美容皮膚科の専門医がいるから安心して相談できる オザキクリニック|にきび痕・にきび跡・たるみ・ヒアルロン酸・サーマクール・フラクセル ・フォトフェイシャル

プラセンタ療法 内的アンチエイジングに必須のプラセンタ。プラセンタに力を入れている当院では、注射と点滴による治療をオススメしております。

トップ 治療の種類 プラセンタとは プラセンタ Q&A プラセンタの種類 プラセンタの成長因子 プラセンタ療法の価格表
リュクスブルーム 詳しくはこちら>

プラセンタの中の成長因子の一部

以下は、プラセンタに含まれる成長因子の一部です。プラセンタには100種類以上の成長因子が含まれているといわれています。

・HGF 肝細胞増殖因子(肝細胞を増殖します)
・NGF 神経細胞増殖因子(神経細胞を増殖します)
・VEGF 血管内皮増殖因子(血管内細胞を増殖します)
・EGF 上皮細胞増殖因子(肌細胞産生を促します)
・FGF 線維芽細胞増殖因子(肌組織を修復します)
・CSF コロニー形成刺激因子(幹細胞を増殖します)
・IGF インシュリン様成長因子(軟骨・平滑筋を増殖します)
・TGF 形質転換増殖因子(非形質転換因子をコントロールする物質を作ります)
IL1~IL14 免疫系増殖因子(免疫細胞をコントロールします)

作業機序

HGFのプラスとマイナスの増殖効果
強肝作用

肝臓の成長因子として知られているが、他の細胞のプラスとマイナスの増殖を表す。

例えば、正常細胞は増殖、がん細胞は抑制に働く。ラットの肝臓を 5分の1に切除し、プラセンタを投与した所が、もとの大きさまで回復したとのデータもある。

抗炎症作用

ステロイドに匹敵する抗炎症作用が臨床で認められており、慢性の疼痛や関節痛、アトピーなどの皮膚炎や、内臓の炎症などを抑制する。

免疫臓活作用

加齢などで衰える免疫系(リンパ球のバランスや量)を整えたり、若返らせるという臨床データがある。(胎盤医療研究会での発表。CDFでのT-Cell分布)

血行促進作用

加齢などで衰える免疫系(リンパ球のバランスや量)を整えたり、若返らせるという臨床データがある。(胎盤医療研究会での発表。CDFでのT-Cell分布)

自立神経調整作用
抗ストレス作用

副交感優位にし、ストレスを感じなくする。
マウスにストレスをかけるいくつかの実験で、抗ストレス作用が明らかに認められた。
人胎盤よりも豚胎盤の方により効果があるとの結果もあった。
これにより、うつ病や、精神化領域での効果に期待できる。

抗疲労作用
基礎代謝向上作用
活性酸素除去作用

細胞内の活性酸素を除去し呼吸を賦活させるため代謝が活発となる。

内分泌調整作用

ホルモンの調整を行う。
不妊症にも非常に効果があるとの臨床データがある。

創傷治療促進効果

上記の組み合わせにより、治癒促進効果が非常にあり、手術をされた方などから傷の直りが早かったとの声を聞く。

適応

眼科

網膜色素変性症・網膜はく離・視神経炎・葡萄膜炎・角膜潰瘍・白内障・緑内障・アレルギー性結膜炎・眼底出血後・角膜移植後の疾患・眼精疲労 ・飛蚊症・鼻涙管の狭窄

耳鼻科

網膜色素変性症・網膜はく離・視神経炎・葡萄膜炎・角膜潰瘍・白内障・緑内障・アレルギー性結膜炎・眼底出血後・角膜移植後の疾患・眼精疲労 ・飛蚊症・鼻涙管の狭窄

皮膚科

皮膚炎(アトピー・接触性・アレルギー性)慢性湿疹・手掌膿庖症・尋常性乾癬・白癬(水虫)疣贅(ある種の疣)・リール黒皮症・しみ・ニキビ・ 肌のつやの改善

内科

慢性の胃腸病・胃潰瘍・十二指腸潰瘍・潰瘍性大腸炎・過敏性大腸炎・便秘・下痢・肝機能障害(保険適応)・肝硬変・慢性腎炎・ネフローゼ症候群 ・糖尿病・高血圧・低血圧・気管支喘息・心臓疾患(狭心症・不整脈・動悸・息切れ・心筋梗塞後弁膜症など)・慢性化した気管支炎・胆のう炎・膀胱炎 ・膵炎・甲状腺機能異常・脳卒中後後遺症・パーキンソン病・中枢神経の変性疾患・膠原病など

外科

整形外科 筋肉痛・神経痛・関節痛・関節リウマチ・顔面神経麻痺・腱鞘炎・バージャー病・痔・痔ろう
・下肢静脈瘤・むち打ち症・骨折後の疼痛緩和・ 可能を伴わない創傷治癒の促進

泌尿器

頻尿・夜尿症・前立腺肥大・前立腺炎・膀胱炎・結石の疼痛発作の軽減・小結石の排出促進

婦人科

頻尿・夜尿症・前立腺肥大・前立腺炎・膀胱炎・結石の疼痛発作の軽減・小結石の排出促進

その他の一般症状

疲労回復・肩こり・風邪を引きやすい・風邪が長引く・眼精疲労・疲労からの頭痛・頭重感・目眩・立ちくらみ・冷え性・痺れ 癌 動物実験では無効・無害というデータがあるが、抗がん剤の副作用の軽減・疼痛緩和・
だるさの緩和・食欲増進・放射線治療後の体力回復、術後の体力回復等への効果がある。

副作用

○ これまで、この療法を行って重大な副作用が起きたという報告はありません。
○ 注射部位の発赤、痒みなどが起きる場合がありますが、すぐに消失します。
○ 埋没療法を受けた方は稀に3日間ぐらいだるくなる事がありますが、心配ありません。
○ また、埋没の場合注射より皮膚症状が強く出る場合がありますが一時的なものです。
○ 注射薬はホルモンは入っておりません。
○ また、どちらも完全滅菌してありますので、感染症の心配はありません。


~胎盤埋没法に関してのお知らせ~

埋没用胎盤は、胎盤医療研究会の複数の医師が「共同研究用材料」ということで製造依頼をし、メルスモン製薬において、 メルスモンとほぼ同等な滅菌・加熱等の管理をされたものです。

今回の薬事法違反に関しては、「承認医薬品」ではありますが、販売許可の未取得」の為、回収命令が出ました。
厚生労働省のホームページでも明らかなように、重大な副作用や死亡例が出たと言うようなものではありません。

また、「プラセンタ注射」は承認済み医薬品ですので、上記の件とはまったく異なるものです。
当院におきましては、只今、プラセンタ埋没療法は行っておりません。
有効性の高い治療法が暫くの間出来なくなることについては非常に残念ですが、 その分プラセンタ注射やサプリメント類等をご活用頂けますよう、お願い申し上げます。

参考サイト
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/09/h0902-3.html

●当院は胎盤医療研究会会員で全国でも数少ない埋没の行える医療機関です。
プラセンタはあらゆる病気に効きますが慢性関節リウマチの初期』の方に劇的に効果があります。もちろん年数が経っている方にも変形の予防、 進行の抑制に非常に効果があります。

当院でリウマチ初期に治療を始めた方は全員良くなりました。この治療は大きな病院で行われていないため、この効果がなかなか知られること無く残念に思います。
リウマチ初期以外に、『アトピー性皮膚炎』『気管支喘息』などのアレルギー疾患にはめざましい効果があります。

ご質問などは下記にお願いいたします。メールではお答えが難しいのでできればお電話にてお問い合わせください。

ご予約・無料メールカウンセリングはこちらからお入りください
メールでのご予約はこちらメールでのご予約はこちら

ページのトップへ

トップに戻る プラセンタ治療の種類 プラセンタとは プラセンタ Q&A プラセンタの種類 プラセンタの成長因子 プラセンタ療法の価格表