美容皮膚科・美容外科・豊胸・脂肪吸引ならオザキクリニック|新宿・祐天寺・羽村
TWITTER オザキクリニック
脂肪溶解注射
ホスファチジルコリン(レシチン)を注射すると皮下脂肪が
溶解し、尿などと一緒に体外に排出されます。一度除去された
脂肪が再生することは無いので、リバウンドの心配はありません。
注射以外の施術や、面倒なお薬の服用などは必要ありません。
ご家庭で軽くマッサージをしていただくだけで、効果をさらにアップできます。
気になる部分に直接注射するので、痩せたい部分の脂肪だけを除去できます。
脂肪を減らしたくないバストなどはそのままに、気軽に部分痩せができます。
以前、他院で受けられ副作用で悩まれた方も心配ありません。 オザキは安全性の確立された薬剤のみ使用。施術前にアレルギーテストも行うので安心です。
脂肪吸引に比べて比較的低価格で脂肪減少を実現できます。
手術にためらいがある方、少ない範囲の脂肪だけが気になる方にもお薦めです。
メディカルダイエットで培った経験と知識を元に、脂肪燃焼・代謝作用を高める薬液を効果的にブレンドします。注射する部位や脂肪の状態に合わせて薬液を調整するので、効果アップと同時にダウンタイムも減少できます。

30代女性
施術前

施術後1ヶ月
食事制限や運動などは一切していません。

 脂肪溶解注射の主成分であるホスファチジルコリンは、もともと脂肪肝や高脂血症の治療に使われてきた薬剤です。主に大豆から抽出される成分で、脂質の代謝を高め、血管壁に付着したコレステロールを溶かし出す作用があります。
 この脂肪を溶かし排出する力を美容のために利用したのが、脂肪溶解注射です。ホスファチジルコリンを皮下脂肪に直接注射することで、薬液の浸透した部分の脂肪細胞が破壊され溶解します。溶け出した脂肪は血管やリンパ管を通り、そのまま汗や尿などと一緒に体外に排出されます。
 成人の持っている脂肪細胞の数は変動しないので、一度除去された脂肪が再生することはありません。通常のダイエットではなかなか落ちにくい二の腕、下腹、膝周りなどの脂肪もしっかりと落とします。また、バストはそのままで背中や脇腹の脂肪だけを取るといった、細かなボディデザインも可能です。
 ホスファチジルコリンは副作用が無く、注射で注入するだけで確実に脂肪を溶かし出すので、まとまったお休みが取れない方や、周囲に気付かれずゆっくり脂肪を除去したい方に非常にお薦めできる施術です。

同じ部位への脂肪溶解注射は、
最低2週間空けて行います。

例えば、下腹部だけに注射を受けたい場合は二週間ごとにご来院いただきます。
下腹部と二の腕の二箇所なら、
1週目・下腹部
2週目・二の腕
3週目・下腹部
……と、週1回のご来院で、無駄なく複数の脂肪除去を行うことができます。

ほんとに注射だけで脂肪が無くなるの?

はい、無くなります。オザキの脂肪溶解注射は
ホスファチジルコリンが脂肪を溶かしだし、
ブレンドされたビタミンや燃焼促進成分が脂肪の
代謝を高めます。一度排出された脂肪が元に戻る
ことはありませんので、効果はバツグンです。

効果はすぐ分かる?

脂肪溶解注射は、ゆっくりと効果の現れる施術です。個人差もありますが、2週間おきに3~6回の注射を受けて頂く事が必要です。また、注射後はマッサージを行うと効果が高まります。

痛いのは苦手! 注射って、ちょっとコワい…

麻酔剤を使用し、細い針で注入するので痛みはほとんどありません。注入は10分ほどで終了するので、注射が苦手な方でも大丈夫です。

ダウンタイムが心配です。家族や友達にバレない?

注入後は内出血や赤み、腫れが出る場合がありますが、1週間ほどで消失します。数日間は筋肉痛のような痛みがありますが、日常生活に支障はありません。

注射は誰でも受けられますか?

妊娠・授乳中の方、糖尿病、心疾患、腎疾患、高血圧、甲状腺機能亢進症の方やアレルギーのある方は受けられません。オザキでは事前に必ずアレルギーテストを行いますので、体質に不安のある方もぜひお気軽にご相談下さい。

注射する薬は安全ですか?

主成分であるホスファチジルコリンは、医療現場でも使われてきた成分です。現在まで重篤な副作用の報告などはございませんので、ご安心下さい。

その他の部位のキャンペーン価格はこちら

メールでのご予約はこちらドクターへの質問はこちら

脂肪溶解注射/脂肪分解注射とは?

韓国の肥満治療の第一人者であるDr.Wonのメソッドを基本に治療を行っております。
韓国では肥満専門のクリニックが多数あり、Dr.Wonのメソッドで治療しているドクターは8000名以上。
その効果と安全性が高く、Dr.Wonは各国でセミナー活動を行っておられます。
ダイエットトップもご覧ください
脂肪分解注射
脂肪溶解注射

脂肪分解注射はDr.ウォンの処方と同じ内容で行っています。
脂肪溶解(融解)注射とほぼ同様の効果があり、しかも、フォスファチジルコリン (リポスタビル)のように赤くはれたり、チリチリと痛がゆくなったりしません。
欠点は注入量が多くなる事ですが、極細い針での注入ですのでそれほど痛みはありません。
フォスファチジルコリン(リポスタビル)でアレルギーが出た方や、注射後のかゆみや腫れで不快感を感じる方にこの脂肪分解注射はお勧めできます。
脂肪溶解注射を受けて、合わないと感じた方はこちらに変える事もできます。

脂肪溶解注射・脂肪融解注射の内容
脂肪溶解注射

他のクリニックさんで行われているのがフォスファチジルコリン(リポスタビル)を使用した 治療だと思います。当院ではフォスファチジルコリン(リポスタビルともいわれる)にその方に合わせ脂肪燃焼を高める薬液をブレンドして通常はPPP法で行います。
当院で使用するフォスファチジルコリンはビタミン類も多数配合された、ダイエット専用の薬液です。
フォスファチジルコリンのみを注射する施設もありますが注射後の赤み・腫れ等が強く出現します。
当院ではフォスファチジルコリン(ビタミン配合)と相乗効果がある薬剤を混合し、
更に腫れなどの副作用が出にくように治療をおこないます。
インディバをお勧めしているのも、腫れやダイエットの相乗効果があるからです。
又、インディバはヒーリング作用・リラックス作用があり、患者さんからも好評です。
又フォスファチジルコリン(リポスタビル)にアレルギーのある方には 脂肪分解注射をお勧めしています。



脂肪溶解注射の作用

●肪組織に直接治療ができる為、脂肪を確実に分解し遊離脂肪酸として血流に乗せ代謝促進剤によりミトコンドリア内でエネルギー化させる。
●褐色脂肪細胞内のcAMPの濃度を上昇させる事で代謝を促進させる。
※脂肪代謝・・・脂肪分解注射の薬液が褐色脂肪細胞の表面にある受容体に結合し、細胞内でcAMPという情報伝達物質が活性化、その指令で褐色脂肪細胞がエネルギーに変えられる。


脂肪分解注射/脂肪溶解注射の治療風景

<事前処置>
脂肪溶解注射の場合

フォスファチジルコリンはタンパク成分が入っているため治療前にアレルギーテストを行います。
(15分ほどで結果が分かります)

部位によって注射薬の濃度を変えたり配合を変えて治療を 行います。
麻酔剤が入っているのと、細い針を使用するので注入時の痛みは それほど強くありません。

●脂肪分解注射は8本から 10本(40~50ml)。
●脂肪溶解(融解)注射はフォスファチジルコリン プラスその方にあわせて(部位や目的、例えば セルライトか脂肪か)薬をブレンドし、通常PPP法 という注入法行います。注射の量は 10~20ml です。

やせたい部位の脂肪に直接治療を行います。
フォスファチジルコリンのみを注射する施設もありますが
注射後の赤み・腫れ等が強く出現します。
当院ではフォスファチジルコリンと相乗効果がある薬剤を混合し、更に腫れなどの副作用が出にくような治療を行っています。
当院では、脂肪分解注射や脂肪溶解注射と複合して、 インディバをお勧めしています。 腹部のインディバは、取れにくい内臓脂肪にも非常に効果的です。 筋肉に作用しますので運動した時と同じ効果が得られ、 代謝が促進するため脂肪の燃焼をスムーズにします
治療後の注意は特にありません。家庭でマッサージを行うと効果が高まるので スリミングクリーム などを使用して行ってください。
(脂肪溶解注射・脂肪分解注射の方は初回さしあげます)
内出血を起こす事がありますが1週間ほどで消失します。
3回目くらいから効果が現れます。
※ 妊娠中・アレルギーのある方はフォスファチジルコリンの入った 脂肪分解注射は受けることができません。詳しくはお問い合わせください。

NEWSDr.小崎が語るオザキダイエットプログラム
~効果的な治療とは?~

ダイエット治療には様々な治療がありますが、脂肪溶解注射を初めとした治療はいわゆる部分やせ治療です。やせていても、下腹や二の腕などがどうしても・・と言う方に非常によい治療だと思います。
オザキクリニックでは韓国の肥満学会のメソッドを基本にしていましたが症例を重ねるにつれより効果的な部分やせ治療を行えるようになりました。
私のお勧めは下記のコースです。

Dr.小崎が行う『絶対やせるダイエットプログラム』はこちら


適用部位

やせたい部分にどこにでも
行うことが出来ます。
でん部(お尻)と太腿の境目
上 腕(二の腕)
腹部(特に下腹部)
腰(年を取ると太ってくる部位)
大腿・膝の内側
ふくらはぎなど
顔(頬の脂肪)
目の下の脂肪

セルライトやたるみが気になる方は メソセラピー カーボメッド をお勧めします。
詳しくは来院時ご相談下さい。

症例

53歳男性食事制限は出来ないという事で脂肪分解注射を開始
マイクロダイエット1日1袋と脂肪分解注射で治療今後カーボメットによる治療も開始予定
治療前
3ヵ月後
当院スタッフ前と3ヵ月後
食事制限はマイクロダイエットを昼のみ行った。
3ヵ月後

当院の脂肪分解注射・カーボメッド・メソセラピーが掲載されました。

『からだにいいこと』創刊2号に当院の脂肪分解注射・カーボメット・メソセラピーが掲載されました。
<学会発表風景>
2005年2月13日の日本臨床抗老化医学会で『最新のメソセラピー・脂肪分解注射・カーボメット治療について発表を行いました


小崎院長

2004年10月3日第2回国際臨床抗老化医学会議で当院院長が『日本人向け脂肪分解注射・メソセラピー・カーボメットの実際~抗老化における抗肥満システムのこれから』と題して発表しました。又、 定期的にドクター向けのセミナーを行っています。
日本人に合った方法での脂肪分解注射・カーボメット・メソセラピーを研究しております。
Dr.小崎は日本臨床抗老化医学会で、メソセラピーの専門医として、全国のドクター に指導を行っています。又自らも脂肪分解注射を中心とした治療(食事制限なし)で 2ヶ月で8kgの減量に成功しました。

PPC(脂肪溶解注射)で下瞼のたるみ治療

切らない目の下のたるみ術<PPC注射>
脂肪溶解注射による目の下のふくらみ除去

PPC注射により目の下のタルミが簡単に治療できます。
ブラジルではポピュラーな治療ので、その効果の高さから世界中で行われるようになりました。
タルミだけでなく軽い皮膚の引き締め効果も期待できます。
ただし、PPCは大豆成分が含まれているので、アレルギーテストが必要です。
軽いアレルギー程度でしたら、アレルギーを抑えるお薬を混ぜて治療します。

<治療方法>
1.PPCのアレルギーテスト・・・皮内テストを行います。
2.目の下のふくらみ(脂肪)の部分に注射します。
3.1ヶ所0.1mlを片目に2~3ヶ所注射します。
4.治療後赤く腫れますが2日~1週間でおさまり、おさまると同時にたるみも改善されます。

※ 腫れる程度は個人差があります。
※ 通常1ヶ月おき位に2~4回治療を行います。

PPC(脂肪溶解注射)で下瞼のたるみ治療を行った例
 

 


 

    治療回数は2~4回で個人差があります。
PPC注射(目の下のふくらみの治療)/費用:1回 31.500円

 

治療費

治療費用は予告無く変る事がございます。 何卒ご了承下さい

脂肪溶解・脂肪分解注射治療費
初診 羽村院 31.500円

<含まれること>
詳しい問診・カウンセリング、
血液検査、脂肪溶解注射又は脂肪分解注射、
新しいダイエット注射はα-リポ酸をはじめ代謝を高める薬剤を加えた新バージョンです。
祐天寺院 31,500円

<含まれること>
詳しい問診・カウンセリング、
BOCA診断 、血液検査、脂肪溶解注射又は脂肪分解注射、
新しいダイエット注射はα-リポ酸をはじめ代謝を高める薬剤を加えた新バージョンです。

<オリジナルスリミングクリーム有効成分>
下記のような痩身・引き締め・血行改善・エモリエント 効果の成分をたっぷり配合したオリジナルクリームです。
水で洗い流せるタイプにしておりますのでマッサージ後 フェイシャルスポンジに水を含ませ拭いていただいても
結構ですし、ティッシュオフでも可能です。
お肌の効果もあるクリームですのでそのままでも 結構です。

●カフェイン ●グレープフルーツ果皮油 ●オウバクエキス ● 熊笹エキス
●スイカズラエキス ●スギナエキス ●アロエベラエキス ●ヨモギエキス
●オランダカラシエキス ●シソエキス ●ミネラルオイル ●トルマリン
●シクロメチコン ●その他    
ダイエット関連ページ
オザキクリニックはノーダウンタイムのダイエット治療メニューを 豊富に揃え、脂肪吸引なしで効果の高いダイエットを提唱。
海外のドクターとも交流を行い国内では学会発表も行っております。
カーボメット メソセラピー スマートリポ
(ダイエットレーザー)
BOCA
(診断装置)
ジェットバイブ
(5分で20分の運動)
オアシスO2
(高圧酸素療法)
インディバ
CET療法
 
new 脂肪溶解注射による目の下のふくらみの治療《PPC注射》
ご予約・無料メールカウンセリングはこちらからお入りください
メールでのご予約はこちら ドクターへの質問はこちら