内的アンチエイジングに必須のプラセンタ。プラセンタに力を入れている当院では、注射と点滴による治療をおすすめしております。
その方の症状や病歴などで、違いますが大体2~3回の治療で、効果が実感できるようになります 。
はじめから効果がなくても6回は行ってみる事をお勧めします。
特に病歴の長い慢性関節リウマチ、慢性肝炎などは1~2年続けてやっと改善が始まる事があります。
又、治療開始後、病状が一時的に悪化したり、だるくなる事がありますが、むしろ良くなる兆候である場合が殆どです。
大丈夫です。
この療法を何十年も受けている方はたくさんおりますが、副作用の報告はありません。
極端に言えば一生毎日注射していても副作用はありません。けれども興奮剤や、ステロイド剤と違い必要以上元気になるような事はありません。
悪い部分を補い、体を調節するものなので、必要以上治療を行っても意味がありません。
また治療当初にある程度集中的に治療を受け、症状が改善されたら徐々に治療を減らすようにした方が良いとされています。そして、改善した場合や、効果が感じられなくなったら、一度プラセンタを1ヶ月間ほどお休みし、又、開始する事で、効果があがる事もあります。
基本的に差し支えありません。今飲んでいる薬の効きが良くなり薬を減らせるようになります。
また、プラセンタ療法は漢方薬との併用をお勧めします。漢方薬を併用する事により相乗効果を得られるからです。
当クリニックで使用する注射薬は厚生省認可のお薬です。肝臓病の方・更年期障害・乳汁分泌不全の方は保険が利きます。
内服薬はありませんが、サプリメントのプラセンタカプセルMDは、注射薬ほどの即効性はありませんが、しばらく飲み続けるうち効果が実感できます。遠方の方や注射の苦手な方などにお勧めします。
注射の場合普通は1週間に1~2回程度です。その方により注射の回数や量は違いますので、医師にご相談ください。埋没は1~2ヶ月に1回です。
注射の場合普通は1週間に1~2回程度です。その方により注射の回数や量は違いますので、医師にご相談ください。埋没は1~2ヶ月に1回です。
プラセンタはヒト胎盤から抽出されたミネラルやエキスですが、基本的にはサプリメントなどと同様に、継続されている間はいい効果を得ることができ、止めたあとはその効果がなくなるというだけですので、反動で悪影響がでるということはありません。
安全性に関しましては、感染症などを持たないドナーから提供された胎盤を使用し、高温処理などを行うことで未知のウィルスなどに対しても対応した安全性の保たれた薬剤ではありますが、現時点では狂牛病に関する病原性プリオンに関しましては研究段階ということで、献血はできないことになっています。
輸血(他人から血液をもらうこと)は可能です。
通常お子さんに輸血が必要な場合が生じても、お母様からとった血液をそのまま輸血することは非常にリスクが高いため行うことはありません。
全血輸血はアレルギーなどのリスクが高く、血液センターで用意された成分輸血を行う方が安全です。
プラセンタそのものはホルモンではないのですが、ご自身の体内の女性ホルモンをサポートする作用がありますので、不妊症にも効果があると考えます。
ただ子宮内膜症がある段階で、骨盤内環境もよくなく、卵管の通過性の悪化などもありうるため、一度不妊専門病院で検査された方がいいと思います。
また高齢者の方は、自然妊娠が可能な期間は3~4年になりますので、よほど自然妊娠を目指すというのでなければ、プラセンタ注射は補助的治療と考え、専門病院で不妊治療を行う方がいいと思います。
他の薬剤と同様、アレルギーなどの可能性はゼロではありません。
頻度は特に高いものではありませんが、ご理解をいただいた上で、プラセンタ注射を行っています。
プラセンタのメーカーのホームページをあげておきますのでご参考ください。
http://www.placenta-jbp.co.jp/medical/