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Lipivage担当医師Dr.上より
脂肪注入は、骨の上、筋層などの深い所にいれます。深いとこからくぼみを持ち上げるイメージです。 又通常のフィラーと違い、例えば、ほうれい線の場合も「しわ」に入れるというよりもくぼみを全体的に膨らませていくようにします。 当然入れる注入量は増えますので ヒアルロン酸などでこの施術法を行うとすると何本も使用することになりコストも大変高くなります。
半年ほどでなくなってしまうことを考えると、非常にコストも高くなってしまします。又、安全性に関しましてもご自分の組織に勝るものはありません。
持続性についてですが、脂肪注入に適した脂肪細胞は、脂ではなく、下腹部や腰部などにだけ存在する、深い層にある脂肪細胞です。普段から血の巡りの悪いところに生きている脂肪細胞ですから、別のところに移しても生き残り易いのです。また、この細胞は周囲から血行が入り、生き残れば何年たっても無くならないと言われています。 特にLipivagでの脂肪注入は、生着率が高く個人差はありますが海外の文献では50%ほど残るといわれています。
ダウンタイムはほとんどありません。軽度の腫れが2-3日です。針穴には、小さく切った紙テープを貼り、その上からお化粧して帰っていただきます。2日目からは、直接お化粧していただけます。 |