
より高い、持続性を求める方へ・・・アクアミドをお勧めいたします。
●持続性 |
アクアミドは非吸収性の注入剤でヒアルロン酸に似ており、ヒアルロン酸をされた事のある方には受け入れやすい治療です。 全成分はポリアクリル成分2.5%と97.5%の水でできてます。他の非吸収性フィラー剤のポリアクリル成分が30~40%と高濃度で配合されているのに比べ非常に少ない配合で、しかも持続効果は高いものです。 既にスイス・イタリア・ドイツ・フランス・デンマーク・スペインなどヨーロッパ主要国で認可済みの安全な物質だといわれており、3万人に使用したスイスの医師は『アレルギーもなく非常に安全な物質』との発表もあります。 |
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アクアミドの権威Dr.アンドリューが来日し、当院で施術している風景 Dr.アンドリューはその方に合わせたバランスのよい鼻の形成が得意 |
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ヒアルロン酸で治療し、その形が気に入ったらアクアミドを行うのがお勧めです。
鏡を見ていただきながら少しづつ注入していくので安心して施術を受けられます。
※将来動く可能性がある部位は行っておりません。(ほうれい線など)
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ペンレス or カートリエース(左図)による麻酔 |
| (2) | 一番人気のある治療はアゴと鼻筋です。 | |
![]() お勧めの部位 |
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| (3) | ● オザキクリニックの施術はここが違う ● 当院はアクアミドの注入の権威オーストラリアのDr.アンドリューから直接指導を受けました。 アクアミドは盛り上がりのよさ、(ヒアルロン酸だと高さが出にくい)持続力の長さ、これまで20年余り大きな副作用が無いという安全性の高さなどの特徴を生かし、プロテーゼに変わる安全で非常に少ないダウンタイムで受けられる治療です。特に鼻やアゴの成型に優れていると考えます。 |
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| (4) | 直後からお化粧ができます。 | |
| (5) | 入れる量によりますが2~3日腫れた感じがあります。1週間くらい押すと痛い感じがあります。下記の注意点を参考にしてください。 | |
| この例では前髪で見えませんが、額から鼻の付け根までアクアミドを注入しました。 場合により、鼻の穴と穴の間に少しアクアミドを入れることもあります。 |
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| ※ 眉間にシワのある方へのお勧め |
ヒアルロン酸でもよいのですが、 ボトックスとヒアルロン酸又は、アクアミドで眉間のシワを完璧になくし、しかも美しいラインを形成する方法をお勧めします。 |
注意
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1 |
AQUAMIDはいつから使用されていますか? | 15年以上前からヨーロッパで使用され、2001年3月正式にCEの認可を得、製品が無害であるということが認められました 。 |
2 |
CE0543マークとは? | ロンドンMDAのよって監査されたデンマーク(DGM)の団体がCEマークの許可を出しています。承認を受けた団体はCE証明書(EUの中で承認された製品への許可CE印)を出す機関になります。CEマークはAQUAMIDがEU指令93/42によって公式化された必要条件を満たしていることを示します。 |
3 |
ポリアクリルアミドを含んでいる他製品との違い | 他製品との違いはゲルの生産場所、そして製造方法にあります。 AQUAMIDはISOの基準に従ってデンマークで作られるポリアクリルアミド・ゲルによって作られます。 違いはゲルの構造にあり、AQUAMIDは新しい技術(ILXTecnologyTM)に基づいてつくられていてそれによって、ゲルの粘性および弾力をコントロールすることが可能になっています。 |
4 |
AQUAMIDはどの様に製造されているか? | AQUAMIDは製薬会社、FerrosanNS(デンマーク・コペンハーゲン)で作られています。 また、生産は無菌の状態で作られています。ゲルは注射器に注入後オートクレーブで殺菌されます。 |
5 |
なぜ長期間持続するのか? | ポリアクリルアミドが人体によって分解することが出来ない長い鎖を形成し、酵素やバクテリアがポリアクリルアミドを新陳代謝させることが出来ないようになっています。 これがゲルが注入の場所で適所に残り、その組織の一部として残る理由です。 |
6 |
ポリアクリルアミド(AQUAMID)はどのようなことに使用されるか? | ポリアクリルアミドは飲料水の生産に使用されます。また、水から粒子を取り除くための凝集剤、凝固剤としても使用されます。更には、野菜の皮や、果物を洗うために、ショ糖の生産の中で凝集剤としても使用されます。ポリアクリルアミドは医療品としても使用されます。例えば、ソフトコンタクトレンズ(注入物用品)、化粧品産業(製品、クリーム(洗い薬)に色をつける髪の毛)、紙の製造等です。 |
7 |
AQUAMIDは有害か? | 10年間、 30,000人の患者に使用され、長期的な副作用が臨床的に現れたことはありません。多数の研究が動物上で行なわれ、ポリアクリルアミド・ゲルが長期間、安全であることを示しました。ポリアクリルアミドは飲料水の処理のためにアメリカ、ヨーロッパで長年使用されてきました。AQUAMID注入は周囲の組織に最小の反応しかおこしません。これは、ポリアクリルアミド・ゲルが人体によってうまく許容されている証拠です。つまり、石灰沈着、発癌性、炎症、ローカルのアレルギー反応はありません。ゲルはリンパ節には移動しません。AQUAMIDは、動物中、人間の中のアレルギー反応を引き起こしません。AQUAMIDは移動しません。なぜかというと、アクアミッドの高い分子量が移動を妨げるためです。 |
8 |
副作用はあるか? | 注入箇所の痛み、浮腫が患者の 1-2%に関して見られます。また、一般的に注入箇所は一時的に赤くなります。 |
9 |
自己免疫疾患者でも AQUAMIDの使用可能か? | 可能です。 |
| 10 | 顔の疱疹を持った患者の治療は新しい疱疹の発生を刺激することになるか? | 針の注入が顔の疱疹の発生を刺激する可能性があるので、可能性はあります。その場合、抗ウイルス薬による予防が勧められます。口唇ヘルペスの発生がある場合 AQUAMIDを使用しないでください。 |
| 11 | AQUAMIDは色素沈着過度を引き起こすことがあるか? | 色素沈着過度反応は AQUAMIDの注入では考えられません。 |
| 12 | 注入箇所が日光 /UV放射線に露出される場合、製品はどのように反応するか? | 患者は治療後すぐに、極度の熱 (日光浴など)、極端な寒さに治療部位を露出してはなりません。注入箇所の炎症を引き起こす可能性があります。 |
| 13 | AQUAMIDを妊娠している女性、母乳による子育て中の女性のために使用することができるか? | 臨床がないので、 AQUAMIDを使用しないことが望ましいです。 |
| 14 | 他の治療(抗生物質など)との相互作用があるか ? | AQUAMIDは安定しているので、他の処理とAQUAMIDの間に相互作用はありません 。 |
症例 |
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