去

少ない痛みで仕上りきれい

亀頭のブツブツ除去の施術中は、熱を与えるので強い痛みを感じます。そこで当院では、痛みを感じることなくブツブツを除去できる『リラックス麻酔』を用意していますので、セットで受けられることをおすすめしています。痛みはもちろん、施術に対する不安も和らぎ、リラックスした状態でお悩みを解消することができます。

亀頭のブツブツ 少ない痛みで仕上りきれい

亀頭のブツブツ除去施術の流れ

ドクター診察
症状を確認して、ご希望やライフスタイルに合わせた最適な治療法を提案します。

考えられるトラブルや注意点、術後のアフターケアについても詳しく説明しますので、ご不明な点や不安なことがあれば遠慮せずにご質問ください。

血液検査
施術前に血液検査を受けていただきます。事前に検査を行うことで施術に対応できる体調かをチェックし、施術に向けて体調管理を行います。

血液検査の結果は約2週間程かかりますので、ドクターが検査結果を確認してから、施術日を調整します。

(症状やご希望によっては、診察当日に施術を行うことがあります)

【施術当日】麻酔
体調に問題なければ、着替えをしていただき治療をはじめていきます。当院では、リラックスして治療を受けていただけるよう『リラックス麻酔』を用意しています。
【施術当日】電気メスでブツブツを除去
麻酔がかかったのを確認したら、専用の電気メスでブツブツを除去します。症状にもよりますが、30分ほどで施術は終わります。
【施術当日】包帯で保護・終了
亀頭は出血しやすいところなので、施術当日はガーゼと包帯をします。また施術後は、施術したところが“かさぶた”のような状態になります。刺激に弱く、下着と擦れて傷つくことがありますので、1週間ほどガーゼで保護するようにしてください。
【治療後の注意事項】

  • シャワーは、施術4日後から可能です(患部を濡らさなければ当日から可能)。
  • 入浴は、施術1週間後から可能です。
  • 性行為は、施術後1ヶ月間は控えてください。