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皮膚にやさしいコラーゲン造成療法で、シワ、ニキビ痕、色素沈着、セルライトおよびその他の皮膚障害の治療に非常に効果的な治療方法です。 新宿院 院長 Dr.筒井のブログで、
ダーマローラー(ローリングメソセラピー)とは
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クリスタルピーリング(皮膚擦傷法)、ケミカルピーリング、レーザーフェイシャル(レーザー治療)などの、肌の若返りのためのピーリングは表皮を除去し、2度熱傷を作る治療が多く、ダウンタイムも長いことが知られています。一旦、汚れや細菌などの環境因子に対する保護層が除去されると、長期にわたる炎症および紅潮の原因や、やけどの場合のように長いダウンタイムの恐れも考えられます。また、数か月にわたるの光に対する過敏症や、アジア系の人種の場合、色素沈着の発生率も高く、傷跡などのリスクもあります。
首とデコルテは皮膚組織が違うため、今まで殆ど有効な治療法がありませんでした。そして、皮膚が薄くなり、再施術ができないこともあります。
ダーマローラーを用いるコラーゲン造成療法は単なる代替療法ではありません。この機器の最大の長所は、表皮にダメージを与えず、新しいコラーゲンを作り出すことです。ダーマローラーは、マイクロスパイクとも呼ばれる、約200本の極微細な医療グレードのステンレススチール製針でできています。この微細な針が真皮を穿通すると、極小の傷ができ、皮膚は他のどんな傷に対するのと同じように、この刺傷に反応し、それによって様々な増殖因子が分泌され、コラーゲン造成の誘発を行います。
皮膚の天然保護バリアである表皮が損なわれない(傷つけられない)ので、ケミカルピーリングやレーザーリサフェイシングに見られるリスクや副作用は殆どありません。表皮内にできた穿刺経路が数時間内に閉じる一方、その保護シールドの下では、新しいコラーゲン構築が真皮上で始まり、1ヶ月の間に、III 型コラーゲンから 美肌成分であるI 型コラーゲンに変化し、皮膚のハリと弾力性を高め、加齢によって衰えた皮膚がある程度まで改善されます。
施術前のコラーゲン |
施術後(6週間後)のコラーゲン (施術を受ける前の1000%増大) |
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<5時間後> 若干の痛みと赤みはある。 |
<24時間後> ほとんど痛みも赤みも無くなった。 |
<48時間後> 痛みは無く、赤みも目立たない。 |
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ダーマローラーを2週間から1ヶ月に1度施術。計5回施術終了時。 |
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ダーマローラーを計5回施術、半年後。 |
ニキビ痕の治療 施術前 |
施術2ヶ月後 |
しわ・たるみの治療 施術前 |
施術2ヶ月後 |

<ニキビ痕の治療でダーマローラーを受けたAさん(30歳)の体験談>
前回は、ノーメイクで帰りましたが、顔が赤くなっているので周囲の目が気になりました。
今回はミネラルコスメ(ヤングブラッド)でメイクしましたが、赤みも殆ど隠せ、しかも不思議なことに痛みも非常に和らぎ、絶対お勧めです!
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http://www.infini-est.jp/young_b.htm
また、オザキクリニックの院内でもお買い求め頂けます。
※痛みの緩和:フラクセルや、ダーマローラーなどの施術後にヤングブラッドをメイクすることにより、ミネラルの働きで痛みの緩和が行われるようです。しかも外的な刺激からお肌を守る作用も期待できます。
また、油分は含んでいませんので、無添加石鹸などで簡単に落とすこともできます。
ダーマローラー施術前 |
ダーマローラ施術直後 |
施術後、ヤングブラッドで 全顔をメイク |
| 《ダーマローラーの再施術について》 |
再施術するかは、治療目的にもよりますがニキビ痕・妊娠線に関しては通常、再施術が必要です。コラーゲン造成は約10~20週間でそのピークに達します。満足を得られるまでの膠原線維の強度と弾力性になるには、1年の治療期間が基本となります。また、美肌治療(肌のハリ)に関しては1回の治療でも効果があります。フラクセルなどとの併用療法は更に効果的となります。また、治療期間中はホームケアによるイオン導入や、ビタミンC誘導体配合コスメの使用をお勧めいたします。 |