フェザーリフトなら、美容皮膚科・美容外科のオザキクリニック|新宿・祐天寺・羽村
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フェザーリフト|切らずにたるみを治したい

切らずにたるみを治したい、傷を残したくない…、フェザーリフトは、患者様のご要望にお応えする「切らないたるみ治療」

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フェザーリフト オザキのこだわり

フェザーリフト

経験豊富なドクターだからできる
デザインとテクニック

フェザーリフトは毛羽立ちのついた糸を顔の中に入れてリフトアップを行う最先端の美容医療です。

糸を入れるだけで引き上げられるのかという、それは違います。
糸を入れるだけで引きあがるのであれば誰でも出来てしまいますが、良い結果を出せるのは一部のドクターだけなのです。なぜでしょう?
糸を入れるだけでコラーゲンが増えて引きあがるといった表現をしている場合もあるようですが、実際にコラーゲンが増えて引き上がるのでしょうか?

コラーゲンを増やすのであれば、糸を入れずにサーマクールなどの高周波や自分の血小板を用いる再生医療W-PRPで十分でしょう。もちろん、フェザーリフトでコラーゲンの増加は可能ですが、重要なのはデザインとテクニックなのです。

オザキの技術が他とは違いこだわりを持って行っているところをご紹介します。
こだわりのポイントは3つ

 1.糸の種類のこだわり

 2.3Dデザイン

 3.ニードルコントロール技術

です。では、実際にご説明いたします。

1.糸の種類のこだわり

フェザーリフトの要である糸の選択は重要です。

現在、糸の種類は大きく分けて溶ける糸、溶けない糸の分類と、短い糸、折り返し用の長い糸に分類されます。
それとは別にコーンのついたタイプや金属製の糸など様々な種類があります。
糸の毛羽立ちの形状も様々で、毛羽立ちの大きさ、長さによって引っ掛かりが強くなったり、逆に糸が脆くなったりと変化します。またそれには糸自体の太さも関係してきます。

■ 糸の種類による効果・作用
 
ハッピーリフト (短い溶ける糸)
長い溶ける糸
長い溶けない糸
シルエット
リフト
金の糸
持続性
1年
1年
2~3年
2~3年
不明
安全性
×
挿入部の傷
×
効果

当院ではこの無数の組み合わせの中から使用する糸を厳選し下記の提案をしています。
・短い溶ける糸
・長い溶ける糸
・長い溶けない糸
またこれらの糸は使用する場所を糸の適性と解剖学的視点から判断していきます。

2.3Dデザイン

3Dデザイン

糸を入れるだけであれば誰でも出来ますが、顔の凹凸や骨の形状、脂肪の量、たるみの程度を分析した上で、リフトアップにおいては、どのルートで糸を通すのが最も効果的であるかを判断します。

そのために私たちは術前にしっかりと観察しデザインには十分な時間をかけることを惜しみません。後述しますが、正しいニードルコントロール技術を用いれば膨らみを減らし凹みを改善することで望ましい、若々しい形状を取り戻すことが出来るのです。
実際にはそのようなデザインを行うのかを例でお見せします。

3.ニードルコントロール技術

ニードルコントロール技術

オザキクリニックのフェザーリフトが優れているのは、
高いニードルコントロール技術のおかげです。

3Dデザインでは顔の凹凸を判断してマーキングを行うのですが、糸が実際に通るのは皮膚の下の脂肪層やSMASと呼ばれる層なのです。

皮下組織は厚さ1cmほどですが、浅すぎる部分に糸が通るとくぼみが強調され、深すぎれば引き上げ力が減ってしまいます。
しかし、正確に針が通る位置をコントロールできると、しっかりと引き上げたい部分は浅く糸を挿入し、引き上げを少なくしたい部分には深く入れるといった調整が可能になり、1cm以下の厚みの中でどの部分に0.8mmの針を通すのかを判断し、針先の位置を正確にコントロールし狙った層に通すことで施術直後から違和感のない仕上がりを実現できるのです。

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