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OZAKI CLINIC セリューション豊胸術

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他の豊胸術との比較

インプラントバッグ

インプラント豊胸術(豊胸バッグ)

脇の下から人工のバッグを挿入します。サイズや形状を自由に選べ、2カップ以上のボリュームアップが可能です。価格もバッグの種類によって違いますが、比較的安価で豊胸が可能です。

バッグの種類もさまざまで、当院で取り扱っているバッグはすべて米国FDAの認可を受けたバッグを使用しております。

バッグの挿入する際に脇の下に作られる切開の跡は比較的大きなものになります。

ですが、バッグはあくまで人体にとっては異物です。長時間体内にあれば、カプセルの拘縮がおき、数年後には除去しなければいけませんし、除去した部分にまた新しいバッグを入れたり、脂肪を注入するなどして何かしらのケアをしなければなりません。

その他のリスクについてはこちら

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸(SUB-Q)注入

比較的異物反応の薄いヒアルロン酸を胸に注入します。ヒアルロン酸には、ハリを戻す効果もあり、注入することで、バストアップだけではなく、ハリが戻り、形も整えられます。また、注入の際に切開の必要がなく、ダウンタイムも全くありません。

ヒアルロン酸の性質上、体内に吸収されていきますので、サイズの維持には継続的に注入しなければなりません。長くても2年後には完全に吸収されます。
価格も約100万程度で可能ですが、2年弱で吸収されることを考えれば決して安価とはいえません。

形状をとどめておくことも難しいのでサイズアップは1カップ程度が目安となります。

脂肪細胞

脂肪注入(セリューション・システムを使用していないもの)

異物反応の全くない、ご自身の脂肪を注入します。脂肪を吸引するのが前提となりますので、余分な脂肪を取り除く痩身効果もあります。

体内に吸収されていくことはありませんが、注入した脂肪細胞が乳房に生着しなければ、排泄されたり、体内で石灰化されてしこりになり、乳がんと誤診される危険もあります。

また、単純に脂肪を注入した場合、生着する確立は約40%程度と極端に低く、サイズアップは1カップ程度が目安となります。

セリューションとの生着率の違いはこちら

セリューションシステム

セリューション豊胸術(脂肪細胞由来幹細胞注入)

異物反応の全くない、ご自身の脂肪を注入します。脂肪を吸引するのが前提となりますので、余分な脂肪を取り除く痩身効果もあります。

セリューション・システムを使用し、吸引した脂肪から幹細胞を抽出、注入用脂肪と共にバストの乳腺下に注入(幹細胞が高密度)することによって、極めて高い確立(80%~90%)で生着します。また、高い生着率をもつため、2カップ程度のサイズアップが可能です。

非常に高価な精密機器とその消耗品を使用するため、比較的高価な施術です。

脂肪注入との生着率の違いはこちら

インプラント豊胸術(豊胸バッグ)のリスク

被膜拘縮

瘢痕組織が豊胸バッグ周辺に自然と形成される場合があり、バッグ周辺が硬く引き締まったようになってしまいます。これは、被膜拘縮と呼ばれるもので、胸部が非常に硬くなり、そしていびつな形になります。また、同時に痛みを伴った不快感を引き起こします。

これを回避するには、形成外科医など、経験豊富な専門医師が手術を行う必要があります。また、拘縮を予防するために、内服薬などの服用も必要です。

10年経過したバッグ

左:約10年経過し、取り出されたバッグ。メーカー不明。
右:当院で導入しているマシュマロヌーバッグ。

見た目の美しさ(不自然さ)

美容的な観点から、バッグプロテーゼによる豊胸では結果に満足ができない場合が数多くあります。例えば、豊胸した胸が不自然に見えたり、左右が均等でなかったり、違和感を感じたり、また、生理食塩水バッグから水が動く音が聞こえる場合も・・・。

そのため、バッグはもっとも柔らかいマイクロテクスチャードタイプを使用するなど、FDA認可の下りていないメーカー名不明等のものを使用するのは避けましょう。

胸の感受性

未熟な医師による豊胸手術が原因で、胸(乳首)の感受性が無くなる場合や、逆に、痛みがあるほど乳首が敏感になる場合があります。
同じくこれを回避するには、経験豊富な医師が手術を行う必要があります。その場合も、形成外科医が望ましいとされています。

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