サーマクールの3次元照射で、しわ・たるみ・肌質改善を一括解消!究極のリフトアップを実現!症例数は、全国トップクラスの9000件超。もちろん経験豊富な認定医が施術。
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サーマクールとは?
高周波(Radio Frequency:RF)を使用したSkin Rejuvenation治療機です。
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基本的に、肌の深層にある真皮層の再構築を目的に開発されました。真皮層は肌の土台であり、そこには、コラーゲン線維(膠原線維)・エラスチン線維(弾力線維)・幼弱膠原線維と思われるレチクリン線維(細網線維)のような、肌の引き締めや肌のハリを維持し肌の弾力を保持している強靭なタンパク線維と、基質といわれる線維及び細胞間を満たす無定形成分である有機成分・血漿タンパク・電解質・水分と細胞成分から出来ています。 |
有機成分の中にムコ多糖類であるヒアルロン酸・コンドロイチン硫酸があります。特にヒアルロン酸は、水分を内部に貯留してボリュームをアップしたり、肌の水分の調節作用があります。
これらのタンパク線維やムコ多糖類は全て線維芽細胞(fibroblast)から産生されます。
サーマクールは、
①ティッシュタイトニングといわれる部分的な真皮コラーゲン線維の収縮。
RFエネルギーが熱に変換され真皮のコラーゲンの5~15%をタンパク変性させ収縮することで、即時的な肌の引き締め効果が出ます。変性したコラーゲンは、マクロファージ(貪食細胞)によって徐々に無くなります。
②創傷治癒過程により起こる長期的なコラーゲンのリモデリング。
タンパク変性したコラーゲン線維が修復される過程において、大量のコラーゲンが線維芽細胞より産生され変性したコラーゲンと入れ替わります。
上記2つの大きな作用によって、肌の引き締め・リフトアップ効果を期待できる治療です。
サーマクールは、体側の対極板と顔に直接接するプローブとの間で確実に高周波が流れる、モノポーラ方式を採用し、またマイナス26℃のコンタクトクーリングを採用しており、高い効果を出しながらもノーダウンタイムの治療が可能です。
皮膚は、細胞が何層も重なって出来ています。皮膚のハリや引き締めを司っている部位は真皮層です。皮膚は表面から、表皮、真皮、皮下組織の3つ分かれています。
皮膚は、細胞が何層も重なって出来ています。皮膚のハリや引き締めを司っている部位は真皮層です。
皮膚は表面から、表皮、真皮、皮下組織の3つに分かれています。まず、表皮は上部から、角質層、顆粒層、有棘層、基底層でその下に真皮があります。基底膜が表皮と真皮の境になります。真皮は乳頭層、乳頭下層、網上層から成り立っています。表皮の厚みは0.06~0.3mm、真皮は2~3mm、表皮と真皮で1~4mmになります。
真皮の結合組織は、繊維芽細胞が産生しています。繊維芽細胞からコラーゲン線維、弾力線維、ヒアルロン酸などの結合組織が産生されています。まず、コラーゲン線維は、バネの様な働きで皮膚の引き締めをしています。
次に、弾力線維は、コラーゲン線維が弛んだりずれたりしないように部分的に補強し、皮膚の弾力も保持しています。このように肌なハリや引き締めは、真皮層の結合組織によって状態を保持できます。
高周波は、電磁波の中の電気や電波エネルギーの1種です。電磁波は周波数の高いものから、宇宙線、ガンマー線、X線、紫外線、可視光線、赤外線、マイクロ波、高周波、短波、中波、長波、電力周波に分けられます。
サーマクールは、6MHzの高周波を使用します。
他の高周波治療機であるポラリスやリファームSTは1MHzの高周波なので、より周波数の高いサーマクールは、非常に効果が強く出ます。高周波は、組織に浸達する時に分子同士が摩擦熱を起こします。その熱エネルギーがJ熱(ジュール熱)と呼ばれています。
この熱エネルギーが真皮のコラーゲン繊維の5~15%を熱変性させます。周波数が高いほど、分子の波動や振動が高くなり効果がより強く現れます。
その後の時間経過により自己コラーゲン繊維の増殖が起こります。また、サーマクールの熱エネルギーは、真皮層の深くまで浸達します。一番強いヒートゾーンは皮下2,5mmです。深さは5mm程度まで熱エネルギーが届くと考えられています。他のポラリス、リファームST等の高周波治療器は、ヒートゾーンが1.5mmで深さ3mm程度と考えられます。
サーマクールは、対極板を使った戻し電極を使用するモノポーラ(ユニポーラ)方式をとっています。体に貼った電極板に高周波が流れるため深い層にまで確実にエネルギーを届けることが出来るのです。
ポラリスやリファームSTは、ヘッドに付いた2つの対極子(バイポーラ方式)で高周波が流れるためどうしても浅い層に多くのエネルギーが貯留します。
以前、米国のシネロン社のポラリス、リファームSTの開発者とお話をしたときに「もっと深くまで高周波が届くようにならないか?」と質問したことがあります。しかし、バイポーラ方式では、深く高周波を入れようとすると拡散してしまいヒートゾーンが構築できないとの事でした。
その為、オザキクリニックでは、サーマクールの施術後のメンテナンスとしてポラリスやリファームSTを特別価格で施術していただいております。
コラーゲン繊維は、たんぱく質なのでJ熱(ジュール熱)により熱凝固します。
その為、サーマクール施術後にティッシュタイトニングの効果が現れる方が多いです。これは上記のように5~15%のコラーゲン繊維が熱凝固して引き締め効果が強く出るためです。
熱凝固したコラーゲン繊維は、術後1週間から1ヶ月の間にマクロファージ(呑食細胞)がなくしてしまいます。その後に繊維芽細胞から自己コラーゲンが増殖して真皮層の再構築が可能となります。コラーゲンは、施術後すぐに増大するわけではなくサーマクール後、2ヶ月以上6ヶ月かけて増大していきます。
STCチップについて
まず、サーマクールの良い点、弱点をお話しさせていただきます。
サーマクールの良い点
サーマクールの良い点としては、肌の深層を再構築するため、肌の引き締め効果が強いということが第一に挙げられます。次に、熱エネルギーが皮下組織(皮下脂肪)に届くために、脂肪量の減少や下方に落ちた脂肪を上部に持ち上げる。
(目の下のクマやゴルゴジワ、ほうれい線やフェイスラインを引き上げに効果が強い)
サーマクールの弱点
サーマクールの弱い点としては、熱エネルギーが深く届過ぎるために真皮の浅い部分のコラーゲン繊維の再構成が弱いということです。その点、ポラリスやリファームST等の高周波機器は、浅目に熱エネルギーが届くので肌の滑らかさや肌のハリなどの効果が強く出る治療と思います。
その弱い部分を補完したものが、以下で説明させていただく、サーマクール「STCチップ」です。
サーマクールの弱点を克服したSTCチップ
最新チップSTCを使用したサーマクールSTC600がその弱点を克服しました。
これまでのサーマクールチップ(スーパーサメイジチップ)との相違点は、高周波によるJ熱の体積が大きくなったとこにより、肌の滑らかさやハリが一段と効果が強く出ます。通常のサーマクールチップのサーマクールとポラリスやリファームSTを同時に施術したような効果が出るということになります。
サーマクール「STCチップ」は、引き締め(Tightening)、輪郭を整える(Contouring)効果に、しわを滑らかにする(Smoothing)効果を狙い開発されました。顔、首、眼瞼周囲、額などのケアにおすすめです。
サーマクールSTC チップは安全を十分考慮した上で冷却を少なくし、加熱する体積を増やしました。
真皮上層まで加熱することで、これまでのたるみ治療に加えて、しわや毛穴を滑らかにする効果や、引き締め効果が一段と強く出ます。
皮膚の薄い方にも、より良い効果が期待できます。
また、痛みに関しましても、従来のチップと大きな差はなく、より高い効果を実感していただけます。
サーマクール STCの3つの効果
通常のサーマクールチップ(3c㎡ビッグファストチップ)は、皮下を強力に加熱するために、十分に冷却を行いますが、 サーマクール「STCチップ」は、表皮の安全性を保ち保護できるレベルまで冷却をおさえ、加熱する体積を増加させました。そのため真皮全体に十分な熱が入り、より多くのコラーゲンに熱変性を与えることを実現しました。
この結果、
・シワや毛穴を滑らかに!
・引き締めの効果アップ!
・皮膚の厚みにかかわらず適切な加熱が可能!
に、なりました。


サーマクールの施術手順
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詳しくはこちらをご覧下さい |
サーマクール後のホームケアのポイント
サーマクール施術後は、イオン導入と保湿が大切です。
イオン導入は、線維芽細胞を増大させるのに効果的であるためホームケアとして非常に効果的です。
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保湿は、肌の活性化(アンチエイジング)も一緒にできる、施術後にお渡ししている『FA185』と『プラセンタ原液』でのお手入れがお勧めです。 また、自己コラーゲンが線維芽細胞から産生されるときに、原料が無ければならないので、アミノ酸やコラーゲンの内服も必要です。 |
サーマクールのチップの違い(歴史)について教えてください
(1)1c㎡スタンダードチップ
150ショットで施術していました。どうしてもチップ面積が小さく、全顔1パスするのが精一杯で、照射時間も6秒と長かったため痛いのを我慢していただきながらの治療でした。
(2)1c㎡ファストチップ
スタンダードチップの3倍の速さで施術可能となり、多ショット照射することが重要となりました。
(3)1.5c㎡ビックファストチップ
面積が1.5倍になり、チップの四隅に圧力と温度センサーがついたもので、やけどが起き難く、まんべんなく高周波が届くようになりました。この頃から、1回のエネルギーが少なくマルチプルパスをしてトータルエネルギーを高める治療に変わってきました。このため、痛みのコントロールが可能となり、より効果が高い施術が可能になりました。
(4)3c㎡ビックファストチップ(スーパーサメイジ)
3c㎡ビッグファストチップは、スタンダードチップの3倍、速さも3倍となり、さらに多ショット・低出力で施行できるようになりました。患者様が、ちょっと熱いと感じる程度にエネルギーを細かく設定をしながら施術しますので、患者様の負担が以前と比較して数段楽になりました。
(5)サーマクールSTCチップ(当院推奨)
これまでの3.0c㎡チップがさらに進化。STCチップは、引き締め(Tightening)、輪郭を整える(Contouring)効果に、しわを滑らかにする(Smoothing)効果をねらい開発されました。顔、首、眼瞼周囲、額などのケアにおすすめです。
照射出力について
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サーマクールが導入された当時は、150ショットが基本であったため、我慢できるギリギリのジュール数で照射していましたが、チップが進化したため苦痛のない低いジュール数で複数照射する方が、トータルジュール数が高くなります。 また、皮膚温度が高くなったところにRFを複数照射すると、温度の高い部位に高周波が届きやすいため、無駄なく高周波が熱だまりを作ることができ、効果がたかまることがわかってきました。 すなわち、弱い出力でたくさん照射するほうが効果的です。 |
・ペースメーカーや埋め込み式除細動器を入れている方
・治療部位に金属プレートを埋め込んでいる方(歯のインプラント・詰めものは問題ない)
・ヒアルロン酸などのフィラー剤を1週間以内に施術された方
・糖尿病やケロイド体質による創傷治癒に障害のある方
・重度の心臓病や出血性疾患のある方
・治療部位に感染性あるいは化膿性皮膚疾患のある方
・妊娠している方
・悪性腫瘍、またはその疑いのある方
・発熱している方
※ その他は、医師に相談してください
カウンセリング これまでの治療歴から、今一番気になるお肌の悩みについてまで、しっかりとお話しください。 特に、どの箇所のタルミが気になるか、どこを引き上げたいかが重要であり、納得いくまでカウンセリングし、症状や患者様のニーズによりショット数を決定します。 |
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同意書 同意書にもとづいて、サーマクールのおさらいをし、鎮痛剤を内服、治療同意後、サインをいただきます。(鎮痛剤ですが、現在は痛みより、皮膚が熱いぐらいの出力を目安としておりますので、感覚を残すために鎮痛剤の内服のみを標準としております) |
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洗顔・写真撮影 施術後に、リフトアップしたお顔の変化を確認するため、洗顔し、写真撮影します。 |
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ペインコントロール(鎮痛)〔希望者のみ〕 痛みが心配な方はお申し出ください。鎮痛方法を提案させていただきますので、心配はいりません。 |
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マーキング 正確に無駄なく照射していくために、お顔に照射部位をマークしていきます。 どこをどのように打つかの目安となります。このマーキングは施術後に簡単に落とすことができます。 |
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テスト照射 お肌の抵抗値を測定し、肌質や状態および痛みの程度を考慮した上で、どのくらいのパワーが効果的なのか判定します。 |
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照射 マーキングにもとづき、丁寧にかつ手早く行ないます。 照射時間の目安は、100ショットの場合、10~15分、300ショットの場合、30~40分、600ショットの場合、60分程かかります。 |
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後処理・写真撮影 マーキングを落とし、洗顔し、効果を判定するために写真撮影をします。最後に、日焼け止めとお化粧をして終了となります。また、施術後のお手入れとして、美容液と保湿クリームもサービスさせていただいております。 |
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