オペの流れ
- 麻酔は局麻及び硬膜外麻酔で行います。また、静脈麻酔を併用し、リラックスした状態で行うので、痛みの心配はありません。
- 脂肪吸引を行います。上腕部(二の腕)、腰回り、腹部、お尻、太ももなど、あらゆるところから行えますが、基本的に、血管が少なくても生着しやすい良質の脂肪は、腹部、臀部、大腿部から吸引します。(300~400ccと少量の脂肪採取)
脂肪部分を2つに分け一方は移植のために残し、もう一方から幹細胞を含んだ細胞群をセリューション装置で抽出します。
専用のシリンジ及びカニューレを用い、移植用の脂肪をバストに注入していきます。
(注)上記1から4までの一連の細胞処理は、手術室内に設置したセリューション装置により脂肪吸引後直ちに行われます。
