
フォトフェイシャルの光は光治療の一種ですが、エステで行われている機器とはまったく違う「医療用の光治療機器」で、はるかに高い出力で治療するため、その効果に格段の差があるといえます。(お肌に対して強いダメージを与えることはありません。)
フォトフェイシャルは、しみ、くすみ、ソバカスの原因であるメラニンや、にきび跡や赤ら顔の原因である毛細血管にあたると光のエネルギーが熱に変わる事によって治療するので、お肌を傷つけることなく治療が出来ます。同時にこのフォトフェイシャルの光が細胞に肌を活性化させるよう働きかけるので内側からキレイな肌の再生を促進いたします。
フォトフェイシャルの出現以前は、しみ・赤み・肌の若返りなどを1回で行え、しかもガーゼなどで覆う必要がない、直後からメイク可能という、ノーダウンタイムの治療機器はありませんでした。しかし、フォトフェイシャルの出現で、日本の美容医療も「切る美容から切らない美容」に移行しています。フォトフェイシャルは、まさに切らない美容の「さきがけ」といえる美容機器です。
もともとフォトフェイシャルとは、イスラエルで軍事用に開発されました。その理論で作られた美容機(フォトフェイシャルの前身)を1995年、米国の医師Dr.パトリック・ビターがセレブリティを中心に若返り治療として行ったところ、劇的効果とダウンタイムのなさで瞬く間に世界中に広がったのです。
詳しくはこちらから
フォトフェイシャルは、ダウンタイムのない治療ですから、他のメニューとの組み合わせることで「しみ」だけでなく「しわ」、「毛穴」、「大人にきび」改善にも相乗効果が期待できます。フォトフェイシャルをはじめ、多種の美容機器を取り揃えている当院では6種類の美容機器にイオン導入を加えた「一括コース」、8割の患者様が選ばれています。