
![]() |
● 電車のガラスに映った顔を見たとき
● 頬の毛穴が広がった
● 化粧をするとシワが目立つ
● 鏡を見下ろした時の顔を見たとき
● 太っていないのに二重顎になっていたとき
● 頬やこめかみがこけていたとき
このような時に普段気が付かなかった自分の老いを感じるものです
たるみは年齢に関係ないことが多く、これまでの生活環境のあり方が老化を早めることの要因になることの方が多いでしょう。
例えば、『日焼け対策をしたことがない』『ホームケアを意識したことがない』『屋外での滞在時間が長い』『乾燥対策をしたことがない』などの環境はたるみを引き起こす要因となります。
それでは、〝たるみを治したい〟〝たるみをよくしたい〟と思った時に世間にはあらゆる情報が溢れています。そんな時にどうしたらいいのか、どこに行けばいいのか、何から始めればいいのか悩みがちです。
オザキクリニックは、どのような方でもご相談頂けるクリニックです。
西洋人には有効な手術方法が必ずしも東洋人にはあてはまらないことは、美容外科の間では常識となっています。フェイスリフトにもそれが当てはまり、西洋人に有効な術式が日本人を含めた東洋人には必ずしも有効ではありません。どうしてなのでしょう・・・?
![]() |
![]() |
実は西洋人と東洋人の顔の構造の違いに答えがあります。
日本人はもちろん、東洋人では顔の骨格で頬骨が発達して張っていることが一つの特徴です。そしてその頬骨の上にあった脂肪が年齢とともに下がることでいわゆる「ゴルゴじわ」が形成されます。
頬の高さは若さのバロメーターとして意外と重要で、鏡の前でちょっと頬の下のほうを指で持ち上げるだけで、今より若かった頃の自分を思い出していただけると思います。
このように東洋人では頬骨が発達しているため、図のように上から見て楕円形の骨格をした西洋人に対して、東洋人では四角形の骨格になります。
その結果、耳から豊麗線までの距離が東洋人では長くなってしまうのです。 フェイスリフトは耳の前で皮膚を切除する術式です。その耳の前からの距離が長くなればなるほど、余剰の皮膚を切り取った効果は及びにくくなるのです。つまり、日本人を含む東洋人ではフェイスリフトを行っても、その効果は豊麗線には届きにくいのです。 西洋人の老化の象徴は『しわ』であるのに対し、東洋人での老化の象徴は『たるみ』なのです。
![]() |
左のイラストをご覧下さい。 一目で少なくとも若年者ではないことはわかると思います。また、どちらでもたるみは目立ちます。筋肉の緊張低下と皮膚の余剰は、誰に対しても「たるみ」をもたらすのです。 でも、「たるみ」は切らないと取れないのかといえば、そうではありません。 メスを使うのは、あくまで最終手段…。そんなオザキクリニックの「たるみ」に対する取り組みを紹介します。 |
![]() |
額がたるむとどうなるでしょう。 そして、それは上まぶたのたるみを助長することになります。 ある程度までは、無意識に眉を上げることで眉の下垂に抵抗しますが、やがて眉が眼窩縁(目の上に触れる骨の縁)を越えて下がるようになると、もう代償しきれなくなって、まぶたのたるみが目に被さり、視野が狭められるようになります。 |
![]() |
中顔面では、加齢とともにゴルゴじわ(ホホのくぼみ)とほうれい線が目立つようになります。 ゴルゴじわ(ホホのくぼみ)はもともと頬骨のあたりにあった脂肪が下垂することによって現れます。ゴルゴじわ(ホホのくぼみ)とほうれい線にはさまれた部分がなすび型にたるみ、それがほうれい線を際立たせます。 ここでは第一選択として糸を使う手術ハッピーリフトをおすすめします。 他院ではハッピーリフトは片側3本合計6本で行なわれることが多いようですが、糸の本数が効果に直結することから、当院では8本さらには10本をおすすめします。 |
![]() |
下顔面では、口元の下垂、マリオネットライン、フェイスラインのたるみが目立つようになります。 口元は目元とともに年齢が現れやすい部分なのです。フェイスラインのたるみはアゴのたるみも助長するため、フェイスラインをすっきり見せるとアゴのたるみも改善します。 ここでは第一選択として糸を使う手術Vトーシスをおすすめします。 |
顔の部位別にたるみ治療についてご説明しましたが、私たちは治療後についても計画的にご提案いたします。どのようにすれば治療効果を持続できるか、メンテナンスとしてどういう治療が効果的か、その後さらにどういう治療を行うことで、究極の目標である「若返り」につながるのか。
さらに、患者様お一人お一人でご希望のレベル、ご予算、どこまでのダウンタイムを許容できるかが異なります。それら全てを考え合わせてこそ私たちが目指す治療があります。
ひとつの治療から始まって、長くお付き合いできる美容のホームドクター・・・それがオザキクリニックです。