11 治療期間はおよそどのくらいかかりますか?また、再発は?

半年で効果がある方もいますが数年に及ぶ方も多いです。再発もおきやすいです。

12 新しいサプリメントや育毛剤にはどんなものがありますか?

・ 卵殻膜のシステインを含むサプリメント
・ 卵白に含まれるたんぱく質のペプチドを原料としたサプリメント(京都大学の吉川チーム)
・ 体内にある核酸の一種、アデノシン(これにより毛根にある発毛促進因子が増える)を直接補給する育毛剤
・ ハーブの西洋オトギリソウを含む育毛剤
・ 漢方薬のセンブリを含む育毛剤

13 πウェイドックで使用するπウォーターと普通の水との違いは?

πウォーターは普通の水に比べ粒子が細かいため、πウォーターで洗う事により毎日のシャンプーでは落としきれない汚れも落とす事が出来ます。小さな水分子が髪に浸透しやすく、水分のバランスを整えます。
頭皮にも優しく、まとまりのある健康な髪の状態へと導きます。乾燥を防いだり、痛んだ髪にも最適です。

14  メソセラピーって痛くないですか?

針を刺す施術ですので、やはり多少の痛みはあります。痛みにも個人差がありますので、痛くないと言われる方もいます。メソセラピーを何回もされている方の中には、気持ちいいと寝てしまう方もいます。
施術する際には、毎回痛みの確認を致しますので、患者様が無理なく 続けられる程度で施術しますので、ご安心下さい。

15  育毛12回コースを始めて、どれくらいで効果がみられますか?

効果の出かたには個人差がありますが、コースの10回目以降に髪質が変わったり・短い毛が生えてきたりと実感される方が多いです。    
定期的に来院され、毎日のホームケア(育毛剤等)をしっかりしている方は、3ヶ月で効果の出る方もいらっしゃいます。

16  育毛剤は最低、どれくらいの期間塗り続けるものですか?

当院では、最低でも3ヶ月~6ヶ月と案内しています。
何故ならば、毛周期と言う髪が生まれ変わる周期がありますが、その期間に合わせて考えた場合、新しい髪が生えてくるまでに3~4ヶ月かかると言われています。そのため、育毛剤の効果が髪の毛に現れるまで、それと同じだけの期間が必要となります。
産毛の場合1ヶ月に1mmしか伸びず、目に見えて効果が現れるまでには、約6ヶ月くらいかかりますので、半年を一区切りとして長期的に使う必要があります。     
もちろん個人差はありますが、1ヶ月程度で効果がないからと育毛剤を変えてしまっては、どれも効果がないという事になりかねません。

17  育毛治療をするにあたって、適した髪型はありますか?

できれば、短い髪型をお勧め致します。長い髪は、髪が絡まりやすくなり、ブラッシング時に髪と頭皮に負担をかけてしまいがちです。
また、髪が長い事により、髪の重みで分け目が目立ったり・ペタンとしてしまいボリュームもないように見られる場合もあります。

18  育毛治療中に、ヘアカラーやヘアマニキュアはしても平気ですか?

何もしないのが理想的ですが、女性ならばオシャレは必須です。
まず、ヘアカラーは髪のメラニン色素を分解して脱色しながら髪の内部に染料を入り込ませて定着させる為、色持ち・発色がいいのが特徴です。

対して、ヘアマニキュアはメラニン色素を分解せずに染料を浸透、定着させていきます。 つまり、髪本来の色は変えず、カラーで髪の表面をコートするという事です。カラーに比べて、色落ちしやすいのですが、髪が傷みにくく紫外線からのダメージを抑えられるというメリットがあります。

どちらかといえば、ヘアマニキュアの方が刺激や髪へのダメージは少ないと思います。

19  クリスタルジェルの使用方法、使用感はどうですか?

洗髪後タオルドライし、ワンプッシュ分を手の平で擦り合わせます。(この時ジェルがキラキラしてくるまで擦り合わせてください。)
髪にすり込んだ後、ブローやセットをしてください。カラー後のパサつきやまとまりにくいを保護してくれます。しっとり感が得られます。

20 発毛・育毛って効果があるんですか?違いは?

発毛剤(バルジブラックGF)はバルジ領域に働きかけ毛の元になる毛芽を増やす作用をもたらします。 4種のナノ化されたサイトカイン(成長因子)ほぼ100%で作られております。

育毛剤(バルブラック)は、毛母細胞に働きかける目的で作られており、頭皮の血行を促進しても毛根の働きを活性化させる、毛根に栄養を与えるなどの効果があるとされています。育毛剤、発毛剤は併用して使うことで、効果を発揮できます。又、基本的に3~6ヶ月続けてご使用して下さい。
詳しくは、小冊子をお読みいただければと存じます。小冊子のご請求はこちら
http://www.ozaki-clinic.com/info/materials.html