
私の行っているニキビ痕治療についてお話します。
FC-MAX法という治療です。まず、20代女性の症例です。
この方は、初来院された段階で、顔全体に炎症性のニキビが多数出現している状態でした。
最初からレーザーは照射せず、ピーリング、イオン導入、外用薬、プラセンタ注射で様子を見ました。
炎症性のニキビが多発しています |
ニキビがだいぶ減っています |

この方のフラクセル治療は、FC-MAX法にて行う事にしました。
同日に他の治療を行う方法です。FC-MAX法を行う重要なポイントは、皮膚の硬さ・厚さを克服し、フラクセルの効果を最大限に引き出す事です。
私のニキビ痕の治療に重要なのは、レーザーの深達度だと考えます。この考えは学会でも発表いたしました。
パワーは出来るだけ高くし、皮膚を薄く柔らかくする事がFC-MAX法に求める点です。
![]() |
|
![]() |
皮膚の陥没が目立つ |
ニキビがほとんどなくなっている。 お肌も柔らかくなり、陥没も改善している |
![]() |
フラクセルⅡにバージョンアップしたことにより、さらにパワーを上げた施術が可能になったため、ここ数ヶ月で格段に良くなっています。 今後もニキビ痕の研究は続けて行くつもりです。 |
![]() |
![]() |
![]() |
|
3500症例を超えたオザキクリニックは価格だけではない、少ない施術回数で最も効果の高い施術を行うための工夫、症状にあわせた照射密度と出力の組み合わせなど、他院にはない治療法を心がけています。 |
MAXピールは皮膚のくすみ・シミ・脱毛効果もあるため、お肌のテクスチャーの改善にも効果的な治療といえます。当院では、患者様のお悩みに合わせて毛穴用・シミ用のカーボンを使い分けて施術いたします。
|