豊胸バッグ除去・修正
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約30年を経過し硬化した豊胸バッグ(右側)とその中身(左側)
豊胸バッグ(インプラント)を入れたものの、「形が悪い」「不自然」「硬い」「痛みや腫れがある」「10年以上入れ替えていない」「取り出してセリューションを行いたい」などのお悩みに対応し、バッグの取り出し・入れ替えを行っています。
また、他院での施術は癒着などある場合があり、手術におよぶ時に高度な技術が要求されます。
そのような技術は先天性奇形や、事故などでの欠損を日常的に治療していた形成外科医がもっとも得意とする所でもあります。
バック除去後には究極のナチュラル感、安全安心のセリューションをおすすめしております。
バックを入れるときと同じように脇から抜去します。
方法はバッグを入れるときとほとんど同じです。癒着などある場合、除去に関しては、形成外科的スキルが必要とされます。
バッグを抜去するだけなら40分程度です。
バックを入れるときと同じで、脇の下のシワに沿って4cm程度切開するだけです。傷は半年ほどで殆ど分からなくなります。
激しいスポーツは4週間後、ドクターの指示があるまで避けてください。詳しくはドクターにご相談ください。
職種にもよりますが、デスクワークなら翌日から行えます。カウンセリング時、仕事の内容をご相談ください。
シャワー浴は4日目から、入浴は抜糸後からです。体を拭く、シャンプーは翌日からでも行えます。
当院では、カウンセリング・施術の説明の段階から、一貫してドクターが行います。
お胸の状態や、脂肪のつき具合を診察し、最適な方法を検討します。採血も同時に行います。又、不安なことはなんでもお話しいただけます。
血液検査など、治療を受けていただくために必要な適応検査を、当院にて行います。(検査費などは一切かかりません。)
患者様の体調を把握するため、MRI、マンモグラフィー、乳腺超音波検査を、バストの検診専門クリニック「ピンクリボンブレストケアクリニック」により、検診を行います。
(1)静脈麻酔と硬膜外麻酔で、痛みがなくリラックスした状態で行います。
(2)バッグを挿入した箇所からアプローチするので、傷が増える心配はありません。
過去の傷跡が気になる方は、同時に傷跡形成を行うことが出来ます。
※傷跡の修正を行えるのは、当院のドクターが形成外科医ならではのためです。
(3)手術時間は40分程度です。挿入時のような強い痛みはありません。
(4)術後は、3日ほど圧迫ししっかりと隙間をふさぎます。
ほとんどの方が「胸が軽くなった!」とおっしゃいます。
豊胸バッグ除去・修正
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