医療事故を防ぐために|美容皮膚科・美容外科ならオザキクリニック|新宿・祐天寺・羽村
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医療事故を防ぐために

1.医療事故とは

 医療事故(いりょうじこ、英 Medical accident)とは、医療に関わる場所で、医療の全過程において発生するすべての事故をいう。よって、医療従事者に過失がある場合だけでなく、予測不能や回避不可能であった事例や、患者だけでなく医療従事者に不利益を被った事例も含む。(wikipediaより)

 医療事故とは、医師、看護師の過失があったのかどうかは関係なく、すべての事故を指します。美容医療に従事するオザキクリニックも、医療事故と無縁であるとは言い切れません。
患者様に何らかの既往症があったとしても、オペ中に何らかの問題が発生したら、それは医療事故となります。

2.医療事故は防げるか

 常に医療事故を起こさないための周到な安全管理と、万一発生したときには患者様に被害が及ばないように、対応について全員が熟知し、訓練をする必要があります。
 医療事故を起こさないための「手術時安全管理マニュアル」を全スタッフが理解し、常に改善を加えてゆく必要があります。

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手術介助・安全管理・緊急時対応マニュアル

2人以上の看護師で介助を必ず行うこと。

・直接介助・・・・器械出し

・間接介助・・・・薬剤管理や患者の安全管理(バイタルなどの動態や体位など)

【1】 術前確認事項の強化
(医療事故はいつ起こるかわからない)

【2】 薬剤投与について
(正しい薬品・正しい量・正しい方法・正しい時間・正しい患者)
 手術時に使用される薬剤(注射製剤・局所麻酔など)はダブルチェックを必ず行い確認作業を怠らない。

【3】 術中使用薬剤確認事項

【4】 術中の患者の状態把握・確認

【5】 手術別物品破棄時ダブルチェック項目

【6】 手術時使用する薬剤と作用

【7】 救急蘇生時必要物品

【8】 医療事故を起こさないために準備すること

【9】 救急時の主な使用薬品

【10】 急変時手順