【ドクターから患者様へ】豊胸なら、美容皮膚科・美容外科オザキクリニックのセリューション豊胸術

OZAKI CLINIC セリューション豊胸術

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セリューション豊胸術とは

「若さと美容のホームドクター」を標榜するオザキクリニックとして、再生医療領域はなんとしても始めなければならない21世紀の医療です。そして再生医療を行うにあたって最大のキーとなる「幹細胞」を抽出する装置が、セリューション・システムです。

オザキクリニックで行う豊胸術は、この世界で一番安全なセリューション豊胸術をお勧めしています。

オザキクリニックのドクターから、豊胸をお考えの皆様へ

我々が本当にいいと思える医療技術を提供したい。理想の美容術を提供したい。

バッグプロテーゼ

今までの日本における豊胸術の主流は、バックプロテーゼを用いた治療でした。
この治療は現在のアメリカでは年40万件も行われており、長い歴史の中で安全性や術式が確立された、素晴らしい医療術です。特に、2カップ以上の豊胸術では大変お勧めできる治療法だといえます。

バックの種類や大きさを、体型や作りたいバストから正しく導き出せば素晴らしい結果が出せるでしょう。

しかし、体内に異物を入れる手術であるバックプロテーゼを用いる方法は、最も理想的な豊胸術ではないと我々は考えています。

かねてから我々は、自分の組織である乳腺や脂肪のボリュームを増やして豊胸が出来ればと考えていました。乳腺を刺激し増大させられればよいのですが、思春期以降では妊娠のようなホルモンバランスの劇的な変化が無ければそれは難しうえ、ホルモンバランスを変化させることは危険を伴います。

セリューションシステム

そこで出会ったのがこのセリューション・システムを用いた高密度幹細胞脂肪注入(セリューション)豊胸術です。

脂肪注入は一見理想的な治療のように見えます。しかしそれは違います。なぜなら生着率が3割程度と大変低く、石灰化やしこり形成のリスクが多分にあるからです。そのため米国形成外科学会では、バストへの脂肪注入の危険性を認め、警告を発しています。 しかし脂肪注入という治療が間違っているわけではありません。もし、安全に効率よく生着させることの出来る脂肪注入が出来れば、それは最も理想的な治療となるのではないかと言われていました。

幹細胞を用いた再生医療の難しさ

再生医療の鍵となる幹細胞の新たな発見

幹細胞

幹細胞は体のいたるところに含まれています。骨髄や臍帯血などにも含まれており、これらが再生医療では重要になると考えられていました。

幹細胞を多量に使用するためには、骨髄穿刺を行い幹細胞を採取し、これでは量が足りないため、更に試験管の中で培養を行い増殖させていました。培養という行為は自然環境内での増殖とは異なり遺伝子の変異や感染症の危険が伴うため、実際に患者様に提供することが出来ません。そういった理由で再生医療への道は研究までで止まってしまい、臨床、すなわち患者様に提供するところまで至りませんでした。

そして西暦2000年。マーク・ヘドリックス博士が幹細胞(脂肪組織由来幹細胞)を発見しました。皮下脂肪層に骨髄の50万倍もの幹細胞が含まれていることが分かったのです。
新たに発見された脂肪組織由来の幹細胞のある皮下脂肪は、脂肪吸引の技術で容易に採取でき、また一度の脂肪吸引で今までの方法とは比べ物にならない量が採取できるのです。これにより再生医療の歩みは急激に加速しました。

新たな研究の成果から、この幹細胞が移植脂肪の定着率を高めるために重要な役割を果たすことが突き止められたました。これが最も理想的な治療法のセリューション豊胸術の誕生です。

なぜ、今、幹細胞を用いるのか? そして高濃度である意味とは

オザキクリニック理事長 小崎有恒 医師

現在、再生医療は飛躍的に進歩を遂げています。特に近年発明されたiPS細胞の技術はいずれ再生医療の核となると考えられています。しかし現状は実験段階での成功であり臨床での応用には10年近い時間を必要とするでしょう。

そのため、現段階での幹細胞を培養せずに適切な量を得ることが出来る方法は、脂肪組織由来幹細胞を分離するセリューションシステムだけなのです。

幹細胞は高密度でなければ意味がありません。なぜなら皮下脂肪にはすでに幹細胞が含まれているのにも関わらず、そのまま脂肪注入を行っても生着しないからです。

巷のクリニックでは通常の脂肪注入なのにも関わらず幹細胞が入っていると謳っています。もちろん少量ですが幹細胞が入っているでしょう。しかしこの量では生着率が高まらないことは明白なのです。幹細胞を用いた治療を行うにはそれなりの装置が必要なのです。更に幹細胞を分離するには特殊な酵素も必要となります。

治療を受ける際には幹細胞をどのように分離しているのか説明を受け、どのような薬品を用いて分離しているのか確認することを強くお勧めします。

我々は、このセリューション豊胸術が次世代の豊胸術であると考えています。

再生医療技術を用いることで可能になった最先端の医療であり、これこそが自信を持って患者様に勧めることが出来る治療法であると確信しています。

そしてセリューション豊胸術を理想の治療法に近づけるため、更なる努力を惜しみません。

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