
オザキクリニック新宿院 筒井院長の論文が「形成外科第51巻」に掲載されました。
形成外科 第51巻第4号(2008年4月号)に、
筒井院長の論文『フラクショナルレーザーを用いたざそう後瘢痕の治療』が掲載されました。
====================================================
形成外科 第51巻 4号(2008年4月号)
Japanese Journal of Plastic Surgery(Jpn J Plast Surg)
====================================================
【記事抜粋】
ざ瘡後瘢痕はざ瘡の炎症後に発生する真皮内の膠原線維結合織の破壊とその後に起こる拘縮が原因である。
この真皮内に作られた瘢痕組織により皮膚の浅層が引き込まれて陥凹が形成される。
フラクショナルレーザー(フラクセル)とは、細かく点状のレーザー光をコンピューター制御によりピクセル状に照射するレーザーである。
本機器を使用することによりダウンタイムや合併症を軽減させつつ真皮内瘢痕を改善させ、ざ瘡後瘢痕の治療が可能とされている。
日本人のざ瘡後瘢痕にとって照射エネルギーを18mJ以上に
高め、カバー率を21%程度に抑えたプロトコールが有効でな
いかと考える。
====================================================
![]() |
□ 筒井院長のプロフィールはこちら >> □ 筒井院長のブログはこちら >> □ 形成外科 第51巻第4号 (2008年4月号)について 詳しくはこちら >> |
オザキクリニック 小﨑理事長がヒアルロン酸・BOTOXにおける講義・実技「これから始めるプチ整形 ヒアルロン酸・BOTOXの基本&応用テクニック」で講師として招かれました。
![]() |
![]() |
=======================================
2007年11月18日実施
主催 PRSS Japan株式会社
=======================================
【講演内容】
「シワが気になる」という悩みに関して、シワという 症状を大きく4つに分類し、①表情ジワ改善のPtにはボトックスを。 ②ちりめんジワの改善を望むPtにはピーリング・レーザー治療・ IPL系の治療を。③真皮性のシワの改善を望むPtにはフィラー剤・ RF治療を。④たるみジワの改善を望むPtにはRF系の治療・フィラー 剤による治療を施している。 フィラーの実技では「ヒアルロン酸」が用いられ、参加されたドクターをモデルに以下の内容にて注射手技が行われた。
●スレッドテクニック ●パンクチャーテクニック ●扇形法 ●クロスハッチング法
=======================================
□ 小﨑理事長のプロフィールはこちら >>
□ PRSS Japanについてはこちら >>
平成18年度 第4回JSCAM学会
![]() |
![]() |
=======================================
2006年実施
主催 JSCAM(日本臨床抗老化医学会)
=======================================
【講演内容】
"小崎メソッド"による処方解説とメソ・カルボ・脂肪分解注射による部位別(腹部・顔・眼窩・下肢・頭皮など)施術法、既存薬剤(アミノフィリン・エントミン・PSなど)・輸入薬剤の投与法および診療システムのやり方&実施症例をみる
=======================================
□ 小﨑理事長のプロフィールはこちら >>
JSCAM(日本臨床抗老化医学会)主催
「美容皮膚診療とアンチエイジング医療 ボトックス・ヒアルロン酸など」を小﨑有恒が、講演。
![]() |
![]() |
=======================================
2005年9月18日実施
主催 JSCAM(日本臨床抗老化医学会)
=======================================
【講演内容】
BOTOX・ヒアルロン酸最新施術法
~ 他院に差をつけるプチ整形の基本と応用 ~
ボトックスやヒアルロン酸の新しい施術や、最新の美容機器による施術であるフォトRFやサーマクールなどのワークショップを行いました。
=======================================
□ 小﨑理事長のプロフィールはこちら >>