刺青・タトゥー除去

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刺青・タトゥー除去

刺青・タトゥー除去

Tattoo Excision

気になる刺青・タトゥー・アートメイク除去のお悩み、
お気軽にご相談ください。

Tattoo Excision

刺青を除去する方法には、切除法とレーザー法があります。 レーザー法での除去には、複数回の治療が必要です。
当院では、最先端の治療機を用いて、経験豊富な医師が適切な出力で治療を行いますので、レーザー法においても、より少ない回数で治療可能です。
しかしながら、レーザーで除去できるのは、比較的浅く彫られた刺青であり、 除去できる色も限られております。 刺青を最も確実に完全に除去できるのは、切除法です。

切除法とは、皮膚を切り取り周囲を縫い合わせる手術ですので、一般的には「大きな傷跡が残る」ことが難点とされています。 「傷跡を覚悟して受けてください」と言うクリニックもあるほどです。

症例写真

【刺青除去(タトゥー除去)前】
太ももと背中右部分。他のクリニックでは、6回くらいに分けて切除しますが、Dr.境なら最も少ない回数で切除可能です。

症例写真

【施術後(背中・抜糸後1週間)】
直線ではなく、ダブルプラスティでジグザグに縫合しました。

症例写真

【施術後(左腰部・抜糸後1週間)】
背中同様、ダブルプラスティでジグザグに縫合。若干の個人差はありますが、抜糸後早い段階でフラットな状態になります。

私、境なら、
傷跡を最小限に抑えることが可能です

私は、形成外科医として、多くの病変を執刀してまいりました。
「いかに自然に仕上げるか」ということを常に追求し続け、独自の切除法と縫合法を開発しました。(これは、論文としても発表し、多くの反響をいただいております) そして、この独自のテクニックを刺青除去(タトゥー除去)にも用い、一般的なクリニックではほぼ不可能な、自然な仕上がりを実現します。

極力一回で、
しかも刺青の部分だけを除去します

他のクリニックで5~6回に分割して切除するような刺青も、私は極力少ない回数で除去します。
切除回数を分ければ分けるほど、その分治療費がかさむのが一般的です。私は極力少ない回数で切除しますので、トータルの費用を大幅に抑えることが可能です。

2つの大きな刺青も、
少ない回数で安全に切除!

左の写真の方のように大きな刺青が2個ある場合ですと、一般的なクリニックでは、6回以上の手術が必要でしょう。しかし、Dr境ならもっとも少ない回数で切除可能です。この症例の方は、たったの1回です。

切除法は、羽村院院長である私 境のみが行います。安心してお任せください。

■羽村院 フリーダイヤル:0120-042-570
 ( 9:00~17:00 木・日・祝祭日 休診)
■新宿院 フリーダイヤル:0120-565-449
 (10:00~20:00 休診日なし)

※メールでのお問合わせも受付けております。
  こちらよりお問い合わせください。

Dr.境のこだわりの切除法

背中一面の大きな刺青も、最新治療で時間を掛けずに除去!

傷跡を最小限にする! Dr.境オリジナル “ダブルプラスティ法”

【刺青除去に大きな傷跡は付きもの?】
いいえ。Dr.境なら、傷跡を最小限にし、自然に仕上げることが可能です。

刺青の切除で、最も心配される点は手術後の傷跡です。
私は、「他院で受けた切除手術により、ケロイド状になってしまった」という方の、修正手術を多く行ってまいりました。

一般的なクリニックでは、刺青を紡錘形に切除し、直線に縫合します。しかし、その方法では、ケロイドや盛り上がり、ひきつれを生じやすく、傷跡が目立ってしまいます。このため「刺青切除には、大きな傷跡が付きもの」とあきらめている方がほとんどではないでしょうか。

【自然な傷跡を実現!奇跡の切除・縫合法】
しかし、私の“ダブルプラスティ法”を用いれば、傷跡を最小限に抑えることが可能です。
このダブルプラスティ法とは、直線に切除せず、わざとジグザグに切除する方法です。 ジグザクに切除した箇所がバネのような効果を生じるため、ケロイドやひきつれを起こしにくくなります。また、グラデーション(ぼかし)効果があるため、傷跡が大変目立ちにくいのも特徴です。

【患者様を助けたい一心で開発】
このダブルプラスティ法は、「傷跡で悩んでいる患者様をなんとか助けたい。なんとか傷跡を最小限に済ませる方法はないものか」という思いから、研究に研究を重ね、生み出した方法です。 紡錘形切除、S字状切除、局所皮弁、植皮といろいろと試みてきたのですが、 症例によってはケロイドなどが発生し、目立つ傷跡になってしまいます。ときには、再手術が必要な場合もあります。そこで、これまで傷跡修正の際に用いていたジグザグに切除する方法を、最初の段階から用いました。すると、傷跡が格段にきれいになったのです。以降、私はこのダブルプラスティ法を用いております。


施術直後

【 刺青除去(タトゥー除去)施術直後 】
 傷跡を最小限に抑えるために、
 ダブルプラスティ法で「ジグザグ」に切除

数ヶ月経過後

【 数ヶ月経過後 】
 傷跡がほとんど目立たなくなりました。
 これからさらに自然に。

【他の医師はやらないが、あえてやる!】
ダブルプラスティ法は、ジグザクに切除し、ジグザクに縫合するため、かなりの熟練の手技が必要です。紡錘形切除に比べ、2倍以上の長さを根気強くジグザクに縫合するため、形成外科においても「できればやりたくない」という医師がほとんどです。しかし、私は、あえてこのダブルプラスティ法を日常的に行っております。患者様のために、目立たない自然な傷跡を実現するためです。これまで、刺青除去の他、帝王切開、心臓手術、内臓手術などの手術跡をもきれいに修正してまいりました。

私は、他のクリニックの医師が「手間も時間もかかるから」という理由で行わない、この “傷跡を最小限にとどめる切除去” をあえて行います。

刺青症例写真

【刺青部分だけを切除】
また、一般的なクリニックが行う紡錘形切除では、刺青が入っていない皮膚までを幅広く切除しますが、私は極力刺青の部分だけをきれいに切り取ります。これにより、切除部分を3分の1程度にまで抑えることが可能です。

ダブルプラスティ法は、経験豊富な熟練の形成外科医でなくては、非常に難しいものです。
当院では、全ての刺青切除手術を、形成外科医として多くの症例数を持つ私が行いますので、安心してお任せ下さい。
モニターの方も私だけが行います。

小さめのものは、はじめからジグザグに切り取り縫った方がきれいに出来ます。(例2)
大きいものは、できるだけ色の付いていない皮膚を残した方がよいので刺青ぎりぎりで切り取ります。(例1)刺青は不規則な形をしていますので、一番幅の広かったり組織が固かったりして寄りにくい場所を最初に寄るとかなり歪むため、最初に凹凸を決めずに、状況に合わせて作成しています。
ほとんど刺青の形にしか切り取っていませんし、剥離もしません。余分な皮膚の切除と皮下の剥離は、次の修正術などの選択肢の幅を大きく狭めてしまうことになります。



学会でも発表した Dr.境オリジナル “8字真皮縫合法”

【長い試行錯誤の末、Dr.境が開発!】
私は、円形に近い大きな病変の縫合を行う際、「皮弁・植皮などを行わず、ドッグイヤー(縫合時の両端の皮膚の余りや盛り上がり)を目立たせず、そして、縫合線を短くする方法はないものか」と長年に渡って試行錯誤を繰り返してまいりました。

そして、その結果、2003年にイスラエルのティルマンが発表した「8字縫合法」を応用することにしました。この方法を真皮に用いるのです。「8字真皮縫合法」と名づけて、論文も発表しております。ティルマンは、発表当時1~2cmの楕円形の病変に、「8字縫合法」を用いておりましたが、私の研究の結果、大きな病変にも用いることが可能となりました。そして、現在はこの「8字真皮縫合法」を刺青切除手術に応用しています。

Dr.境が2009年に雑誌・形成外科に発表した論文(PDF形式・約496KB)

【学会も絶賛!圧倒的な美しさを実現】
8字真皮法合法の図解 「8字真皮縫合法」とは、文字通り真皮の部分を8字に縫合する技法です。この技法を用いることで切除回数を最小限に留め、縫合線の短いきれいな傷跡が実現可能となります。
また、ドッグイヤー(縫合線両端の皮膚の盛り上がり)や、皮膚の凸凹を防ぐことも可能です。
周囲のしわ、筋肉の動き、張力等を考慮して自由に4方向から組織を寄せるため、張力が分散されてケロイドになりにくくなります。

【難易度 最高ランク】
8字真皮縫合法は、なかなか真似できるものではありません。なぜなら、慣れと工夫がなければ、すぐに糸が絡まってしまうからです。私は、これまでこの8字真皮縫合法を大きな悪性腫瘍や、皮弁・植皮のドナー部に多数用いてまいりました。6年以上前から日常的に行っており、今では一般的な縫合よりも早くできるくらいです。

【大反響を受けたDr.境の論文】
上記論文内の症例写真をご覧ください。

施術前
施術前
施術後
施術後

左側腹部の隆起性皮膚線維肉腫(悪性度の低い悪性腫瘍)です。
丸く切り取り、この縫合法で縫いました。
傷跡がほとんど目立ちません。


施術前
施術前
施術後
施術後

左手関節部の母斑です。
円形に切り取り、この縫合法で縫いました。
右は術後1年の写真です。
全くと言っていいほど、傷跡が目立ちません。



Dr.境なら、広範囲の刺青もフリーハンド法で一度に切除可能!

【最新の技術で植皮よりもごく自然な傷跡を実現】
広範囲の刺青に対しては植皮や皮弁を行うのが一般的ですが、私はそれらよりも、最も傷跡が自然なフリーハンド&レーザー法をおすすめします。
レーザーを用いた除去では色のついた刺青には効果が望めなかったり、墨一色の刺青であっても複数回の治療が必要となったりします。
私は、皮膚の表面を薄く切除し、直接レーザーを照射しますので、1回の治療で色のついた刺青までもを除去することが出来るのです。

皮膚の表面を切除するフリーハンド&レーザー法は、切除する皮膚の深さによって傷跡の美しさが決まります。極力浅く切除するためには熟練の技術が必要です。
なぜなら、皮膚の深い部分まで切除してしまうと、ケロイドなどが発生してしまうリスクが高まるからです。
また、何日目で上皮化したかということも傷跡を残さないためには重要となります。

【経験に裏付けられた確かな技術と自信】
私は熱傷の専門医でもあり、若い頃は熱傷専門病院にて日常的に同様の手術を行っておりました。豊富な経験に培われた確かな技術で自然な処置跡を実現します。

刺青症例写真【切除する皮膚は刺青部分のみ】
もちろん、ダブルプラスティ法同様に刺青以外の皮膚は極力切除いたしません。正常な色の付いていない皮膚を切り取って捨ててしまうと、もったいないと考えております。
施術は熟練の私しか行いませんので安心して施術をお受けください。

刺青の切除回数について

他のクリニックで3~4回に分割して切除するような刺青も、当院は極力少ない回数で切除しております。
しかし、大きな刺青ですと、レーザー治療が適応できる箇所はまずレーザーで治療し、その後、切除法、植皮、皮弁などを用いて、数回に分けて治療することも必要です。

部位や皮膚の柔らかさなどの条件にもよりますが、幅8cm~10cmほどの大きさまでならば、ほぼ1度で切除可能です。

刺青除去(切除法)の手術の流れ

麻酔

局所麻酔を打ちます。

切除

刺青の形を極力利用し、ダブルプラスティ法でジグザグに切除します。

止血

止血を十分行います。

縫合

ナイロン糸を使用し、真皮も皮膚も丁寧に縫合します。阻血を防ぐため、あまり密にならないように行います。

抜糸

抜糸は7日~10日後に行います。

症例

切除法

  • 刺青症例写真【前】

【 施術前 】20代 女性 背中右側・腰左側
他のクリニックでは、通常6回くらいに分けて切除します。

  • 刺青症例写真【前】

【 施術後・抜糸後1週間 】
2箇所を同日に施術。ダブルプラスティ法で切除し、すでにフラットな状態です。

Dr境からのコメント

ご結婚前の除去をご希望で、これまでに韓国で6回にわたりレーザー治療をされていた方です。その治療が長期にわたること、効果が薄いことを理由に当院にお越しになり、切除を希望されました。
私なら、複数個所の大きな刺青も極力1度で除去することが可能です。
ダブルプラスティ法を応用して、刺青部分だけを切除しています。
(一般的なクリニックでは、刺青周辺の色の入っていない皮膚までを広範囲に切除します。)
刺青症例写真 左が切除した刺青です。
切除後、ジグザグを組み合わせる要領で、根気強く皮膚を組み合わせ、縫合します。私独自の切除と縫合により、抜糸後早い段階から非常に自然な仕上がりとなります。
この方はケロイドや皮膚の盛り上がりの無い状態です。数ヶ月後には、傷跡がほとんど目立たなくなります。

刺青症例写真【前】

【施術前】女性 右肩
他のクリニックでは、このくらいの刺青ですと3回くらいに分けて切除します。

刺青症例写真【抜糸直前】

【施術2ヶ月後】
ダブルプラスティでジグザグに切除。抜糸後わずか2ヶ月でここまで綺麗になりました。

Dr境からのコメント

ダブルプラスティ法を応用して、刺青部分だけを切除しました。
(一般的なクリニックでは、刺青周辺の色の入っていない皮膚までを広範囲に切除します。)
刺青症例写真 左が切除した刺青です。
切除後、ジグザグを組み合わせる要領で、根気強く皮膚を組み合わせ、縫合します。私独自の切除と縫合により、抜糸後早い段階から非常に自然な仕上がりとなります。
この方もケロイドや皮膚の盛り上がりの無い状態です。すでに施術の跡は十分綺麗ですが、これから更に目立たなくなるでしょう。

フリーハンド&レーザー法

刺青症例写真【前】

【施術前】男性 左肩
他のクリニックでは、このくらいの刺青ですと数回に分けて施術します。

刺青症例写真【抜糸直前】

【施術2ヶ月後】
20日で上皮化し、経過は順調です。これから更に通常の皮膚の色になっていきます。

Dr境からのコメント

ほとんど刺青部分の皮膚しか切除しておりません。
関節部に近く、よく動かす部位ですので、切除部分は最小限にとどめるのがベストです。刺青が入っていない皮膚までを幅広く切除してしまうと、 次回、修正術を行うことになった場合、選択肢の幅を狭めてしまうことになります。
刺青症例写真
左が切除した刺青です。
この方はフリーハンド&レーザー法での施術を行いました。
植皮よりもきれいにできる最新の治療で、高い技術が必要です。この方の場合、わずか20日で99%の皮膚が上皮化していますので、ケロイドの心配はほとんどありません。このまま綺麗になっていきます。
わたしは熱傷専門医でもありますので、フリーハンドデルマトームを使用してミクロ単位での深さの切除を行うことも可能です。

刺青症例写真【前】

【施術前】20代 女性 左胸
他のクリニックでは、このくらいの刺青ですと数回に分けて施術します。

刺青症例写真【抜糸直前】

【施術後(約6ヶ月後)】
20日で上皮化し、約6ヶ月でここまでキレイに。これから更に自然な色になります。

Dr境からのコメント

ほとんど刺青部分の皮膚しか切除しておりません。
関節部に近く、よく動かす部位ですので、切除部分は最小限にとどめるのがベストです。刺青が入っていない皮膚までを幅広く切除してしまうと、 次回、修正術を行うことになった場合、選択肢の幅を狭めてしまうことになります。
刺青症例写真
左が切除した刺青です。
この方はフリーハンド&レーザー法での施術を行いました。植皮よりもきれいにできる最新の治療で、高い技術が必要です。この方の場合、わずか20日で99%の皮膚が上皮化していますので、ケロイドの心配はほとんどありません。このまま綺麗になっていきます。
わたしは熱傷専門医でもありますので、フリーハンドデルマトームを使用してミクロ単位での深さの切除を行うことも可能です。

応用症例

傷跡修正、ケロイド除去

傷跡修正症例写真【前】

【施術前】

傷跡修正症例写真【後】

【施術後・抜糸直後】

Dr境からのコメント

傷跡修正やケロイドの除去も患者様に喜んでいただけますので、大変やりがいのある仕事です。
傷跡やケロイドは不慮の事故や火傷によってやむを得ず残ってしまう場合が多いため、刺青以上に深く悩んでいる患者様もいらっしゃいます。
この方は、全く何の前触れもなく、急に上腕後面にケロイドが出現したそうです。
局所麻酔を注射後、ダブルプラスティ法を応用して波状に切除し、ナイロン糸で真皮と皮膚を丁寧に縫合しました。
ジグザグに縫合することで力が分散され、ケロイド再発の可能性が低くなります。また、グラデーション効果で傷跡も目立ちにくくなりました。

やけどのあと修正

やけど痕修正症例写真【前】

【施術前】

やけど痕修正症例写真【後】

【施術後】

Dr境からのコメント

この方は、全身やけどによる脇の熱傷瘢痕拘縮(ひきつり)で、肩の動きが制限され、痛みを伴っておられました。
一般的には、このような場合では「入院、全身麻酔、Z形成術、植皮、皮弁」などが必要となるかと思います。
しかし、私の場合は、私独自の方法を用いますので、「外来、局所麻酔」でも手術可能です。
この方法は、1994年にトルコのUzunismailらによって発表され手法を応用したものです。2008年に雑誌・形成外科に論文としても発表しております。
私が発表した論文はこちらです。ぜひご一読ください。(PDF形式・334KB)
この方法では、血行が非常に安定しているため、細胞が壊死するなどの合併症を引き起こす可能性も極めて少なくなります。

あざ治療

あざ治療症例写真【前】

【施術前】

あざ治療症例写真【後】

【施術後】

Dr境からのコメント

お子さんにこのようなアザがあり、悩まれている方は多いと思います。
このようなアザは、レーザー治療では効果がありません。
このくらいの大きさのあざですと、一般的なクリニックでは、皮弁や植皮などを用いるかと思います。
しかし、私の場合は、切って縫い縮めるだけで治療可能です。
その方がドッグイヤー(縫合時の両端の皮膚の余り・盛り上がり)も瘢痕自体も目立たずに済みます。手術時間はわずか30分。局所麻酔のみで手術可能です。
ダブルプラスティ法と8字真皮縫合を用いて施術を行いますので、傷跡が最小限で済みます。
この子はアザを気にしてずっとスカーフを巻いていたそうですが、手術後スカーフをはずしたそうです。

体験談

30代 男性

30代 男性
会社員

境先生に切除してもらって本当に良かったです。

10代の頃、若気の至りで刺青を入れてしまいました。
当時はかっこいいと思っていたのですが、20代後半にも入ると、後悔だけが残ってしまいました。
それほど大きな刺青ではありませんでしたが、腕から手の甲にまで入れていたため、長袖で隠すこともできず、そのせいか就職活動もうまくいかず悩んでいました。

なんとか除去したいと思っていたのですが、刺青除去手術は、医師の技術により仕上がりが全く違うとのことですし、他のクリニックで手術を受けて、 ひどいケロイド状の跡ができてしまった友人を何人も見ていましたので、クリニック選びにはかなり慎重になっていました。

そんな時、知人からオザキクリニックさんを紹介されました。
羽村院の境先生は、全国トップクラスの症例数を持つベテランの形成外科医と聞き、さっそくカウンセリングを受けました。 境先生の温かい人柄も、手術を受ける決め手となりました。

境先生の独自の切除法と縫合法を用いて、とてもきれいに仕上げるとのことでした。 確かにケロイドなど全くなく、傷跡がほとんど目立ちません。

現在、術後2ヶ月でここまできれいな状態ですので、1年もすれば消えてしまうのではないかと思っています。
他のクリニックでは、3~4回に分割して切除するとのことでしたが、境先生は、たった1回で切除してくださったので、費用もかなり安く済みました。境先生には本当に感謝しております。ありがとうございました。

20代 女性

20代 女性
主婦

これからは堂々と人前に出られます!

高校を卒業してすぐ、ロックバンドに憧れて左腕にタトゥーを彫りました。
その時にはわざとノースリーブやチューブトップの服を着て見せびらかしたりもしていたのですが、結婚して子どもが産まれてからはとても後悔するようになりました。

大きさに関係なく、タトゥーがあるとプールや温泉などの公共施設に入れないのです。
他のお母さんたちは子どもと一緒に水に入って楽しそうに遊んでいるのに、私は見ていることしか出来ないなんて…
恥ずかしくて、夏でも長袖の服を着て隠すしかありませんでした。
私の場合、タトゥーにたくさんの色が入っていたため、レーザーでは除去できないことも知り、更に落ち込む毎日でした。

そんなある日、悩んでいる私を心配した夫が見つけてきてくれたのがオザキクリニックさんでした。
皮膚を切除するなんて怖いと思いましたが、境先生の熱心な説明と、なにより子どもの事を思って切除してもらうことに決めました。

境先生には1回で切除していただいたので、経過を見せる以外に通院の必要が無く、楽に受けることが出来ました。心配だったお金の面も、予想より安く済ませていただき、驚いています。
切除の跡はすでにあまり目立たなくなっていますが、またプールの季節がやってくる頃にはもっと綺麗になっているだろうとの事で、今からとても楽しみにしています。本当にありがとうございました。

刺青除去(タトゥー除去)に関するQ&A

費用が心配です。

写真を撮っていただき、大きさをメールなどでお伝え下されば、その方にあった刺青除去(タトゥー除去)の方法と、お見積もりをお返事いたします。

1回の切除法で取れる刺青の大きさを教えてください。

その方の皮膚の伸び方にもよりますが、幅8~10cmくらいまで対応できます。

背中一面の刺青を取りたいのですが、切除法で取れますか?

背中一面などの広範囲の刺青を除去する場合、一般的には植皮術(皮膚の移植)の適用となりますが、残念ながら植皮を行いますと、かなり目立つ傷跡が残ってしまいます。
Dr.境なら、独自の治療法と薬剤を使用して、殆どの刺青を極力少ない回数の治療で除去いたします。
また、植皮よりもはるかに自然な皮膚に戻すことが可能です。
詳しくは診察の際にご説明いたします。是非ご来院ください。

抜糸はどのくらいでできますか?

慎重に経過を見て、7日~10日ほどで抜糸します。

他院で刺青を取ったところがケロイドになってしまいました。
修正手術は難しいですか?

1.手術による治療
以前までは、切開によるケロイドの治療はしておりませんでした。ケロイド部を切り取って正常な皮膚を縫い合わせると、またその部位にケロイドが発生してしまうからです。
しかし現在では、可能な限りケロイドが再発しない切開方法や、縫合方法を用いることが可能となりました。 ケロイドの治療には、傷痕修正の際のテクニックを用いるのが理想的です。

具体的には、局所麻酔下でケロイド状の傷跡をダブルプラスティ法で切除します。
止血を十分行った後、ナイロン糸で真皮と皮膚を丁寧に縫合します。
阻血を予防するため、あまり密にならないよう適度に縫合し、薬を3ヶ月内服していただきます。
抜糸、入浴、消毒に関しては、刺青除去の際とまったく同じです。
刺青除去と瘢痕修正がそっくりなのに気付かれると思いますが、「良い治療を突き詰めて行くと、真実は一つ」ということであり、統一できるのだと考えております。(Dr.境)

2.手術以外での治療
①飲み薬
トラニラスト(リザベンR)が保険適応されています。
抗アレルギー治療薬で、ケロイドの組織中の各種炎症細胞が作り出す化学伝達物質を抑制して改善します。

②塗り薬、貼り薬
効果がある物はやはりステロイドの塗り薬や貼り薬です。

③圧迫固定
上記の治療と併用することが多いです。

④注射
ステロイド剤の注射(ケナコルト)等を使用します。


写メールによる無料カウンセリング・無料お見積り

オザキクリニックでは、写メールでの無料カウンセリング、無料お見積りを行っております。
写メールに必要事項をお書き添えのうえ、右のコードもしくはメールアドレスまで送信してください。

※写真は、除去したいタトゥーに定規や硬貨など大きさが分かるものを添えて、体のどの部位なのかが分かるように撮影 してください。

【必要事項】
「ご希望の除去法(切除/レーザー)」「お住まい」「年齢」「性別」「お電話番号」をお書き添え下さい。

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