専用医療レーザーでニキビ跡がきれいに

ニキビの後にできる、皮膚の凹凸や色素沈着などのニキビ跡。スキンケアなどでは改善が難しいクレーター状のニキビ跡も、レーザー治療『アンコア』なら効果的に治すことができます。
『アンコア』は、CO2(炭酸ガス)レーザーを使用した「肌再生」レーザーです。ピーリングなどでは作用しない皮膚の深部までアプローチして、皮膚の凹凸や赤みなどのニキビ跡をしっかりと治していきます。
男性の硬い皮膚に最適で、あきらめていたニキビ跡も『アンコア』が健やかな肌へと導きます。

『アンコア』の施術効果

【20代・男性】Before→After

アンコア症例001_before
アンコア症例001_after

【30代・男性】Before→After

アンコア症例003_before
アンコア症例003_after

【30代・女性】Before→After

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アンコア症例005_after

【20代・男性】Before→After

アンコア症例002_before
アンコア症例002_after

【30代・男性】Before→After

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【30代・女性】Before→After

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深いクレーターニキビ跡に効果抜群

『アンコア』による肌再生メカニズム

『アンコア』は、炭酸(CO2)レーザーを使用してニキビ跡を治す治療です。
炭酸レーザーは、皮膚をドット状に蒸散させて、微細な穴を無数に作ります。この穴を修復しようとして、皮膚の内部では創傷治癒機能が働き、大量のコラーゲンが生成されるなどして、新しい皮膚がつくられます。さらに穴の周りの組織は、修復の際に皮膚が寄り合い縮むため、皮膚が自然と引き締まります。

『アンコア』による肌再生メカニズム
  1. 照射前
    皮膚内部が不均一なため、肌のハリや艶が損なわれている状態
  2. レーザー照射
    『アンコア』で皮膚に微細な穴をあける
  3. レーザー照射後1
    皮膚の創傷治癒機能によって徐々に穴が修復される
  4. レーザー照射後2
    穴の修復とともに、皮膚内部にあるコラーゲンなどの生成が活性化
  5. 治癒後
    完全治癒が行われ均一に細胞が分布する

ほかのレーザーと比べて『アンコア』はエネルギーの深達度が高く、皮膚の深部まで作用するのが特徴です。でこぼこの深いニキビ跡や男性の硬い皮膚に対しても高い治療効果を発揮するため、少ない治療回数でもニキビ跡が改善するのを実感していただけます。

症状に合わせてニキビ跡を治す3種類の照射方法

『アンコア』には、次の3種類の照射方法があります。
それぞれスポットサイズ(レーザーを照射する表面積)と作用する深さの違いが異なり、症状や肌質によって照射方法を使い分けることで、より効率的・効果的なニキビ跡治療を行うことが可能です。

症状に合わせてニキビ跡を治す3種類の照射方法

Active FX

直径1.3mm(ミリメートル)のやや広いスポットで、浅く照射する方法です。

Deep FX

直径0.12mm(ミリメートル)の非常に小さいスポットで、深く照射する方法です。
スポットが小さいため皮膚へのダメージは少ないながらも、レーザーをより深くまで照射できるのが特徴です。

Total FX

「Active FX」と「Deep FX」を組み合わせた照射方法で、どちらの治療効果も得ることができます。

オザキクリニックでは治療効果を考え、「Deep FX」と「Total FX」のいずれかの照射にて治療を行っています。

ニキビ跡タイプに合わせて最適治療を

クレーター状のニキビ跡は、皮膚の深部までおよぶ瘢痕ですが、その深度によってタイプが異なります。
当院では、ニキビ跡治療に2種類の医療レーザーをおすすめしていますが、「アイスピック」タイプのように真皮層より深いところまでダメージを受けたニキビ跡には、『アンコア』での治療が非常に有効です。
一方、比較的深度が浅い「ローリングタイプ」や「ボックスタイプ」の場合は、当院も扱う『フラクセル』でも治療が可能です。

ニキビ跡タイプに合わせて最適治療を

ニキビ跡治療レーザー『フラクセル』との違い

当院では『フラクセル』と『アンコア』、2種類のレーザーを用いたニキビ跡治療を行っています。

皮膚を再生させる基本原理はどちらも同じですが、『アンコア』が皮膚を蒸散させて穴をあけるのに対し、『フラクセル』は実際に穴があくことはなく、細胞のみに作用します。皮膚細胞へのダメージは『アンコア』のが大きく、そのため『フラクセル』より強いダウンタイムを伴いますが、『フラクセル』では届かない深いニキビ跡にも効果を発揮します。
比較的軽いニキビ跡やダウンタイムを最小限に抑えたい方には『フラクセル』、皮膚のデコボコが深く、しっかりニキビ跡を改善したい方には『アンコア』がおすすめです。

オザキクリニックのニキビ跡治療

20,000件以上のニキビ跡治療実績

当院は、ニキビ跡治療において全国トップクラスの実績を持ち、その実績から生まれた高度なノウハウによって、難しいとされてきた重度のニキビ跡治療を可能にしました。
少なからず肌に負担のかかるレーザー治療においては、治療が適した肌状態かの見極めをはじめ、ホームケアを含めた治療プランの提案、万が一のトラブルに対するフォロー体制が重要です。当院では、万全のスタッフ・設備でニキビ跡治療を行っているので、安心してニキビ跡治療をお受けいただけます。

20,000件以上のニキビ跡治療実績

ニキビ跡の治療効果を高めるインナーケア

当院では自宅でのケアも治療の一環と考え、インナーケア・ホームケアを含めた治療プランの提案を行っています。
治療内容に合わせたケアを行うことで、施術効果を高めるとともに、より早くニキビ跡を治すことが期待できます。またニキビ跡治療は、コツコツと続けることも大切です。『アンコア』をコースで受けられる方には、当院オリジナルの処方薬などをプレゼントし、自宅でも充分なケアを行えるようしかっりサポートしています。

ニキビ跡の治療効果を高めるホームケア

ダウンタイム軽減サポート

『アンコア』を受ける上で、一番気になるのがダウンタイムです。当院ではダウンタイムを軽減するサポートとして、「湿潤療法キット(ドレッシング剤)」を用意しています。
湿潤療法とは、傷を乾かさず潤わせた状態にすることで、傷の治りを早くする方法です。痛みが少なく、傷跡も残りにくく、さらにきれいに傷を癒すことができます。

ダウンタイム軽減サポート

『アンコア』施術の流れ

ドクター診察、カウンセリング
施術前には、担当する医師が気になる症状や部位についてお伺いします。
お肌の状態を診て、照射範囲や強さ、複合治療についてなど治療プランを決めていきます。
考えられるトラブルや注意点、術後のアフターケアについても詳しく説明しますので、ご不明な点や不安なことがあれば遠慮せずにご質問ください。
洗顔
肌の油分を洗い流します。当院オリジナルのクレンジング・洗顔を用意しておりますので、ご自由にお使いいただけます。
撮影
施術経過を確認できるよう、肌状態を記録するため写真撮影をします。
麻酔
クリーム状の麻酔を塗布し、30~60分ほどお待ちいただきます。
『アンコア』照射
肌の状態を見ながら、適切なエネルギーでムラなく照射していきます。パワー調整ができるので、痛みに弱い方は気軽にご相談ください。
クーリング
施術後は顔が火照った状態なので、しっかりと冷やします。
終了
施術後は、帽子などをかぶり、日光にあたらないようにしてください。
【治療後の注意事項】

  • 施術後は、肌のバリア機能が低下しています。色素沈着・シミの原因にもなりますので、しっかりと日焼け対策をして、肌を紫外線からガードしてください。
  • 照射部位はやがて“かさぶた”になります。“かさぶた”は5日~1週間ほどで自然にはがれますので、けして擦ったり自身ではがそうとしないでください。

初回限定特典

『アンコア』は積極的なレーザー治療のため、施術後は肌が強く火照ります。そこで当院では、はじめて『アンコア』を受ける方に、完全密閉型の鎮静マスク「エピダーマルマスク」をお付けしています。また施術後の色素沈着などを抑える、内服薬もお渡ししています。皮膚の外と内側からのサポートで、施術効果を高めます。

初回限定特典