眉の下の皮膚を切除し、切除部位の縫縮をすることで上眼瞼をしっかり引き上げます。睫毛に近い部位の皮膚を切除した場合と比べて自然な仕上がりとなりますので、自分らしさを残したままの若返りが可能となります。

ダブルプラスティ法
ほとんど目立たなくなった状態。

2009年、雑誌・形成外科に発表した
私は長年にわたって九州の病院で火傷や腫瘍の除去、傷跡の修正をやってきました。生命の危機に直面した、全身に火傷を負った患者様を多数治療してまいりました。そんな中では究極の医療技術を求められます。生半可な技量ではとても治療はできません。
そこで培った形成外科医としての技術を存分に生かし、患者様の心まで治療する「美容医療」の世界でまい進していきたいと思っています。
美容医療の世界では、生命の危機に瀕した患者様に引けをとらないほど、皆さんさまざまな症状で、重く、深くお悩みです。また、そのお悩みは「美」に関するもの。より美しくを探求すれば上限はありません。そういう厳しい世界ですので、非常にやりがいを感じております。
私は美容医療において、探究心と危機感を胸にいだき、最新技術を身につけ、常に考えて診察をしています。
オザキクリニック羽村院 院長 境 隆博
■ 経歴
1995年 鹿児島大学 医学部卒
1995年 鹿児島大学医学部付属病院 小児科入局
1998年 北九州総合病院 形成外科 勤務
2002年 福岡徳州会病院 形成外科 勤務
2004年 長崎大学医学部・歯学部付属病院 形成外科勤務
2006年 大分厚生連鶴見病院 形成外科 科長として勤務
2008年 松江赤十字病院 形成外科 勤務
2009年 田川市立病院 形成外科 医長として勤務
2010年4月より、オザキクリニック羽村院院長として勤務
■ 資格
○ 日本形成外科学会専門医
○ 日本熱傷学会専門医
○ サーマクール認定医
○ 日本美容外科学会
○ 日本頭蓋顎顔面外科学会会員
○ 日本マイクロサージェリー学会会員
○ フェザーリフト研究会会員
○ 臨床抗加齢医学会会員
○ 日本血管外科学会会員
ページのトップへ