小さい頃に母親から独りでも生きていけるように、「何か資格を取りなさい」と言われて、それで医師の資格をとりました。まずは、産婦人科に行きました。産婦人科選んだのは、たくさんある科のなかで一番笑顔がある科かなと思いました。やはり赤ちゃんが生まれるのでと思い産婦人科にいったのですが、明るいことばかりじゃなく、暗いこともたくさんありました。それで、明るい科は何か考えて、美容医療の方に変更しました。
以前、他の美容クリニックにいたのですが、決められたルールの中で、自分でやりたいこと、変えていきたいことができないところにいました。人数をさばいて、流れ作業みたいな感じになってしまうクリニックも多いのですけど、それに比べてオザキクリニックは、患者さんとスタッフの距離がすごく近くて、丁寧、親切に友達感覚でお話できるような雰囲気がありますね。
患者さんは女性の方がすごく多いので、同じ女性として相談しやすいような雰囲気は作るようにしています。
「セリューションシステム」という機械を使って幹細胞を取り出して、胸の方に注入していくのですけれども、そちらが今一番のお勧めになっています。「セリューション」はやはりご自分の細胞を自分の胸に移植するということで、異物を一切使わないという点でお勧めですね。脂肪自体が胸に正着してくれますので、触った感じの手触りが本当の胸と全く変わらないというのが大きなメリットとなります。
婦人科形成の手術は種類がいくつかあります。症例は小陰唇縮小術というのが一番多いんですけども、生まれつきのもので、場所が場所だけに、誰にも言えずに悩んでいる方がすごく多いんです。他にも、人より大きいということに気付かない人も結構いらっしゃって、その辺りを簡単な手術できれいに直せるということをできるだけ多くの方に知って頂きたいと思います。 膣縮小の方は、ご出産されて膣が緩んでしまい、そこで夫婦生活がうまくいかなくなったという方も結構いらっしゃいます。それが、出産したせいだからとあきらめないで、それを改善する方法がちゃんとあると、知らない人には知って頂きたいですし、そのあとの生活が変わっていくのであれば、その手助けにもなると思います。
今はオザキクリニックで新しい手術を始めて、それが今精一杯なんですけれども、今後はそれを広げていって「豊胸ならオザキクリニック」、「婦人科形成ならオザキクリニック」と言って頂けるように、私の力を最大限に発揮して大きくなっていきたいと思います。
|オザキクリニック ドクター紹介|喜田 直江 医師|