

メラニンを含んだ古い角質を取り除くことが大事です。不要な角質はターンオーバーも遅らせ、しみやくすみの原因にもなります。
■ 角質はタンパク質であるためオイルより、酵素やアミノ酸などを配合した角質ケア剤の使用がお勧めです。
■フルーツ酸とも呼ばれている、AHA(α-ヒドロキシ酸)は全5種類ほどありますが、日本人の肌には特にグリコール酸がお勧めです。不要な角質をはがれやすくする効果があります。
AHA配合のものには拭き取りローションや石鹸があります。
一般化粧品は角質層までしか働きませんが、ドクターズコスメは真皮まで働きかける成分の入ったものが多く出ています
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プラセンタも厚生労働省で認可されている美白剤です。代謝を活発にし細胞に活力を与えて肌を白くしていくという働きがあります。
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最近ではしみ治療=ハイドロキノンといわれるほど有名になりました。
ハイドロキノンはアルブチンというコケモモから抽出される美白成分の仲間ですが、効果はアルブチンより数十倍高いといわれます。一般化粧品でも認可されていますが、3%ほどの方にアレルギー反応があること、紫外線感受性を高める、長期使用で細胞にダメージを与える恐れがあるなどのため、使用には医師のアドバイスを受けることをお勧めします。
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にきび治療に使うことで有名なレチン(トレノイン酸、オールトランストレチノインなどとも呼ばれている)はビタミンA誘導体のことで、人体内にも微量含まれているためアレルギー反応は起きません。
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しみの予防には欠かせません。
紫外線はA波B波C波の3種類があり、地上まで届くのはA波とB波です。
A波を防ぐ指標はPA++などの表示で表され日本ではPA+++が一番高い表示です。A波は雨や曇りの日、冬でも地上に90%届き、サンタンというくすみを作ります。
B波はいわゆる日焼け(サンバーン)をおこす紫外線です。SPF30というような表示でB波を防ぐ指標が示されています。しみの治療を行っている方は日焼け止めが必要です。
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しみの治療は乾燥しやすくなるものが多く、保湿も重要になります。角質の乾燥は、皮膚のバリア機能を低下させますので、保湿は非常に重要です。けれども、油分の多い保湿を行っていると油分は酸化し、くすみや老化の原因になりますので、油分の少ない保湿成分のたっぷり配合されている美容液がお勧めです。
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イオン導入は水溶性の成分をイオン化させお肌に中にとりこむ(反発により飛び込むといった方がよい)作用があります。
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このほかにも一般では売られない成分配合の院内処方コスメが多数あり、その方にあわせ処方いたします。(院内処方500円~) |
メラニンを含んだ角質を取り除き真皮まで届く美白成分を配合したオザキコスメ |