美容皮膚科・美容外科ならオザキクリニック|新宿・祐天寺・羽村
上まぶたのたるみ取り(眼瞼下垂)
Surgery on the Eye
頭痛・肩こり・眠たそうな顔…
上まぶたのたるみが原因かもしれません。
Surgery on the Eye
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最近こんなことをお感じになりませんか? 心当たりのある方、もしかしたらその原因は上まぶたのたるみかもしれません。 |
眼瞼下垂とは、眼瞼挙筋と呼ばれるまぶたを持ち上げる筋肉の動きが弱まることによって、まぶたを開く力が弱まり、まぶたが重くなって十分に目が開かない状態のことをいいます。
眼瞼下垂は、まぶたを上げるために額の筋肉を使用してしまうので、額や眉間にシワができてしまったり、目つきが悪くような印象も与えてしまいがちです。また、症状が進むと偏頭痛や肩こり、眼精疲労などにもつながってしまいます。
細い糸を用いて上まぶた挙筋を短縮する手術です。
二重手術の要領で皮膚表面と瞼板を糸で縫縮し、さらに瞼板と上まぶた挙筋を縫縮します。これにより二重のラインの形成と眼瞼下垂の治療が同時にでき、皮膚表面にも二重の埋没法と同様の小さな穴が出来るだけなので目立ちません。切開も行わないため術後の腫れや内出血も軽度に収められるためダウンタイムが気になる方にお勧めです。
主な適応は皮膚のたるみの少なく、眼瞼下垂も軽度な症例となります。
一般的な眼瞼下垂の手術方法です。
皮膚表面を切開し余剰な皮膚の切除と挙筋腱膜の縫縮を行います。眼瞼下垂の診断が出来る場合、保険適応の手術となります。
この手術の利点は皮膚を切開することで余っている皮膚をしっかりと切除が可能です。
20代後半から上まぶたの皮膚はたるみ始めます。40代以降になると皮膚のたるみは顕著になり重瞼ラインの変化が見られます。
はっきりとした二重が奥二重に近づいていきます。この皮膚のたるみが強くなると皮膚は睫毛に覆い被さる様になり視野を狭めます。そのため中等度以上の眼瞼下垂では皮膚切除が必要であり、この手術法が適応となります。
眉の下の皮膚を切除し上まぶたを引き上げる手術方法です。
眉の下の皮膚を切除し、切除部位の縫縮をすることで上まぶたをしっかり引き上げます。
睫毛に近い部位の皮膚を切除した場合と比べて自然な仕上がりとなりますので、自分らしさを残したままの若返りが可能となります。
また、埋没法との併用や将来的に睫毛側での施術を行うことも可能です。
この方法の最大の弱点は眉毛の部分に出来る傷跡です。しかし、より丁寧な縫合に加え、毛包斜切断法により傷跡の中に眉毛の発毛を促すことで、ほとんど目立たなくすることができます。
施術前
施術1ヶ月後
両眼ともに上まぶたが下垂し開瞼を著しく妨げていました。それを補うべく常に眉間に力が入っていたために慢性的な倦怠感が引き起こされ、表情も乏しくなり、うつと診断されていた方です。
上まぶた挙筋腱膜短縮法にて施術を行い、しっかりとした開瞼が可能になりました。視界が回復したことで倦怠感が軽減され、本人に笑顔が戻りました。また、うつ状態からの回復も認められました。
施術前
施術後
右目の開瞼が特に悪く、視野が狭まり不便と言うことで受診されました。上まぶた挙筋腱膜短縮法にて施術しています。
この方の場合は左右差を整えるように施術を施すことにも注意を払いました。
術後は両目ともしっかりと開瞼し、見え方が良くなったためか表情まで明るくなっています。
施術前
施術後
両眼ともに目尻側の上まぶたが下垂し、視界を狭めていました。そのため慢性的に頭痛・肩こり・気分不良があった方です。
眉下切除法にて手術しています。目元の印象ががらりと変わりましたが、鼻の形を見ていただくと同じ方とわかります。しっかりと開瞼出来るようになったことで手術直後から頭痛などの症状がすっきりした、という喜びの声をいただきました。
施術前
施術2週間後
まぶたのくぼみの治療には、通常はヒアルロン酸や脂肪の注入などを行いますが、動きが不自然になる場合もあります。
この方の場合、眉下切除法にて手術しています。この方法でなら、自然な眼の動きが得られるからです。傷跡に対しては、丁寧な縫合を行うことはもちろんですが、毛包斜切開法により傷跡の中に眉毛の発毛を促すと、より目立たなくすることができます。