プラセンタをはじめ、各種ビタミン配合の点滴は、デトックス(キレーション)効果も望めます。週に1回、3ヶ月を1クールに行います。
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毎日の食生活で不足しがちな 持続的な健康体にオザキクリニックでは、美容という観点から、その基礎作りとして日頃の食生活(栄養補給)が重要と考えています。その理想的な栄養補給の柱として、サプリメントを患者様に処方しています。 オザキのサプリメントは、含有量は所要量ではなく至適量・薬効量を想定しており、慢性疾患の根治治療・アンチエイジングなどの治療にも有効であるという極めてハイスペックな内容のサプリメントです。 |
オザキクリニック美容内科におけるサプリメントは以下の目的により、
摂取量の策定と処方を行っております
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栄養補助 疾患の予防 症状の緩和・改善 |
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・摂取量(欠乏症で死なない)
・至適量(最適な代謝)
・薬効量(治療を目的とした)

こんな豊かな時代に、栄養欠乏なんて・・・
自分でとったものを食べている時は、自分のために作り収穫したものを食べてたわけですから、よかったです。
しかし、「自分のための食べ物」
資本主義が進むと、
1.お金という通貨で価値がすり替えられていく(生産者と消費者は顔を合わせることはない)
2.利益追求のためにもうけの多いもを売りたい。効率よく生産したい
トーマスエジソンが発売したトースターを販売するために、一日三食を提唱したとか、しないとか・・・
食習慣までも、マーケティングの対象になってしまう現代において、我々消費者が自分にふさわしいものを適切に選択して、摂取していくことはたいへん困難で、かつ、世間一般からは奇異に映るでしょう。
それは、売り手にとって利幅のある儲かるものが、必ずしもあなたが必要としているものである可能性は、おそらく、低いであろうということです。
例えば、日本人における炭水化物とタンパク質。前者と後者の生産コストは雲泥で、炭水化物を売っている方が、保存もきくし、利幅が多く、安価なため大量に売ることが可能です。すなわち、消費者は知らないうちに炭水化物ばかり摂取して、タンパク質の欠乏に陥っているのです。欧米はちょっと違って、広大な土地のおかげで畜産物の生産コストが日本ほどかからないので、比較的安価にタンパク質を肉から摂取可能です。
資本主義はまた、農業の生産効率も飛躍的に向上させました。
結果として、土壌のミネラルが枯渇してしまったのです。
野菜は、野菜が合成する葉酸などのビタミンや食物繊維の他に、土壌から吸い上げるミネラルが含まれます。「野菜の摂取は、土壌のミネラルを摂取すること」といっても過言ではなく、やせた土壌の野菜は、そういった意味で野菜の役割が半減しています。
例えば、50年前の野菜を100g摂取するだけで補えた栄養素量を現代の野菜で補うためには、なんと、1kgもの野菜を摂取しなければならないような現実が起こっているのです。
現在では、生活環境や食生活の変化によって、栄養摂取量バランスが崩れています。
主に食の欧米化によって糖質や脂肪の摂取量が増え、生活習慣病(成人病)が増加し、ビタミンやミネラルなどの重要な栄養素が不足する事態が生じています。さらに、野菜などから栄養素が減少しているという問題も生じています。
例えば、体を作ったりバランスを取ったりするのに最も重要な栄養素であるミネラルは、野菜の中から年々減っています。これは、恐るべき事実です。この現象によって、50年前の野菜を100g摂取するだけで補えた栄養素量を現代の野菜で補うためには、なんと、1kgもの野菜を摂取しなければならないような現実が起こっているのです。
例)鉄分| 野菜 | 1951年 | 1982年 | 2000年 |
|---|---|---|---|
| にんじん | 2.1mg | 0.8mg | 0.2mg |
| ほうれん草 | 13.0mg | 3.7mg | 2.0mg |
| 大根 | 1mg | 0.3mg | 0.2mg |
| りんご | 2.0mg | 0.1mg | 0mg |
理由は、「農薬」と「化学肥料」が原因です。
農薬を使用すると、畑を肥やす畑の生き物(ミミズや微生物など)が死滅します。すると、畑の生き物によって栄養素が処理されなければ、野菜が栄養素を吸収しにくくなります。もちろん、無機のままでは吸収されにくいミネラルは、野菜に届かなくなります。
また、(下水の発達や衛生基準の変化により)肥溜めがなくされ、リン系や窒素系などの化学肥料を大量に使用されるようになったのも一因です。化学肥料は、早く野菜を成長するために必要な栄養素が中心です。しかし、自然界のいろんな微量栄養素を含んだ栄養を時間をかけて吸収させなければ野菜は元気に育ちません。
現代の野菜は、化学肥料の大量使用によって、収穫は早いが、栄養素不足の作物ができるようなったのです。要するに、「生産性に重点を置いた農業政策」によって野菜が作られ、消費者が「旬のない、形の良い野菜」ばかりを選択するようになったために起こっている現象です。
こういった現状から、私達は、知らず知らずに栄養不足に陥っています。
しかし、この弊害はすぐには現れません。この栄養不足と共に、栄養不足による症状を発症しやすくなっていたり、遺伝子の欠損など長期的に起こる体の変化(がん、動脈硬化、認知症など)が起こるなどが多いのです。我々は、栄養不足によって引き起こされるこういった疾患から身を守るためにも、ベースサプリで栄養補助を行う必要があるのです。
潜在的栄養欠乏はと申し上げましたが、ぜんぜん潜在的ではありません。ただ、病名がついてないというだけです。 |
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例えば、うつや睡眠障害と神経伝達物資であるセロトニンとドーパミンの低下やアンバランスが大きく関係していることが最近わかってきましたが、「神経伝達物質の生成と必要とされる栄養素」(c)2005 Ryozo SAITO MD (日本機能性医学研究所)をご覧頂と明らかなように、ビタミン、ミネラル、消化酵素、タンパク質摂取が一つでも不足し滞ると、十分な神経伝達物質が生成できなくなって、うつや睡眠障害の原因となるのです。
先日NHKで、SEの方がうつ病で会社を長期病欠。20錠くらいの薬と、もやしの入った「サッポロ一番」を食べていましたが、あれでは、職場復帰は難しいだろうとおもいました。なぜなら、セロトニンとドーパミンが作れるような食事をしていないからです。栄養療法を併用すると、薬は効きやすく、減薬する時の副作用も少ないというのは、お仲間の先生がたの共通見解です。SEの方などは、多くの情報を長時間こなすことが要求されますから、日頃から、神経伝達物質や栄養素の消費は多く、日頃から、それに備えるべきですね。
遺伝的要素、食習慣、労働環境など、
人によって、それぞれ栄養素の要求量は違うのです。
日本機能性医学研究所監修のサプリメント・ラインは、サプリメントを必要としている方々に、必要なサプリメントを届けることを目的に製造されています。
みなさまのお役に立てれば幸いです。
米国において、医師らは、代替医療の1つとしてサプリメントを活用しています。最近では、次世代医療として、不可欠な医療となりつつあります。
米国では、サプリメントの位置付けが、薬と食品の間のものとして明確になっており、薬では担えない部分をサプリメントが担っています。サプリメント関しての法整備もきちんとされており、一定の基準(臨床データによる結果)を満たしたサプリメント成分は、この有効性標榜することができます。そのため、医師らもサプリメントを推奨しやすいのです。
現在では、サプリメントを企画・販売する医師らも非常に増え、医師らによって作られたメディカルサプリメントも非常に増えてきています。これらの商品は、多くの医師らに支持され、医療の現場で活躍しています。今後の日本の医療現場にも、サプリメントの波が押し寄せてくるものと予測されます。
オザキクリニックで取り扱っている、ドクターラインの「A2ベーシックサプリメント」・「HGHミトコンドリアハイ」の2つのサプリメントの、徹底した品質管理・安全面についてご説明させていただきます。
本サプリメントは、品質管理が徹底された確実な原料を厳選、配合しています。
特に中国原産の原料については、公的な機関で分析を行い、品質の保証が取れたもののみを使用しております。
赤ワインのエキスに関しても、407項目の残留農薬試験や急性毒性、レスベラトロール含有量測定などが実施されています。
また、サプリメントの形状については、できるだけ成分の安定性が確保できるように、医薬品の分野でも認められている植物性ハードカプセル「HPMC:ヒドロキシプロピルメチルセルロース」を使用しています。
医療行為のなかで薬としての処方に耐えうる、品質と処方量がオザキのオリジナルサプリメントの特徴です