
埋没法は(切開法と比べて)…
・気軽に受けられる(手術時間が短い、気に入らなければ元に戻せる)
・切らなくてもできる(傷跡を残さない)
・ダウンタイムが短い(腫れが少ない)
・自然な仕上がり
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オザキクリニックでは、できるだけ1点止めをおすすめしています。2点止めに比べ明らかにダウンタイムが少ないからです。
ただし埋没法の基本は2点止めですから、どんなラインでも1点止めでできるわけではありません。
1点止めでできるかどうかは診察のうえでご説明させていただきます。
埋没法を瞼板法、挙筋法、さらには瞼板上縁法などと分類しているクリニックもあります。埋没法のような没(!)個性的な手術をいかにして他のクリニックと差別化するか、自分のところの術式を優れた術式に思わせるか苦労しているのがうかがえます。
このように分類してあると、知らない人が見ると大きな違いがあるように見えますが、実は手術中のほんのわずかな糸をかける場所の違いに過ぎません。埋没法はもはや技術を競う手術ではありません。これほど日常化した手術においては、どれだけ患者様の希望に沿って、そして丁寧に仕上げることが出来るか、それこそ埋没法において競うべきポイントです。
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1点止めであれば数日で軽快します。2点止めなら1週間程度とお考え下さい。ただし、いずれにせよ内出血があればそれだけダウンタイムが必要になります。 |
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上まぶたを中心にひろく消毒します。 |
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点眼麻酔を行ってから、まぶたの皮膚側とまぶたの裏の結膜側の針の出入りする箇所に注射で局所麻酔をします。非常に細い針を使用して、ほんの一瞬ですみますので、「チクッ」とする程度です。 |
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まず、まぶたの裏側の結膜から針を通します。 この2本の糸を緩まないように結んで、余分な糸を切り、結び目を皮膚の下に埋没して終了です。まぶたの裏側の結膜に通した糸は自然に結膜の下に埋まるようになります。 手術時間は5~10分です。 |
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手術直後は腫れもあり最終的な仕上がりではありませんが、実際に出来上がりを確認していただきます。 |
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目の症例数3000件以上をもつ専門医 祐天寺院 院長 坂田修治 医師 2007年より、オザキクリニック祐天寺院 院長として勤務 |
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形成外科医 新宿院 院長 筒井裕介 医師 2007年4月より オザキクリニック リュクス 新宿院院長として勤務 |
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形成外科医 医学博士 新宿院 外科部長 田中真輔 医師 2008年 オザキクリニック 外科部長として就任 |