オザキクリニックは乳房再建に取り組みます
日本では年間に約4万人(24人に一人の割合)の女性が、乳がんの摘出手術を行っています。このうち約6割~8割の患者様が、部分切除(温存療法)で治療を行っています。
しかしがん細胞のみを切除する部分切除であっても、乳房に凹みなどの欠損や、乳房の形態の変化を生じてしまいます。
女性らしさの象徴とも言える乳房の変化は、たとえ部分的であっても心理的に強いストレスを与えてしまい、QOLの低下は否めません。
部分切除の患者様に対して有効な乳房再建方法がなければ、早期発見のための技術が進歩し、部分切除で乳がんから健康を取り戻せても、ココロまでは回復できない・・・そんな現状を変えるため、オザキクリニックは始めます。詳しくはこちら
※セリューションによる再建手術の適用は、最終切除後(最終発病後)より
5年以上経過されている方に限らせていただいております。
