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コメット・リフト

フェザーリフトの最新型!彗星(コメット)のように挿入された糸がお顔のたるみをしっかりと引き上げます。

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切らないたるみ治療の決定版 ハッピーリフト 特殊な溶ける糸で、たるんだ肌をぐんぐん引き上げ!糸周辺にコラーゲンを産生するので肌内部からも若返り!

他の施術との違い

コメットリフトとハッピーリフトの違い

コメットリフト

口元からフェイスラインのたるみの治療として行われることの多いコメットリフトですが、糸の挿入方法を少し変更すれば、頬のたるみをリフトアップすることもできます。

下の症例では、頬のたるみもしっかり上がっていることがわかります。

コメットリフト症例写真CASE02 術前拡大

術前

コメットリフト症例写真CASE02 術後1ヶ月拡大

術後1ヶ月

  使用する糸 たるみに有効な部位 持続期間 リフトアップ力
コメットリフト 非吸収糸 口元からフェイスライン、ほうれい線、頬のたるみにも有効 2~3年 非常に強い
ハッピーリフト 吸収糸 ほうれい線、頬のたるみ 1年前後 固定式では強いが、固定しないタイプでは弱い

コメット・リフトとVトーシスの違い

Vトーシス

Vトーシスで糸を増やせば、コメット・リフトの効果に近づけることは可能ですが、糸が吸収されるまでの期間が延びるわけではないので、リフトアップの持続期間という点で、コメット・リフトに及びません。

  使用する糸 たるみに有効な部位 持続期間 リフトアップ力
コメットリフト 非吸収糸 口元からフェイスライン、ほうれい線、頬のたるみにも有効 2~3年 非常に強い
Vトーシス 吸収糸 口元からフェイスライン 1年前後 強い

コメット・リフトとFトーシスの違い

Fトーシスイメージ

Fトーシスでは頭皮下に糸を挿入するので、効果を出したい頬や口元までとの距離が長くなります。そのため、ダウンタイムを心配する必要はほとんどありませんが、効果は限定的になります。

コメット・リフトでは効果を狙う顔面中心部まで糸を挿入します。そのため数日のダウンタイムはありますが、大きな効果が望めます。

  使用する糸 たるみに有効な部位 ダウン
タイム
リフトアップ力
コメットリフト 非吸収糸 口元からフェイスライン、ほうれい線、頬のたるみにも有効

3、4日

非常に強い
Fトーシス 非吸収糸 頬全体 ほとんどない 弱い

コメット・リフトの施術手順

デザイン

座った状態でのたるみの状態・程度、お顔の骨格・肉付きなどを確認します。
その上で最も効果が上がるように糸を挿入する場所を決め、デザインします。その後デザインを確認していただきます。

1.デザイン

消毒

お顔全体を丁寧に消毒します。

2.消毒

麻酔

針を出し入れする場所、皮下の針、糸が通る経路に局所麻酔をします。局所麻酔は注射をしますのでその痛みはありますが、麻酔が済めば手術中に痛みを感じることはありません。局所麻酔をすることは手術後に腫れることの一因にはなりますが、血管収縮剤を含んだ麻酔薬を使用することで内出血のリスクを軽減できます。

3.麻酔

糸の挿入

デザインに沿って針を挿入し糸を通します。この時リフトアップさせようとせず、仰向けでお顔の状態をそのままホールドするように糸を通すことがポイントです。繊細な手術操作が必要です。

4.糸の挿入

側頭部での固定

固定もこの手術の特徴です。まずは浅側頭動脈を避けながら頭皮下で十分な固定力が得られる場所を選びます。側頭部で固定するフェザーリフトの多くで行われているのは、筋膜固定側頭筋の表面の筋膜に固定する方法ですが、コメット・リフトでは表層は頭皮から深部は骨膜まで全体に糸をかけることで強い固定力を実現しています。

終了

糸を通して側頭部で固定したら、お顔を確認し糸を切って皮下に埋入していきます。最後にもう一度仕上がりを確認して消毒したら、糸の挿入部に小さなテープを貼って終了です。お化粧をしてお帰りになることも可能です。

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