オザキクリニックのこだわり & アフターフォロー
麻酔法
施術は局麻で行います。
麻酔薬はリドカイン、メピバカイン、プロカインなどを用います。
うとうとした状態となり、不安は取り除かれ、ストレスを感じません。
脂肪吸引
(1)デザインが違う
脂肪吸引はただ痩せるためでなく、美しく魅力的なボディラインを作り出すための方法です。オザキでは、術前のデザインにこだわりを持ち、患者さんと話し合いながらその方に合った形を提案します。
「細くなったけど、足が棒みたい・・」「お尻は確かに小さくなったけど、垂れちゃった・・」というのでは、悩みが増えるだけです。
医師に必要なのは、デザインセンスだけでなく、術後の仕上がりを予測できる豊富な経験です。モデルやグラビアアイドル並みの魅力的なシェイプを創造するために、取っていいところ、残すところを把握していなくてはなりません。
(2)Manually Wet Method(オザキ式)
身体に負担が少なく、手術後の回復が早い、オザキ独自の方法です。
① 麻酔液量を通常の1/3~1/2量に軽減!
脂肪吸引では、脂肪を吸引しやすくするために麻酔入りの水分を大量に体に注入していきます。しかし多量の麻酔液と水分が体内に入りますと、心臓に負担となり、気分不快やだるさをまねくので、手術後は当然辛い状態になります。
オザキ式では、患者さんの負担とならないよう麻酔液を通常の1/3~1/2量程度しか使用しません。これは難易度が高く、経験豊富な医師にしか出来ません。よって大手のクリニックではまず望めない作業です。
② 機械でなくすべて手動での繊細な作業
大手のクリニックでは、時間短縮のため麻酔液を機械ポンプを用いて大量に押し込んでいきますが、オザキでは職人手作りによるガラス管シリンジを用い微妙な加減を見極めながら最も少ない量を用いていきます。
ガラス管シリンジを使用するクリニックは、その膨大な手間のため現在ほとんどありませんが、オザキは常に患者様優先で考え、採用しています。
③ オーダーメイドチュメセント液
それだけではありません。オザキでは、麻酔液の混合比率も、その方の年齢体型体重病歴等を考慮して、お1人お1人に合わせておつくりしています。すべて、患者様の術後の回復と滑らかで自然な仕上がりのためです。
(3)豊富なカニューレを用い、繊細なラインを表現
脂肪吸引はカニューレと呼ばれる管で吸引していきます。そのとき、太い管を用いれば簡単に脂肪は吸引できますが皮膚に凹凸ができやすく、細い管では吸引しにくいという問題点が生まれます。
オザキでは非常に豊富な種類の管を取り揃えており、患者様お1人お1人に合わせて使用しています。深い層の脂肪は太い管でしっかりと吸引し、浅い層は細い管で丁寧に吸引します。それだけではありません、オザキはフェザーリングという技術を用い、吸引しない場所も引き締めます。これにより、たるみのない繊細で美しいボディラインが実現できます。
(4)傷跡が小さい
「他院での脂肪吸引の傷跡が気になって・・」と訴える患者様は実は少なくありません。「小さな傷跡ですから気になりません」と謳っているクリニックは多いですが、小さくても部位や縫い方によって気になることは多いのです。オザキでは、傷跡を小さく綺麗にします。
① 形成外科専門医だからできる傷の縫合
オザキでは、形成専門のドクターのみがすべての手術を行います。あまり知られていないことですが、傷跡の縫合は、ドクターによって雲泥の差があります。形成外科医は、専門的にトレーニングを受けているため、非常に傷跡を綺麗にすることができます。
さらに傷跡の直りが早くなるよう、アフターケアとして傷跡の治癒促進を促し赤みや炎症などを抑えるテープを張っていただきます。
② 形成外科医の判断による場所の選択
お体の中でも、傷跡が治りやすい場所と治りにくい場所があります。また、皮膚割線とコントゥールラインを考慮して切る方向も大切です。その判断は、数多くの傷跡を診てきた形成外科医にしかできません。さらに、外的な要因も考慮すべきです。腹部で、常にベルトやショーツなどに擦れる場所の傷は綺麗に治らないので、避けるべきです。
形成外科医より
アフターフォロー
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