新宿 祐天寺 羽村 美容皮膚科・美容外科なら オザキクリニック|にきび痕・にきび跡・たるみ・ヒアルロン酸・サーマクール・フラクセル ・フォトフェイシャル

にきび痕(にきび跡)の治療に最大の効果があるフラクセルを中心に、患者様個々のお悩みに応える治療計画を立てていきます。

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私が行っているにきび痕治療 -患者様によって異なる肌質を改善し、フラクセルの効果を最大限に引き出します-

にきび痕治療を考えている方へ

にきび痕の治療法

にきび痕の治療法

フォトフェイシャルでは、にきび痕の治療は不可能だと考えます。

よく、フォトフェイシャルでニキビ痕の治療を行っているクリニックさんもあるようですが、フォトフェイシャルは光の治療ですので、浅い部分の治療には適しますが、毛穴やニキビ痕などの瘢痕に、単独の光治療では不可能だと考えております。

実績により生まれた、フラクセルを中心としたオザキ流複合治療

8年前の羽村本院開院時から長年にわたり、にきび痕及び瘢痕、毛穴治療に力を注いできました。

その結果、症例数と治療メニューが多数揃っている当院のにきび痕治療の特長として、フラクセルでは不十分な深い瘢痕や癒着が強い瘢痕部分に関しては、部分的にダーマローラーTCAカーボメッドMAX2ピールなどを組み合わせ、施術回数が少なく、最大の効果を得られるということがあげられます。

その結果、大きなダウンタイムや重大な副作用が起きる治療や、治療の回数に見合わない治療ではなく、効果が感じられ、患者様の負担の少ないにきび痕治療を行う努力をしております。

もちろん、毛穴や、にきび痕の治療は、皮膚の表面から真皮層まで幅広く治療をする必要があります。
そして、コラーゲンの造成期間に3ヶ月~半年という期間も必要です。

にきび痕の程度の差があるので一概には言えませんが、基本的には1年の期間目処に治療を行っていただいています。

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患者様の症状に合わせた治療を計画します

当院ではフラクセルを中心とし、ダーマローラー・高周波機器というコラーゲンを増やす治療、瘢痕部の皮膚のピーリングである、レーザーピールTCASAM(サリチル酸マクロゴールピール)、癒着を和らげるカーボメッドなどを院内で複合的に行います。

更にレチン療法、LED付き超音波イオン導入、真皮線維芽細胞に届く成分配合のドクターズコスメなどのホームケアを組み合わせ、その方の症状に合わせた治療を計画します。

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複合治療法/当院オリジナル治療法 -FC-MAX法-

私が行っているにきび痕治療 -患者様によって異なる肌質を改善し、フラクセルの効果を最大限に引き出します-

 

にきび痕の治療を行う際に重要となるのがこの瘢痕組織がどの層にあるのか判断すること、その層に届くパワーで施術することです。

ただパワーや密度を上げればいいわけではありません。肌質にあった施術にしなければ、赤みが長引いたり、色素沈着を起こしたりしてしまいます。

この設定には経験が必要で、診察によりにきび痕の種類を分類し、肌の厚さを見極める必要があります。

オザキクリニックがフラクセルによる治療を続けているのはこのようなデータの積み重ねが良い結果につながる事を信じているからです。

現在、フラクセルⅡの進化によりかなり皮膚深部の治療まで行えるようになりました。
しかし、皮膚が厚く硬いタイプや、瘢痕が皮下まで及んでいるようなタイプの場合、フラクセルだけでは改善が難しく時間がかかってしまう場合もあります。

そこで1回の施術の効果を高めるため複合治療を行う場合があります。
現在、フラクセルを中心に、カルボキシセラピー(カーボメッド)MAXピールを組み合わせる、FC-MAX法をお勧めしています。

このFC-MAX法はフラクセルの効果を最大限高める事を主眼に行っています。
カルボキシセラピーで皮膚を柔らかくし、MAXピールで角質層を薄くすることで出来るだけレーザーが深く届くように治療設計を行います。特に、にきび痕が深い方、皮膚が硬く厚い方にお勧めです。ただし適応が限られるため診察にてご相談させて頂きます。

また、当院では患者様とご相談の上、リスクや必要となる施術回数、施術後の赤みの続く期間などをもとに施術強度を毎回医師が決定しています。つまり、多少のダウンタイムがあっても良い方の場合は強い設定で行う、治療回数がかかってもダウンタイム無しで、という場合も希望にあった施術が自由に行えます。

Dr.筒井によるにきび痕の治療法について、詳しくはこちら

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にきび痕(にきび跡)に最大の効果があるフラクセル

症例件数3500件以上・オザキクリニックが自信を持ってお勧めするフラクセルⅡ

フラクセルによるにきび痕治療

現時点で最大の効果が得られる施術として上げられるのが、フラクセルⅡです。

このレーザー機器は最大で0.9mmの深達度を持つレーザーで、皮膚を剥離(ピーリング)したり、焼いたりするのではなく、皮膚表面から真皮に至る微細な凝固点を作り皮膚の入れ替えを行うという、全く新しい施術法です。

皮膚のレジュベネーション(若返り)を行いながらニキビ痕の治療を行える治療機器の中では、最も効果が高いと考えます。他には、しみ・しわ・毛穴の開大にも非常に効果的です。

人の皮膚の厚さが1.0~1.5mm程度のため、皮膚深層までの治療がフラクセルでは可能です。

他の機器は、毛穴拡張型のにきび痕には効果的と考えられますが、ある程度凹んでいるものに対しては、あまり有効でないと考えられます。また、フラクセルのようにスキャニングで施術を行うのではなく、スタンプタイプの施術法であるため、施術にムラが出やすくなっていると考えられます。広範囲の施術には適しません。

Dr.筒井によるにきび痕の治療法について、詳しくはこちら

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