大切な目の手術。熟練した形成外科医(美容外科医ではない)が全て施術を行うから安心です。
下眼瞼のたるみは脂肪が突出してくる脂肪のたるみと、皮膚が余剰しシワを形成する皮膚のたるみがあります。この両方のたるみに対して有効な施術が下眼瞼のたるみ取り手術です。 サーマルアイリフトでは改善できないたるみに有効であり、下眼瞼のトータルリフトと言えます。

1.下眼瞼外側の脂肪が多い場合
2.皮膚の余剰が多く、サーマクールでは改善が難しい場合
3.下眼瞼のたるみをしっかりと引き上げたい場合
1.下睫毛の生え際の1~2mm下を下眼瞼に沿って切開します。

2.皮膚と眼輪筋を剥離し、眼窩脂肪を適量切除します。

3.眼輪筋を外側上方に引っ張り上げる様に固定し、皮膚の余りを切除、縫合し終了。

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縫合後(施術直後) 糸は黒ナイロン使用。傷は下睫毛ぎりぎりなのでアイラインのように見えます。抜糸は約1週間後に行います。 |
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施術1週間後(抜糸後) 傷はほとんどわかりません。 |
| サーマルアイリフト | 下眼瞼のたるみ取り | |
| 麻酔 | 局所麻酔 | 局所麻酔 |
| 切開部 | 眼瞼結膜部(下眼瞼の裏側) | 下眼瞼縁の1~2mm下 |
| 脂肪 | 眼窩脂肪を切除可能 | 2眼窩脂肪だけでなく外側の脂肪も切除可能 |
| 皮膚 | サーマクールの効果による引き締め | 数mmの余剰皮膚を切除 |
| 利点 | 切開部が見えないため傷のない手術が可能 | 下眼瞼のトータルリフトが可能で外側の脂肪や皮膚のたるみが多い場合に適応 |
手術時間約90分 367,500円
下まぶたのタルミを取りすっきりさせる手術です。
傷あとはまつ毛ギリギリのところにあり目立ちません。深いところの筋肉をしっかり処理し、表面の皮膚には 緊張をかけませんので下まぶたが外反(アッカンベー)となることはありません。皮下の剥離の範囲、眼輪筋の処理の仕方などを一人一人のたるみ方・たるみの 程度に合わせて変えています。
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62歳 男性 年齢とともに目の下がたるんできたと自覚はしていました。 担当ドクターからのコメント
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切らない治療『PPC注射』 施術時間5分 31,500円
PPC注射により目の下のタルミが簡単に治療できます。ブラジルではポピュラーな治療なので、その効果の高さから世界中で行われるようになりました。
タルミだけでなく軽い皮膚の引き締め効果も期待できます。ただし、PPCは大豆成分が含まれているので、アレルギーテストが必要です。軽いアレルギー程度でしたら、アレルギーを抑えるお薬を混ぜて治療します。
<治療方法>
・PPCのアレルギーテスト・・・皮内テストを行います。
・目の下のアイバックの脂肪の部分に注射します。
・1ヶ所0.1mlを片目に2~3ヶ所注射します。
・直後から赤く腫れますが2日~1週間でおさまり、おさまると同時にたるみも改善されます。
通常2週間から1ヶ月おきに2~4回治療を行います。
腫れが心配な方は片目ずつ治療を行う事もできます。