フェザーリフトの最新型!彗星(コメット)のように挿入された糸がお顔のたるみをしっかりと引き上げます。
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他の施術との違い
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口元からフェイスラインのたるみの治療として行われることの多いコメットリフトですが、糸の挿入方法を少し変更すれば、頬のたるみをリフトアップすることもできます。 下の症例では、頬のたるみもしっかり上がっていることがわかります。 |
術前
術後1ヶ月
| 使用する糸 | たるみに有効な部位 | 持続期間 | リフトアップ力 | |
|---|---|---|---|---|
| コメットリフト | 非吸収糸 | 口元からフェイスライン、ほうれい線、頬のたるみにも有効 | 2~3年 | 非常に強い |
| ハッピーリフト | 吸収糸 | ほうれい線、頬のたるみ | 1年前後 | 固定式では強いが、固定しないタイプでは弱い |
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Vトーシスで糸を増やせば、コメット・リフトの効果に近づけることは可能ですが、糸が吸収されるまでの期間が延びるわけではないので、リフトアップの持続期間という点で、コメット・リフトに及びません。 |
| 使用する糸 | たるみに有効な部位 | 持続期間 | リフトアップ力 | |
|---|---|---|---|---|
| コメットリフト | 非吸収糸 | 口元からフェイスライン、ほうれい線、頬のたるみにも有効 | 2~3年 | 非常に強い |
| Vトーシス | 吸収糸 | 口元からフェイスライン | 1年前後 | 強い |
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Fトーシスでは頭皮下に糸を挿入するので、効果を出したい頬や口元までとの距離が長くなります。そのため、ダウンタイムを心配する必要はほとんどありませんが、効果は限定的になります。 コメット・リフトでは効果を狙う顔面中心部まで糸を挿入します。そのため数日のダウンタイムはありますが、大きな効果が望めます。 |
| 使用する糸 | たるみに有効な部位 | ダウン タイム |
リフトアップ力 | |
|---|---|---|---|---|
| コメットリフト | 非吸収糸 | 口元からフェイスライン、ほうれい線、頬のたるみにも有効 | 3、4日 |
非常に強い |
| Fトーシス | 非吸収糸 | 頬全体 | ほとんどない | 弱い |
デザイン座った状態でのたるみの状態・程度、お顔の骨格・肉付きなどを確認します。 |
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消毒お顔全体を丁寧に消毒します。 |
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麻酔針を出し入れする場所、皮下の針、糸が通る経路に局所麻酔をします。局所麻酔は注射をしますのでその痛みはありますが、麻酔が済めば手術中に痛みを感じることはありません。局所麻酔をすることは手術後に腫れることの一因にはなりますが、血管収縮剤を含んだ麻酔薬を使用することで内出血のリスクを軽減できます。 |
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糸の挿入デザインに沿って針を挿入し糸を通します。この時リフトアップさせようとせず、仰向けでお顔の状態をそのままホールドするように糸を通すことがポイントです。繊細な手術操作が必要です。 |
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側頭部での固定固定もこの手術の特徴です。まずは浅側頭動脈を避けながら頭皮下で十分な固定力が得られる場所を選びます。側頭部で固定するフェザーリフトの多くで行われているのは、筋膜固定側頭筋の表面の筋膜に固定する方法ですが、コメット・リフトでは表層は頭皮から深部は骨膜まで全体に糸をかけることで強い固定力を実現しています。 |
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終了糸を通して側頭部で固定したら、お顔を確認し糸を切って皮下に埋入していきます。最後にもう一度仕上がりを確認して消毒したら、糸の挿入部に小さなテープを貼って終了です。お化粧をしてお帰りになることも可能です。 |