美容皮膚科・美容外科のオザキクリニック|新宿・祐天寺・羽村
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当院では、フラクセルを主治療として、様々な補助治療を組み合わせた「複合的治療」が可能です。
ニキビ跡の治療におきましては、患者様お一人おひとりの症状や肌質を見極め、カーボメッド、MAXピール、PRP療法などを組み合わせた複合治療をご提案しております。
その方に合った治療を複合的に行うことで、フラクセルの効果を最大限まで高め、ニキビ跡を早期に改善いたします。
これは、最新の医療設備を完備し、ニキビ跡治療のパイオニアとして経験・技術を培ってきた当院だからこそできることです。
アクネスカーセラピーとは、フラクセルの治療効果を最大限に発揮させるために、フラクセルと同日に、カーボメッド、そしてMAXピールも行う複合治療です。
ニキビ跡治療では、レーザーの深達度が最も重要だと考えています。パワーをできるだけ高くし、皮膚を、薄く、やわらかくする事が「アクネスカーセラピー」に求められるポイントです。
この「アクネスカーセラピー」は、治療効果が高いだけでなく、治療回数を減らすことも可能です。また、ニキビ跡の改善だけでなく、肌全体に、ハリ、ツヤを与え、根本的な肌質改善が期待できます。
「アクネスカーセラピー」では、
カーボメッドで、皮膚組織の癒着を改善し、肌を柔らかくすると伴に、血行促進を図り、新陳代謝を高めます。
MAXピールで肥厚した不要な角質を取り除き、皮膚を正常な状態に近づけます。
これら下地が整った上で、フラクセルを照射します。
このように、カーボメッドとMAXピールを行うことで、フラクセルの効果は倍増し、治療回数も軽減できます。
PRP療法とは、血液内の血小板を多く含む血漿(けっしょう)を皮下に注入する施術です。
血小板は、その凝集過程に於いて、EGFやFGFといった皮膚の成長因子を放出します。血漿を皮下に注入することで、自分自身の成長因子が皮膚に作用し、コラーゲンの産生を促します。
フラクセルとの複合治療では、同日に行うと効果的で、フラクセルを行った後に、ニキビ跡の陥凹が気になる部位に直接注入します。フラクセルで受けたダメージゾーンの傷を治す過程に作用し、高いコラーゲン産生が望めます。
ダーマローラーとは、特殊な針が無数についたローラーを肌の上で転がし、皮膚活性薬剤を真皮層に注入し、肌の再生を促す医療機器です。その治療法は、ローリングメソセラピーと呼ばれています。
皮膚の比較的深い部位を治療できるため、以前は、フラクセルレーザーが届かない深いニキビ跡の改善には、このダーマローラーでの治療が欠かせませんでした。
現在では、アンコアという最新の医療機器が登場したことにより、深いニキビ跡もレーザーで治療することが可能となりました。しかし、アンコアによる強いレーザー治療ができない肌質の方には、このフラクセルとダーマローラーを併用した治療をお勧めしております。当院では、フラクセルである程度皮膚を柔らかくした後に、ダーマローラーを施し、より一層の効果を上げております。
サーマクールとは、ラジオ波と呼ばれる高周波で、真皮層に熱エネルギーを与え、コラーゲンの再構築を図り、皮膚の引き締めやタルミの改善を施す医療機器です。
フラクセルと併用する場合は、まず、サーマクールを照射し、その1~2週間後にフラクセルを照射します。つまり、サーマクールを受けて再構築が始まった組織に、絶妙のタイミングでフラクセルの熱変性を加え、より一層、コラーゲンを増殖させるのです。
皮膚構造を熟知した経験豊富な医師が、肌質・症状を見極め、部位ごとに最適な出力で施術をおこないます。
例えば「深いニキビ跡には高めの出力で」「軽度の症状部位には低めの出力で」といった感じです。
これにより、効果を高め早期に改善することが可能です。
当院では、ホームケアも治療の一環と考えています。
何故なら、適切なホームケアを行えば、治療の効果を最大限に引き出し、施術の効果が持続する期間を最大限まで伸ばすことができるからです。
フラクセルをコースで受けていただいている患者さまには、当院オリジナルのフラクセルクリームをご提案しております。フラクセルクリームは、ニキビ跡などの症状改善はもちろん、肌質を改善し、内側から輝くような瑞々しい美肌へと導きます。さらに、内服薬で体の内側からも皮膚の生まれ変わりをサポートいたします。
【 フラクセルクリームA1 (術前に使用) 】
サリチル酸が表皮の角質や古い皮脂に作用し、ターンオーバーの正常化を促します。
真皮層のコラーゲン産生を促進させ、赤ちゃんのような透明感あふれる美肌へと導きます。使い続けるうちにニキビ跡などの症状のほか、毛穴、シミ、小ジワまで改善されていきます。
※ こちらはフラクセルコースの施術とセットのため、無料でお付けしております。
【 フラクセルクリームB (術後に使用) 】
セラミド、尿素を配合した保湿効果の高いクリームです。 角質を柔らかくすることで、施術の効果がさらに引き出されます。ニキビ跡や気になる症状を改善すると同時に、しっとりとみずみずしい美肌へと導きます。
※ こちらはフラクセルコースの施術とセットのため、無料でお付けしております。
【 内服薬 】
止血作用のあるトラネキサム酸が、施術後の赤みや腫れを緩和します。また、医療用ビタミンCが真皮層のコラーゲン産生を強力に促進し、肌の生まれ変わりを強力にバックアップ。 施術の効果が高まり、内側から輝くような美肌へと生まれ変わります。
※ こちらはオプションとなりますので、別途料金をいただいております。
当院では、4種のサイトカイン、次世代型ビタミンC誘導体、プラセンタなどを配合したオリジナルのアンチエイジング化粧品をご提供しております。日々ご使用いただくことで、若々しい肌へと改善され、施術の効果がさらに一層引き出されます。
【油分を含まない保湿 とUVケアが最も重要】
フラクセルでの治療期間中、最も重要なのは「油分を含まない保湿」と「UVケア」です。治療中の肌は、非常に乾燥し紫外線にも敏感です。施術の効果をさらに高めるためには、保湿とUVケアをいかに充実させるかということがポイントとなります。
フラクセルをお受けになった方に、特にお勧めしたい製品はこちらの3つです。
【 スキンチェンジャーバー 】
フルーツ酸が角質に作用し、肌のターンオーバーをバックアップします。
すべすべで透明感のある生まれたての肌に導きます。
(フラクセルクリームの使用開始から2週間後にご使用いただくことをお勧めします)
【 リュクスブルーム 】
ノーベル医学生理学賞を受賞したEGFをはじめとする4種のサイトカイン、国産馬由来の馬プラセンタなど、医療機関だからこそ配合可能な高級美容成分を贅沢に配合した美容液です。サイトカインは増殖細胞と結びつき、コラーゲン産生を促進して肌を若返らせ、内側から輝くような、瑞々しい美肌へと導きます。肌が再生へと向かっているにも関わらず、これ以上になく乾燥する治療期間中に、ぜひご使用いただきたい美容液です。(油分は一切含みません)
【 FA185 】
従来のビタミンC誘導体の125倍の力を持つ、新型ビタミンC誘導体を高濃度で配合した美容液です。 施術による赤みを早期に解消し、透明感のある美しい肌へ導きます。真皮層のコラーゲン産生を促進する効果もあります。(油分は一切含みません)
術前にリドカイン(麻酔クリーム)を塗布いたしますので、痛みがほとんど無く、安心してお受けいただけます。
また、シナクール(冷風をあてる医療機器)で皮膚を冷やしながら照射しますので、熱による痛み・火傷から肌を守ることができます。
それでも痛みが心配という方には、カートリエース(神経ブロック麻酔)を用いて、完全に無痛状態で施術をお受けいただくことも可能です。
※カートリエースは別途料金となります。
フラクセルⅡを受けた方は、別途10,500円でGFメソパックをお受けいただけます。
GFメソパックとは、成長因子やプラセンタ、ビタミンC誘導体などのメソセラピー用・美容成分を肌に浸透させる施術です。
フラクセルⅡとの相乗効果を期待いただけます。
当院のフラクセル治療は個室にて行いますので、緊張することなく、ゆったりとリラックスしてお受けいただけます。
フラクセル照射後の敏感になっている肌には、ミネラルコスメがお勧めです。
ミネラルコスメは、レーザー直後に使用できるファンデーションとして米国で開発されました。
フラクセル照射後の敏感な肌にも負担がかかりません。ミネラル成分が肌を保護し、施術後の赤みをカバーし、美しい質感を作ります。
次世代型フラクショナルレーザーで深いニキビ跡まで治療できます
ヤグレーザーを使ったピーリングでニキビ跡治療と美肌を同時に実現