ニキビが治らないのは間違った習慣にあった!

ニキビは「体調を移すバロメーター」と言われているほど体内環境や肌状態の影響を受けやすく、さまざまな要因が重なることでニキビが発生しやすくなります。ニキビができないようにしっかりケアをしているつもりでも、間違ったケアの仕方や偏った生活習慣によって意外に自分自身でニキビができやすい環境を作り出しているかもしれません。そんな負のスパイラルから抜け出すために、まずは今の生活環境などを見直すところから始めてみましょう。

やってしまいがちなニキビをつくる6つの生活習慣

1. ついニキビを指でつぶしてしまう

つい気になってニキビをつぶしてしまいたくなる方は多いと思われますが、ニキビにはつぶしてよいものとつぶしてはいけないものがあるのをご存知ですか?また、つぶし方を間違えるとかえってニキビを悪化させてしまうこともあります。

2. 洗顔でゴシゴシ洗ってしまう

ニキビができると、清潔を心がけるあまり洗顔をしすぎていませんか?汚れを落とそうとついゴシゴシと念入りに洗ってしまいがちですが、間違った洗顔によって逆にニキビを悪化させているかもしれません。あなたの洗顔方法は大丈夫ですか?

3. 手を抜いて保湿をし忘れる

男性に多くみられるのが「保湿」のし忘れ。ニキビができやすいのに「面倒だから...」、「皮脂も多くてべたつくから...」といって保湿をしていない方は要注意です。ニキビをできにくくするためには肌が本来備えている保湿の力をしっかり整えてあげることがポイントになります。

4. 夜更かしや寝不足の日が多い

仕事や家事などでなかなか睡眠時間を取れなかったり、趣味に没頭するあまり夜中まで起きてしまったりなど、寝不足の理由は人それぞれ。しかし、寝不足が続くとニキビができやすい肌状態になりやすくなるので注意が必要です。睡眠不足はニキビと密接な関係があります。

5. イライラやストレスが発散できない

生きていくうえで避けて通れないのがストレス。ニキビの発生や悪化にもストレスの影響が大きく関わっています。ストレス社会で生きる私たちにとって、ストレスをすべて取り除くというのは難しいですが、ストレスを溜め込まないために、どう向き合っていくかを考えてみましょう。

6. 不規則な食生活が続いている

私達の肌や身体は日々の食事から成り立っています。不規則な食生活を続けていると肌もその影響を受けて肌荒れが起きやすくなります。肌を修復したり新しい細胞を生成するのにも食事からの栄養はとても重要です。栄養バランスを考えた食生活を心がけてみましょう。

治らないニキビを早期解決するなら

セルフケアでのニキビ改善に限界を感じていませんか?ニキビを早く治すなら専門家に相談するのが最大の近道!診察だけでも承っていますので、一人で悩まずにまずはドクターに直接お悩みを相談してみましょう♪♪

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