当院では、カウンセリング・施術の説明の段階から、一貫してドクターが行います。
また、実際にセリューション豊胸術を受けた看護師もおりますので、気になることを何でもご相談下さい。
血液検査など、治療を受けていただくために必要な適応検査を、当院にて行います。(検査費などは一切かかりません。)
患者様の体調を把握するため、MRI、マンモグラフィー、乳腺超音波検査を、バストの検診専門クリニック「ピンクリボンブレストケアクリニック」により、検診を行います。
W-PRPを行う場合は、この後に行うことをおすすめします。(施術1~2週間前。)
施術は局所麻酔で行います。
麻酔薬はリドカイン、メピバカイン、プロカインなどを用います。うとうとした状態となり、不安は取り除かれ、ストレスを感じません。
脂肪吸引は、頬、顎、上腕部(二の腕)、腰回り、腹部、お尻、太ももなど、あらゆるところから行えますが、基本的に、血管が少なくても生着しやすい良質の脂肪は、腹部、臀部、大腿部から吸引します。
通常の脂肪吸引の場合、カニューレを使いますが、セリューション豊胸術では、専用カニューレを使用します。
脂肪吸引によって脂肪を採取します。吸引した部位が凸凹にならないよう、細心の注意が必要です。当院では、豊富な経験と高度な技術を伴った形成外科医が担当します。
吸引する脂肪の量は、患者様の体型、アップサイズによって変わりますが、基本的には、痩せ型の方が、AカップからCカップへアップする場合、800ml程度の脂肪を吸引する必要があります。
吸引した脂肪を「セリューション・システム」にかけ、幹細胞を抽出します。
細胞採取のレベルが、作業を行う人のテクニックによって、左右されます。しかし、「セリューション」を用いれば、常に安定した抽出が実現でき、施術時間の短縮になります。
施術時間の短縮は、患者様にとっても、負担を軽減しストレスを残しません。セリューション豊胸術は、日帰り施術が可能です。
注入した脂肪の生着のためには、幹細胞が欠かせません。幹細胞は、様々な細胞へと分化し、血管を作るだけ無く、各種成長因子を放出し周囲の組織にも働きかけます。
乳房内で脂肪組織が分布する領域は乳腺周囲です。通常、大胸筋内や筋膜下に、脂肪組織は存在しませんが、脂肪心や脂肪肝のように脂肪附着は起こり得ます。そのため血流が良く、脂肪が生着しやすい乳腺下に注入します。


施術後、お休みいただけるようなリカバリールームをご用意しています。当日ご帰宅いただくことも可能ですし、ホテルの無料宿泊サービスも行っています。
また、手術当日、ご自宅に帰ってからも、緊急連絡先として、昼夜問わず24時間、手術を担当したドクターに、直接電話が繋がる、ドクターズコールをご用意いたしました。
施術後は以下のスケジュールで、担当医による検診を行い、胸の状態を確認していきます。
| 3日後 | ・手術箇所の診察 ・ガーゼ交換 |
|---|---|
| 1週間後 | ・手術箇所の診察 ・写真撮影 ・容積測定 ・抜糸 |
| 2週間後 | ・手術箇所の診察 ・写真撮影 ・容積測定 |
| 1ヵ月後 | 以降、同様の検診・経過観察 |
| 3ヵ月後 |
※モニター患者様は、引き続き6ヵ月後、9ヶ月後(※提携クリニックでの乳腺超音波検査、マンモグラフィーレントゲン撮影検査を含む)の検診がございます。
※ 手術後の経過についてのお問い合わせは0120-565-449までお電話下さい。
手術当日、ご自宅に帰ってからも、緊急連絡先として、昼夜問わず24時間、手術を担当したドクターに、直接電話が繋がる安心のサービスです。
ご予約の際は、当院までお問い合わせください。
□ 提携ホテル:ベストウェスタン新宿アスティナホテル東京
□ 住所:東京都新宿区歌舞伎町1-2-9(新宿院より徒歩5分)