セリューション豊胸術とは?
異物を挿入せず、ご自身のバストをボリュームアップするため、入替えが必要なく、一生ものの究極ナチュラルなバストを実現できます。
要らない脂肪を吸引し、“幹細胞”としてご自身のバストへ注入しますので、痩身とバストアップの両方を叶えることが可能です。
大学病院などの公共機関でも導入されているご自身の幹細胞を使用する、世界一安全な再生医療 豊胸術です。
異物を挿入せず、ご自身のバストをボリュームアップするため、入替えが必要なく、一生ものの究極ナチュラルなバストを実現できます。要らない脂肪を吸引し、“幹細胞”としてご自身のバストへ注入しますので、痩身とバストアップの両方を叶えることが可能です。
単なる脂肪注入術とは全く違い、生着率が圧倒的に高く、石灰化を極限まで抑えることが可能です。
豊胸術後、マンモグラフィによる乳がん検診もごく普通にお受けいただけます。
セリューションシステムをつかった豊胸術は、『セリューション』と『アルファ・フォーミング』があります。
この二つの施術の違いは右のとおりです。
また、このセリューションシステムを使用する施術に、『フェイス用セルフォーミング』という施術もあります。
フェイス用セリューションとは?
◆ 自分自身の幹細胞のみを使用――脂肪組織由来幹細胞を注入
◆ 生着率が極めて高い――80%~90%
◆ 脂肪の生着率が高いため、石灰化(シコリ)のリスクが少ない
◆ 1回の施術で十分量の移植が可能(生着率が高いため)
通常、脂肪は注入されると毛細血管に取り込まれ、その部位の組織として生着します。
生着しなかった脂肪は体内に吸収され、一ヶ月ほどで安定します。
生着率には個人差がありますが通常の脂肪注入では、注入した脂肪の約30%~50%程度が生着し、残りは自然に体内に吸収されてしまいました。
一方、セリューション豊胸術(脂肪由来幹細胞移植)は、幹細胞を同時注入することによって、生着率を約80~90%にまで高めることが可能となりました。



オザキクリニックでは、セリューション豊胸術で注入する脂肪幹細胞の生着率をより一層高めるために、通常のPRP療法に比べて2倍の効果を持つ「W-PRP療法」を加えて注入するオプションメニューもあります。
まず、PRP療法とは、ご自分の血液に含まれる血小板を高濃度に濃縮させた、血小板を多量に含ませた多血小板血漿(たけっしょうばんけっしょう)」のことです。
血小板とは止血作用や、壊れた血管や細胞を修復する作用に加え、血小板自体がさまざまな成長因子を放出するという働きがあります。この成長因子は、細胞を活性化させる成分があり、この成長因子が体内に吸収されることによって、毛細血管の新生が促され、注入した脂肪の生着率が向上することが期待できます。
当院では、最新の再生医療の技術を応用したPRPを脂肪由来幹細胞と同時に注入し、より一層脂肪の生着率を高める施術プランを追加いたしました。
また、当院の『W-PRP療法』は、従来のPRP作成の手順とは違い、遠心分離の工程を2段階にすることで適量の白血球を混入させ、さらなる効果を持たせたPRP療法です。
また、当院では、『W-PRP療法』、『アドバンスW-PRP』は、目の下だけでなく、首のシワ、ホホ・口元の小ジワにも効果が実証されています。
セリューション豊胸術は脂肪細胞と高濃度の幹細胞を混ぜて注入する再生医療です。
幹細胞は脂肪細胞の生着を助けるために血管などの細胞に分化します。また、幹細胞は各種GF(成長因子)を放出し周囲の組織に働きかけて生着を促す働きも行っています。
このGF(成長因子)を放出する働きはW-PRPにも可能です。
そこでセリューション豊胸術にW-PRPを追加することで幹細胞の働きの一つであるGF(成長因子)放出の効果を増幅させます。
またW-PRPの追加は幹細胞の働きを血管への分化へと導き高い生着率を実現します。
セリューション豊胸術とは?
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