美容皮膚科・美容外科・豊胸なら、オザキクリニック|新宿・祐天寺・羽村
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「皮膚の切除には、大きな傷跡が付きもの」とあきらめていませんか?皮膚の切除で、最も心配される点は手術後の傷跡です。
私は、独自の切除方法である“ダブルプラスティ法”を用いますので、傷跡を最小限にすることが可能です。

ジグザグの傷跡の方がバネのような効果があり、ケロイドになりにくく、ひきつれが生じにくいです。また、外見上もグラディエーション(ぼかし)の効果があり、目立ちにくいです。
他の刺青除去を行っているクリニックさんでも私のような縫合を行っているところはないと思います。
ジグザグにすることで、ケロイドのリスクを格段に減らし、傷をできるだけ平坦に仕上げることができます。これに独自の8字真皮縫合法を交えることによって傷の両端のドッグイヤー、皮膚が余ってたわみや、盛り上がるということも防げるのです。結果、短期間できれいに傷跡を治すことができます。

ダブルプラスティ法について詳しくはこちら
ダブルプラスティ法
ジグザグに切除し、縫合する

ほとんど目立たなくなった状態。
今後さらに綺麗になります。
独自の8の字真皮縫合法により、少ない回数での切除と非常に短く美しい傷跡が可能です。この縫合法ですと、張力が分散しているためケロイドになりにくく、傷の両端が盛り上がり(ドッグイヤー)も傷跡の凸凹も少ないと考えております。8字真皮縫合はなかなか真似できるものではありません。慣れと工夫がなければ、すぐに糸が絡まってしまいますので、非常に時間がかかります。

8の字真皮縫合法はわたしのオリジナルでもあり、大きな悪性腫瘍や非常に大きな皮弁・植皮のドナー部にも多数使用しており(この場合は30cm~50cmの距離の縫合となります)、今では普通の縫合よりも早くできるくらいです。

8の字真皮縫合法について詳しくはこちら
2009年、雑誌・形成外科に発表した
論文の一部

私は長年にわたって九州の病院で火傷や腫瘍の除去、傷跡の修正をやってきました。生命の危機に直面した、全身に火傷を負った患者様を多数治療してまいりました。そんな中では究極の医療技術を求められます。生半可な技量ではとても治療はできません。
そこで培った形成外科医としての技術を存分に生かし、患者様の心まで治療する「美容医療」の世界でまい進していきたいと思っています。
美容医療の世界では、生命の危機に瀕した患者様に引けをとらないほど、皆さんさまざまな症状で、重く、深くお悩みです。また、そのお悩みは「美」に関するもの。より美しくを探求すれば上限はありません。そういう厳しい世界ですので、非常にやりがいを感じております。

私は美容医療において、探究心と危機感を胸にいだき、最新技術を身につけ、常に考えて診察をしています。

オザキクリニック羽村院 院長 境 隆博

■ 経歴

1995年 鹿児島大学 医学部卒
1995年 鹿児島大学医学部付属病院 小児科入局
1998年 北九州総合病院 形成外科 勤務
2002年 福岡徳州会病院 形成外科 勤務
2004年 長崎大学医学部・歯学部付属病院 形成外科勤務
2006年 大分厚生連鶴見病院 形成外科 科長として勤務
2008年 松江赤十字病院 形成外科 勤務
2009年 田川市立病院 形成外科 医長として勤務
2010年4月より、オザキクリニック羽村院院長として勤務

■ 資格

○ 日本形成外科学会専門医
○ 日本熱傷学会専門医
○ サーマクール認定医
○ 日本美容外科学会
○ 日本頭蓋顎顔面外科学会会員
○ 日本マイクロサージェリー学会会員
○ フェザーリフト研究会会員
○ 臨床抗加齢医学会会員
○ 日本血管外科学会会員

境先生の手技はすばらしい!
美容医療の世界で、関東では少なくとも3本の指には入るほどの技術力だと思います。  同僚ドクターより
初めてお会いしたときは腰の低さにびっくりしました(笑)ご自分で田舎者だなんておっしゃておりますが、患者様はもちろん、スタッフにも優しくて、人として信頼できるお方です。  ナースより
境先生独自のダブルプラスティ法で、刺青を除去してもらいました。境先生の温かい人柄も、手術を受ける決め手となりました。縫合もとてもきれいに行っていただいたため、傷跡もほとんど目立ちません。現在、術後2ヶ月でここまできれいな状態ですので、1年もすれば消えてしまうのではないかと思っています。
境先生に切除してもらって本当に良かったです。  患者様より
ブログも更新しています! 是非読んでくださいね (^ ^)

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